おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

えものは どこだ」 みんなの声

えものは どこだ 作・絵:五味 太郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1981年
ISBN:9784265905126
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,080
みんなの声 総数 22
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  • 音楽がぴったり

     絵本ムービーで楽しみました。
     登場人物や動物たちが動く、のが楽しいです。
     ナレーションや音楽がとてもここちいいなと思いました。「えもの」の動きにあわせた音がぴったりで、笑ってしまいます。

     自分のうしろにいる「えもの」や大きすぎる「えもの」には、なかなか気がつかないですね、、、。
     えものをつかまえられなかったけれど、ほのぼのするお話。いきいきしたモノクロの絵がよかったです。

    掲載日:2014/05/22

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  • ちょっぴりマヌケな狩人さん

    すぐ近くに獲物がいるのに、気づかない狩人に笑わされます。
    それと同時に、私もこんなことがあるのだろうなぁと考えさせられました。
    すぐ近くにチャンスが来ているのに、そのチャンスに気づけない…ちょっとマヌケな狩人さん、と笑っている場合じゃないかもしれません。
    子どもに読むと、とても盛り上がる絵本です。
    「後ろにいるよー」「下!下!」など、大興奮で教えてくれます。
    大人も子どもも楽しめる、オススメの絵本です。

    掲載日:2013/07/29

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  • 単純に面白い!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳、

    獲物を探す猟師。猟師は見つけられていませんが、ページのあちこちに動物が隠れています。うちの子供たちはどんどん見つけられる難易度で、隠し絵を楽しむというより、猟師さんにつっこみたくなるような絵本です。1〜2歳だったら、隠し絵を、純粋に楽しめそうですね。

    掲載日:2012/10/03

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  • おもしろい!

    • なおなおPさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子8歳、男の子4歳

    図書館の古本市でこの本をみつけ、これは低学年向きの読み聞かせによさそうと思い手に取りました。
    全校生徒11名の小さな小学校で読みきかせ。3冊持っていったうちのトップバッターをこの本の託しました。
    白黒(ベージュ黒?)の単純化された絵の中に隠された動物たち・・・。
    読みすすめるうち、子供たちは「あ、いた!」「4匹いる!」と口々に声を発し、私は心のなかで「しめしめ・・・」みんな本の世界に吸い込まれていくようです。
    象のページである子が「うそ!!なんで!!分からないの!!うける〜〜!!!」と大声。やったぁ大成功!
    読み聞かせていてこちらも楽しくなりました。
    幼稚園児からでも楽しめる本だと思いますが、小学校中学年ぐらいまで使い方を間違わなければOKの絵本だと思います。
    ゆっくり、子供の反応を確認しながら3分ぐらい。

    掲載日:2012/06/12

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  • おもしろい

    猟師が獲物を探す絵本です。

    猟師の後ろや頭の上など

    すぐ分かるところにいるのに

    一生懸命獲物を探す猟師。

    子供に『おじさん、動物を探してるけど

    教えてあげて!!』というと

    喜んで、ここにいる!といって

    指をさしてます。

    だんだん動物の数も増えるし、

    分かりやすいところにもいる。

    なのに結局最後までわからない猟師。

    最後諦めてそこで寝るんですが、

    寝てからも動物はいっぱい。

    掲載日:2012/02/10

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  • なにを探しているのか・・・

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。一生懸命獲物を探しているハンターのお話なのですが、具体的にどんな獲物を探しているのかわかりませんが、見つからない・・・という話。でも、私たちにはそこらじゅうに獲物といえるものが見える。なぜ?って感じ。だから、子供にはかくれんぼの絵本になって、とっても楽しめますよ。息子もあそこにもここにもとページ中に散らばる様々な獲物の探しっこ大会になっていました。

    掲載日:2012/01/19

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  • 4歳には簡単?

    モノクロ絵本です。白黒だけに確かに獲物が見つけにくいです。たださすがに4歳ともなると、発見するのは簡単…どこにいるかな〜なんて言ったけど素早く全て見つけられてしまいました。もっと早く出会ってたら…2歳3歳の時ならもう少し手こずって子供も喜んだかも知れません。残念。
    でも、ゾウのページは吹き出しちゃいました。やられた〜

    掲載日:2010/08/18

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  • とぼけた猟師と獲物探し 

    『きみはしっている』とセットで借りたせいか、少し面白さのグレードがさがってしまいました。
    とぼけた猟師が獲物を探し歩いています。
    どのページにも「えもの」はいるのですが、猟師は気付きません。
    ページによっては見ているものに、獲物がどこに隠れているのか探してみるように伝言します。

    茶系のページのモノクレーム。
    子ども向けですが 大人の癒しにもよいかと思いました。

    掲載日:2010/08/17

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  • たのしい

    えものを探すちょっとマヌケな猟師さんと動物達の静かな攻防(?)を
    ユーモアたっぷりに交えて描いていますね。
    どれだけ探しても獲物が見つからない猟師さん。
    すぐそこに獲物は隠れているのに!と娘は絵を指差しては笑っていました。
    最初はシンプルな絵本だなあと思ったけれど
    モノクロだからこその面白さなんだなあと実感します。
    娘はとにかく“えもの”を探すのが面白かったみたいです。

    掲載日:2009/05/21

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  • モノクロゆえの味

    五味太郎さんの作品です。
    「たべたのだあれ」などのような、さがしもの系の絵本なのですが
    この絵本が異彩を放っているのは、
    やはりモノクロだというところでしょうか。
    なんだか一見すると、版画のようにも見えるほどです。

    狩人のおじさんが、目をぎらぎらさせて探している獲物は、
    実はちゃーんと絵の中にいるんです。
    最初はさっさか読み飛ばしていた私・・・。
    娘に「むむむ、これは・・・」と指をさされて
    この絵本のカラクリに気がつきました^_^;
    子供にはすぐ見えるのに、どうして大人には見えないんでしょ。
    からくりがわかった後は、娘と二人で争うように動物達を探しました。
    すごくすごく楽しめます。

    掲載日:2008/11/13

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