もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

旅の絵本 5 スペイン」 みんなの声

旅の絵本 5 スペイン 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784834006308
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • 安野さん

    旅の絵本。はまりそうです。実際に目で見た世界を見つけられる喜びは最高です。私の尊敬する建築家の作品を見た時涙が溢れそうになりました。隅々まで本当に楽しめます。娘を将来スペインに連れていきたいと考えているので、手元に置いて何度も眺められるようにしておきたいと思いました。今度はまた新しい発見がありそうで、何度も私が手にとっています。アントニ ガウディの聖母教会は圧巻でした。建てている時は周りはこんなだったのかと思うと楽しくなりました。ずっと眺めていると何時間でも遊べる絵本だと思いました。美術作品を外に展示しているところにも心を奪われました。最高です。

    掲載日:2007/09/28

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  • 一寸法師!?

    旅の絵本シリーズ、続けて読んでいます。
    発行間隔があいているせいか、巻ごとに同じようなパターンがあるような、ないような・・・そのあいまいさもまた楽しいです。

    今回とても気になったのは一寸法師!
    他にも日本の昔話があるのかなぁと探したのですが、今のところ見つけられず・・・まだまだ見直さなくては。

    いままであまり関心を持たなかった息子ですが、何故かこの巻になってから「一緒に見よう」とリクエストするように。
    何が彼の心をつかんだのか・・・安野さんのイラストは子供から大人まで楽しめますね。

    掲載日:2016/08/09

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  • スペイン編

    スペイン編なだけあって、ジプシーにフラメンコに牛追い祭り、闘牛、それからガウディのサグラダファミリア教会、ダリの溶けた時計が壁から下がっていたり、風車に挑むドンキホーテ、塔の上で白雪姫のうつる鏡を見ている女王、マハの絵など、スペインにまつわるいろいろな隠しモチーフがあって探すのが面白いです。

    大人にもオススメ。

    掲載日:2013/11/17

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  • 遊び心たっぷりの絵本

    シリーズ5作目になって、今までの4冊からとびぬけて楽しい旅絵本です。
    解説を読んでナットク。
    安野さんが、スペインからイメージしたさまざまな要素、ストーリーがちりばめられているのです。
    その上描かれている絵には、さかさ絵や、時代背景無視のエンターテイメントがぎっしり。
    安野さんが楽しんで作った絵本だと感じました。

    掲載日:2013/09/26

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  • 闘牛

    旅の絵本・スペイン編です。
    闘牛の様子が描かれていて、スペインらしさを感じました。
    印象に残ったのは、白い壁・赤い屋根の建物ばかりの絵です。
    こういった地域があるのでしょうか。
    とても素敵ですね。

    掲載日:2012/03/21

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  • スペイン

    娘が愛するスペインです。何度も訪れてスペイン語まで話せるようになった娘です。文字のない絵だけの絵本ですが、やっぱり夢が見られ、絵に魅入ってしまいました。娘が旅したい気持ちが伝わってくる絵に魅せられっぱなしです。ただ、ぼぉ〜と眺めているだけの私ですが、娘のことを考えながら私まで旅をしている気持ちになれます。絵だけでなくやっぱり一度は訪れたいと思いました。手元に置きたい一冊です!

    掲載日:2011/07/10

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  • 闘牛

     今回の旅はスペイン。ミロやピカソ、ガウディなど、歴史に名を刻む画家や建築家が多く生まれた国ですが、この絵本の中にも、彼らが遺した数多くの絵画や建造物が登場します。芸術の秋にぴったりの1冊かもしれませんね。

     そして、もう1つ、スペインと聞いて思い出すのが闘牛ですが、娘は、そのページを見てすぐに、「あっ、この子(牛)、本当は闘うのがきらいな子なんだよね。さっきまで、こっちの木の下に座って、お花を見てたんだよね。」と、言いました。「はなのすきなうし」のお話に出てくる「ふぇるじなんど」という牛を思い出したんですね! 
    いろいろな絵本のお話をつなげて読めるのは、素敵なことだな、と感じ、子どもの想像力がちょっと羨ましくなりました。
     
     このシリーズはどれも、本当に旅人といっしょに、古いヨーロッパの町並みや、のどかな農村風景の中を、ゆっくり、ゆっくりと、馬で旅をしているような気持ちになれるすばらしい絵本です。

    掲載日:2010/12/09

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  • 楽しく想像。

    今度はどこの国だろうと思いながらページを開き
    初めに印を見つけた時はひとりでにんまりしてしまいました。
    (後で見たら表紙の絵ははっきり国を示していましたが)
    結婚式のシーンで陰にいる女のひとは泣いているのか気持悪いのか。
    またどんな関係なのか。あ、もうこうのとりが来てる!
    など、想像が尽きません。
    今回もとても楽しい旅でした。

    掲載日:2010/02/01

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  • シリーズ全部そろえたい絵本

    馬に乗った旅人さんと一緒に、色んな町や村を旅しているような気分になれます。
    『旅の絵本』5冊目になるこの絵本の舞台は、スペイン。
    サグラダファミリアが登場したり、ドン・キホーテやカルメンが潜んでいたり。
    スペインの画家の絵が描かれていたりと、スペインを満喫できてしまいます。

    毎ページ、ただ旅人さんを探すだけではなく、
    他に描かれている町人や村人が何をしているのかを見るのも、この絵本の醍醐味です。
    この人はこんなことしてる!こっちでは動物が相撲してる!!などなど
    色んな発見があり、何度見ても飽きることはありません。

    子供から大人まで、じっくり楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2009/08/19

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  • 年代を問わず楽しめます

    とても細かいので、じっと見ていると目と肩が疲れて来るのですが、それでも見入ってしまう本です。だまし絵やパロディがあちらこちらにちりばめられていて、見つけるたびにうれしくなります。子供はまだだまし絵やパロディの元ねたがわからなくて
    おもしろさもいまいち、という感じです。まずはページをめくるたびに「馬に乗った地味な旅人」さがしをさせています。親戚のおねいちゃん(大学生)もこの本が好きで、子供と一緒に見ています。本当に年代を問わず楽しめる本です。一気に全部を見てしまうのではなく、ゆっくりじっくり何度も開いて楽しみたい絵本です。

    掲載日:2007/01/24

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