ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ぐりとぐら」 みんなの声

ぐりとぐら 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000825
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 601
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  • 自分の子ども時代にもどれる絵本

    「ぐりとぐら」誕生50周年、おめでとうございます。

    この絵本は私自身が3歳の時にリアルタイムで母に読んでもらった絵本です。おおきなたまご、そしておおきなカステラ、たまごのカラで作った車。

    読んでもらっているうちに、この絵本の中にすっぽりと入り込み、一緒になってカステラをわけてもらった気分になりました。それはそれは心躍る体験でした。
    母の声とともに、鮮明に記憶しています。

    その記憶があったので、家庭文庫活動を25年も続けてくることができました。

    その後、4人の子どもたちにもそれぞれ読みました。男の子も女の子も「ぐりとぐら」は大好きでした。「ぼくらのなまえはぐりとぐら・・・このよでいちばんすきなのは おりょうりすること たべること」兄弟姉妹4人が声を揃えて唱えたものでした。

    いずれ孫ができれば、やっぱり「「ぐりとぐら」は読んであげたいな。7冊全部すでに持っているけれど、まだ見ぬ未来の孫のために、今回また7冊セットを買っておきたいと思います。

    「ぐりとぐら」は、私の心の中に大切な大切な種を蒔いてくれた大事な絵本です。

    掲載日:2013/09/26

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    5
  • つい昨日の、遥かな思い出

    もう30歳を超えてしまった私のかわいい「蝶よ花よ娘」が、「グリ、グラ、グリ、グラ」と何回も何回もつぶやきながら一人遊びをしている姿が、この絵本シリーズを目にすると思い出されます。
    その時の彼女にとって、グリグラは果たして名前だったのだろうか。
    何か楽しいことが起きる、呪文ではなかったのか。
    文字はまだ読めないままに、絵本を開いてあたかも読んでいるように一人でページをめくっていることもありました。
    今時ならば、スマホで撮影するところでしょうが当時のこととてビデオカメラも持っていなかったけれど、私と妻との心の中にはっきりと鮮やかにそして生き生きと当時の姿が焼き付いています。
    離れて暮らす「蝶よ花よ娘」に、今度もう一度読んでやりましょう。
    (聞いてくれるかな)

    掲載日:2013/10/14

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    4
  • 歌のメロディー

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    定番中の定番ではずれなし!って感じでした
    私も子供の頃によく読み、大好きだったので息子にもと思い買いました

    大好きなのは「残った殻で何を作ったとおもいますか?」と
    聞いているのに、最後のページは無音で終わる感じが好きです
    いつも息子とこれは「電車なのか車なのかと」議論になります
    乗り物好きの息子にはそんなところが気になるようで興味深いです

    ♪お料理する事食べること♪ぐりぐらぐりぐら♪
    っていう歌うところのメロディーをいつも悩みます
    でも息子が大きくなってうちはこんな歌だった!って覚えていられるように「うちの歌」みたいなのを作ろうと思いました

    楽しみです

    掲載日:2010/04/13

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    2
  • 時代を感じさせない

    • クリ先生さん
    • 40代
    • せんせい
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    仕事柄子供たちに読み聞かせを毎日しています。たくさん児童書がある中でこの本は必ず毎年子供たちに見せている本の1冊です。絵本の中に出てくる特にふわふわのパンケーキに子供たちは目を輝かせます、だって子供たちにとってあまりにも大きなパンケーキは魅力のようです。この本を読んだ後にパンケーキならぬホットケーキを子供たちとクッキング、絵本と重なり大喜びで少しずつ大事に口に運んで食べている姿を見て、ぐりとぐらの世界を楽しんでいいるんだな〜と。これからもずっと読みつずけて行く素敵な本です。ぐりとぐらが卵のかけらを車にして乗っているのも大好きな場面です。

    掲載日:2013/10/11

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  • 親子2代のファンです

    息子や娘の絵本は、ほぼ残してあって、いつか孫たちに読み聞かせることができたらなあと思っていました。「いないいないばあ」から始まったばあばの読み聞かせで、順調に絵本好き孫が育ちました。子どもたちの時より、ずっと心がこもっていたのかもしれません。
    その孫のために、「ぐりとぐら」を新しく買いました。この本は、自分の家に持ち帰りたいのだそうです。

    掲載日:2013/10/11

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    1
  • 親子二代でお世話になっています!

    30年以上前に私が母に読んでもらっていた大好きな「ぐりとぐら」。たくさん読んだそのボロボロの絵本を、今では3歳の息子と毎日のように読んでいます。ぐりとぐらの会話がテンポ良く、かわいらしく、読んでいてとても愉快な楽しい気分になります。息子は普段の会話でも「うん、それはいいかんがえだ」「しかたがない。ひっぱっていこう」など、ぐりとぐら語(?)をよく使っていて、そこからまた会話が広がりとても楽しいです。

    掲載日:2013/10/02

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    1
  • 可愛いです

    実は、タイトルは昔から知ってはいましたが、私は読んだことがありませんでした。
    実際、息子に読んでいると、ちいさなのねずみが、大きい卵を・・・と続いていくのですが、かわいっくて、夢のある絵本だと思いました。

    息子も、絵本の中に入っているかのように楽しんでいました。
    ぐりぐらシリーズは、やっぱり子供たちを虜にさせるものがあるんでしょうね。

    掲載日:2013/02/03

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    1
  • ぐりぐらがいいの〜

    寝る前のひととき、
    薄暗くなった部屋にある本棚から
    2歳の息子はガサゴソと本を取り出し始めます。

    「ぐりぐらがいいの〜」

    少し黄ばんだ、ぐりとぐらの本。
    30年前私が読んだお下がりの本。


    ぐりとぐらが、森の中でどんぐりや栗を拾ったり、
    大きな卵をみつけたり、
    その卵をどうやって運ぶか考えてみたり・・・・
    息子も、2匹が腕組みして考えていると、腕組みしたりして
    ぐりとぐらのお話の中へぐいぐい引き込まれてしまいます。



    最後に、ぐりとぐらのカステラが出来上がると、
    カステラを一つつまんで、隣の部屋にいるパパまで
    「どうじょ」と届けに行きます。
    それから、ママに「どうじょ」。
    最後に息子も「あま〜い」といって食べるのです。

    長い年月読み継がれ、優しい時間をくれる温かな絵本です。

    掲載日:2010/11/05

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    1
  • ほのぼの〜

    「今日は何読もう〜」と聞くと
    「ぐりとぐら」を持って来ます。
    いつの間にか夜寝る前に三歳の息子に読むのが日課になっています。


    何がこんなに惹きつけるのか?

    まず、表紙

    青い字でぐり、赤い字でぐら
    ねずみの帽子と服と同じなので、どっちがどっちかすぐ考えればわかる。そんなところから始まり・・・。


    つぎに、歌

    「ぼくらのなまえは・・・」と歌がまたリズムがよくて、
    ますますワクワク***何が始まるの?って気持ちになる。


    そして、カステラ

    食べることが大好きな息子は、いつも
    「カステラ作りたい」「食べたい」という。


    最後に森の動物

    たくさん出てきて、どんな動物がいるのか、
    全部で何匹いるのか数えたりするのも楽しみ。


    そして、

    「さあ、このからで、ぐりとぐらは なにを つくったと おもいますか?」としめくくられている。
    息子は「どうやって、タイヤをつけたのか?どうしても気になるみたいだ。

    絵も可愛くて、ほのぼのとしていておすすめの絵本です。

    掲載日:2010/09/26

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  • ぐりぐら大好きです!

    小さい頃、私自信が大好きだった本です。
    子供が3歳になった時、私の両親からプレゼントしてもらいました。

    お友達がたくさんでてくる、後半部分になると
    『これがぐり、これがぐら、モグラとくまと・・・』
    と、動物の名前を全部言ってみたり、この子も食べてるね!
    この子の大きいね! 等々、いろんなことを毎回見つけて
    おしゃべりしています。


    シリーズがたくさんあるので、これを読んだ日は
    他のぐりぐらも全部 読みたがります♪

    掲載日:2010/09/20

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