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作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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あるひうちゅうで」 みんなの声

あるひうちゅうで 作・絵:きたむら さとし
出版社:佑学社
本体価格:\1,165+税
発行日:1991年1月
ISBN:9784841602500
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • ある意味斬新。

    きたむらさんの絵本は、全部大好きな息子(小2)です。
    この本は5歳くらいから何度か読んでいたのですが、
    最近、息子が大変な読み違いをしていたことがわかりました。

    この本は、宇宙人の目線で書かれていて、
    冒頭、地球(だと思われる惑星)にやってきます。
    少年に出会い、一緒に遊び、友達になります。
    最後は少年を宇宙船に乗せてあげ、家まで送ってあげます。

    読み終わった息子は、
    「宇宙人って人間と同じ見た目だったんだね」
    と言うのです。
    絵の少年が宇宙人だと思ったのですね。
    よく考えたら、主人公(語り手である宇宙人)の顔が登場しない絵本というのは初めてでした。
    ある意味斬新。
    息子の理解を超えていたようです。

    宇宙人の目線で書かれている、という説明が必要でした。
    その後もう一度読み直し、
    「宇宙人ってどういう見た目なんだろうね」
    というので、どうやら理解できたようです。

    しかし、息子、たくさんの本を読んできて、理解力はあると思っていたんだが。
    小さいお子さんに読まれるときは、一言、説明が必要かもしれません。

    掲載日:2017/06/28

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  • 私たちも宇宙人

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    きたむらさんが絵・翻訳をした『ぼくはおこった』に雰囲気が似ていて手にしたのですが、こちらはきたむらさん1人の全く別の作品でした。

    宇宙で迷子になってしまった宇宙人の目線でお話が進みます。

    迷いついたのが、白い雲と青い海に包まれた惑星とだけ書いてあって地球という言葉は一切でてこないのですが、地球ということが感じられます。
    主人公(?)である宇宙人は一切出てこないのですが、逆にそこが新鮮でした。

    どうしても地球を中心に考えてしまいがちですが、宇宙は広くて、そんな宇宙から見れば私たちも宇宙人なのだと改めて感じた絵本です。
    このお話では、男の子との出会いが描かれているのですが、宇宙人同士が友達になれるって素敵☆
    でも、出会ったのが大人だったらこうはいきませんよね(^^;)

    宇宙の描写がとてもきれいでした。

    掲載日:2014/11/03

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  • 姿が一度も・・・?

    4〜5歳児に読みました
    UFOや宇宙人は子供たちは良く知っているので、どんな宇宙人が出てくるのだろうと興味津々・・・・
    あれ・・・・でも、姿が一度も見られないまま〜?
    イラストが細かくて、宇宙の美しさが引き立ちますね・・・
    ともだちの少年がしんせき(?)を紹介している場面の動物たちの表情も見ものですよ
    UFOから伸びている”はしご”は笑えますね
    大人がゆっくり読むのも、癒されるかもです

    掲載日:2012/07/14

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  • 地球の青さ、深さ

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    幼稚園児がかぶるような黄色い可愛い帽子型UFO、
    宇宙人の視点で描かれた地球の生き物は
    どう彼に写るんでしょうか?
    降りたところには男の子が立っていました。
    宇宙人を怖がることなくすぐ友達になって、
    暗くなるまで一緒に遊びます。
    セリフは一切無くて
    宇宙人の顔は全然出てこないんです。
    読者が宇宙人になって男の子と時を過ごしているみたい。
    特別何かが起こるわけではないんだけど
    最後に男の子からもらうプレゼントに
    環境問題などがふとよぎってしまいました。
    作者のきたむらさんらしい男の子の描き方、
    そして何より宇宙色が神秘的で深い群青色。
    イラストが気に入りました。

    掲載日:2007/02/04

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  • 宇宙人からの視点

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    木の葉一つ一つまで虫食いがあったりと、実に繊細に描きこまれているきたむらさんの作品です。

    夕闇を思わせる暗い青色が独特で美しいですね。


    宇宙人がひょんなことから地球にたどり着いた。
    少年と出会い、一緒に時を過ごす。


    内容としてはこれだけですが、この作品の素晴らしいところは宇宙人目線で描かれていること。

    特に印象的なのは、UFOから町並みを眺めた風景が、家々の屋根・ビルの窓・遠くにいくに従って小さくなるなど、丁寧に描き込まれています。

    掲載日:2007/01/14

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  • 宇宙人って、どんな顔?

    よかったです。
    でもー、宇宙人って、どんな顔だったんだろう?
    黄色い、帽子みたいなかたちのUFOに乗って、地球に降りたった宇宙人は、たまたまそこにいた人間の男の子と友だちになります。
    セリフはいっさいなし。人間の男の子の目線で、宇宙人がちょうど絵本を読んでいる読者の方にいるのだということが分かります。
    とってもきれいなイラストだったし、内容も素敵でした。
    欲をいえば、宇宙人の顔!
    見せないところは物語的にはいいんですが、読者としてはどんな顔だか見てみたかったなぁ。

    掲載日:2003/10/07

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