だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

これはおひさま」 みんなの声

これはおひさま 作:谷川 俊太郎
絵:大橋 歩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1990年
ISBN:9784834010152
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 15
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  • シンプルなつみあげうた

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    最初のページから文章がだんだんと積み上がっていく、つみあげうた、きりなしうたです。
    谷川俊太郎さんのつみあげうたといえば、『これはのみのぴこ』ですが、
    その幼児向けシンプルバージョン、といったところでしょうか。
    最初はお日さまからスタート。
    小麦あたりは難しいかもしれませんが、子どもたちも好きなパンの原料なら納得でしょうか。
    つながりからもごく自然で、もちろん、フィナーレも完璧です。
    言葉遊びの本と一緒に読んでみましょうか。
    その前に、滑舌の練習しなくちゃ、ね。

    掲載日:2015/10/21

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  • まっかな まるい おひさま!
    おひさまのおかげで 麦がそだち 小麦でパンが焼けて(こむぎのしろいまるがおもしろい)
    あっちゃんが食べて おなかの中(おもしろい)  ミルク めうし  牧場おひさまと  めぐります

    谷川さんの積み上げの詩に 大橋 歩さんの絵が素朴なクレヨンで描かれ  貼り絵もとてもシンプルで暖かいのです

    おひさまを中心に 私たちの生活が生かされているのですね
    あたたかな まっかなおひさま 

    ことばもリズミカルで子どもと一緒に 声を出して読むのも楽しいですね

    表裏表紙のこどもの貼り絵が 踊っていて 楽しく 笑えます〜

    掲載日:2015/03/14

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  • 谷川さん

    谷川俊太郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。物と自然の恵みと人の関係を分かり易く学べる絵本でした。切り絵を効果的に使っている所が良かったです。特に小麦の表現が気に入りました。文章もシンプルで心に響く言葉を厳選して使用しているのはさすが谷川さんだなと思いました。

    掲載日:2009/07/10

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  • ことばを積み上げて

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    谷川さんは積み上げ歌がとくいなのでしょうか。
    どんどんと壮大になっていきます。
    おひさまから、穀物も動物も恵みをもらっているのですね。

    欲を言えば、この詩に絵が合っていないような・・・
    特に表紙がこの詩の雰囲気とはまったく違うような気がします。
    長新太さんだったらなあと思ってしまいました。

    掲載日:2009/06/28

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  • のみのぴこミニバーション??

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     第一の感想は
    「これはのみのぴこ」のちっちゃい子バージョン?
    マザーグースの「これはジャックの建てた家」も同じパターンだなぁ。
    でした。
     2〜4歳には少し難しいかもしれないけど、パネルシアターとかもできそうだし、こういうパターンの面白さ入門には向いている絵本のように思い低学年にもおすすめできます。

    掲載日:2008/10/27

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  • ことばつながりのおもしろさ入門

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    谷川俊太郎さんの「これはのみのぴこ」という同じような言葉遊びの本があります。
    この本も
    これはおひさま から始まり、これはおひさまのしたのむぎばたけ・・と言葉が次々増えていく楽しさがる絵本です。


    小学2年生に読んでみました。
    長さてきにも聞くのにちょどいい長さでした。
    読み手ものみのぴこよりは楽に読めましたよ。

    最後まで一気に読むと・・子どもたちもおおー!と感動してくれます。

    のみのぴこもついでに紹介すると読んでみようと思う子どもがたくさんいました。

    掲載日:2008/05/22

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  • つながり

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子1歳、男の子1歳

    最近おひさまやおほしさまが大好きなので読んでみました。
    おひさまからどんどんつながっていって、文章がどんどん長くなっていく本です。
    どこかで読んだような・・「これはのみのぴこ」だったかな
    クレヨン?で書いた絵は時に斬新で面白い絵でした。
    後で雑誌などでよく見ていた好きな作家さんだったと知ってびっくり。
    この本を手に取るたび「パッ パッ」と言っていました。
    はじめは何のことだかわからなかったけど、「パン」のことだったとわかったときは本当に驚きました。
    子供たちにとっては「パンの本」だったようです^^;

    掲載日:2008/04/17

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  • まぶしいおひさま

    生き物すべてのもとは、おひさまなんだなという感じがしてきました。小麦もめうしもおひさまのおかげで育ちます。ふだんはあまり気にしないのですが、おひさまってすごいなと改めて思いました。

    シンプルで力強い絵が、いきいきしています。真赤なおひさまがたのもしくて、まぶしいです。文章は、意味はわかるのですがちょっとややこしいかなと思いました。

    掲載日:2008/04/14

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  • つながってるんだね

    おひさまからはじまってお日様に終わる・・・
    いろいろなものはつながっているんだな〜と感じられる絵本です。
    お話もシンプルで絵もかっこいいのですが、ちょっと舌を噛みそうです。
    読み手にはちょっとつらい絵本です。

    掲載日:2008/03/22

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  • おもしろいけど…

    最初は普通に読み始めるのに、だんだん必死になってくる自分がいる。子供はそんな私をおもしろがっているのかも…。
    早口言葉のような文がなんとも面白い!谷川俊太郎ワールドって感じ。
    ただし読むのはとても大変だ。ときどき面倒くさくなって少し省略して読んだりするんだけど、なぜか息子は気付いて、激しく抗議されてしまう。

    掲載日:2007/12/12

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