もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

たぬきのおつきみ」 みんなの声

たぬきのおつきみ 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年09月20日
ISBN:9784265034871
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 33
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  • たぬきらしい

    このお話に出てくるたぬきは、決して良いたぬきではありません。
    作物やお地蔵さまへのお供え物を「おすそわけ」といいながら、勝手に持って行ってしまうのです。
    顔つき、喋り方、どこをとっても、悪だぬき!
    それが逆にたぬきらしいというか、化かされるってこういうことかもしれないなと思いました。
    終始明るいし、ユーモアもたっぷり。
    なんだか憎めないたぬき達でした。

    掲載日:2017/02/02

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  • お地蔵様 困り顔

    お月見を控えて、たぬきがこそこそうろうろして
    お供え物を用意しているのが、なんだかかわいらしいです。
    かかしにめっとにらまれながら、、なんていうところが
    とても好き。
    豊作のお礼ったって、自分たちが作ったわけでもないんだけど、
    お月様が笑ってくださるのを一心に願って。
    なんてかわいくて面白いのでしょう。
    期待通り、お月様に喜んでもらえてよかったです。

    掲載日:2017/02/01

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  • 豊年満作

    秋になり沢山のお米が実り村人同様たぬきたちも大喜び。おつきみするために、稲をとり、お地蔵様のお供えのお団子をとりさつまいもをとり、たぬきたちはみんなでおつきみを楽しみます。お月様はにこりと笑っています。それはひょっとこの人絵をたぬきたちが作ったから。

    掲載日:2015/12/28

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  • たぬき流お月見

    このお話は、お月見の日にたぬきたちがお供え物を畑からちょっとだけしっけいし、独特の面白メイクをしてたぬき全員で人文字ならぬ人絵を作ってお月様を喜ばせていました。お月様だけではなく、うちの子も大笑いで見ていました。

    掲載日:2015/06/11

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  • お月様が笑ってる

    山本孝さんのユーモアたっぷりの絵が大好きです。今回も、個性あるお茶目なたぬきたちに笑わせてもらいました。
    お月見の夜、たぬきたちもおつきみをしようと、すすきやおだんごをちょっと拝借して、衣装もかえ、お化粧もして準備万端です。
    たぬきのおつきみの様子を見て「ほほほほ」と笑っています。そのわけは・・・ページをめくると予想以上に楽しい画面が待っていて、子どもたちと大笑いしました。

    掲載日:2014/09/20

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  • 可笑しくて可笑しくて♪

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子5歳

    「ええのう」「ええのう」「たまらんのう」と言うたぬきたちの表情…。最初から心はわしづかみにされました。
    お月見は人間も楽しみにしているイベントですが、まさかたぬきも同じとは。
    そのたぬきの準備の真剣さも、いちいち可笑しくて可笑しくて。大笑いではないんだけど、くすくす笑いながら読んでしまいます。
    忘れ去られそうな日本のイベント。日本の心。たぬきたちから改めて教わった気がします。
    未就学児〜小学校低学年くらいにピッタリです。お月見前にぜひ♪

    掲載日:2013/05/22

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  • 愉快なお月見

    しっとりとした雰囲気で、満月の美しさを楽しむお月見もいいですが、こちらは思いっきり笑えるお月見でしたね。
    何しろ、お月様も笑ってしまうくらいなのですから、よっぽどでしょう。
    この強烈なインパクトのある月見の様子は、レビューでは表現できません。
    ぜひ、最後まで読んでみてください。

    掲載日:2012/10/27

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  • 最後のおちが分からなかった!

    お月見をするっと張り切っている息子に借りてきました。

    たぬきのお月見の準備から始まるこのお話でしが
    準備がすべて、こっそり頂いてくるのが笑えます。
    息子も「ちょっとだけって全然ちょっとじゃないじゃ〜ん!」と
    大爆笑しておりました。

    イラストもかわいくて面白いです。

    最後のおちが息子には分からなかったのが残念でした。
    まだ4歳だから?か、「木を見て森を見ず」的でした。
    それともひょっとこをよく知らないからかもしれません。
    お話自体は簡単ですが最後のおちまで理解できるのは
    やはり対象年齢5歳ごろということなのかもしれませんね。

    掲載日:2012/10/25

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  • 思わずムフフ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    内田麟太郎さんと山本孝さんの日本の行事を絵本にしたシリーズです
    麟太郎さんのことばまわしの面白さが存分に楽しめます
    「ええのう・・・たまらんのう」
    なにやら狸たちがお月見のための素材集めをしているような・・・
    たぬきやおじぞうさまの表情が山本さんのイラストでとっても楽しくなってるとことが思わずムフフと笑ってしまいます
    なるほどね。。お月様を笑わせることが「お月見」だったんだ

    掲載日:2012/02/23

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  • あちこちにユーモアがあるけれど

    4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。たぬきたちがおつきみをしようといろいろな準備をするところからストーリーは始まります。その様子がちょっとこっけいで、ユーモアもあちこちにあります。ただ、残念ながら息子にはその笑いが理解できないらしく、ただおつきみのストーリーとして楽しんでいただけ。絵も結構しっかりと描かれているので面白いと思いましたが、そのあたりのユーモアも通じたのかな・・・。まだ4歳には理解しづらいのかもしれませんね。

    掲載日:2011/11/24

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