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作・絵: きくち ちき  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
お父さんと一緒に遊びたくなる!

あおいめ くろいめ ちゃいろのめ」 みんなの声

あおいめ くろいめ ちゃいろのめ 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784032060102
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,557
みんなの声 総数 24
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  • まるまる切り絵のかこさとしワールド!

    私は小さな頃、かこさとしさんの絵本に魅了されて育ちました。
    その中でも、この絵本は、どこかちょっと苦いというか痛いような・・・そんな思い出があって、久々に読み返したときには!っと思い返しました。

    4歳の頃の私は、あおいめちゃんがかくれんぼしてみんながいないよーと泣く姿や、くろいめちゃんがおだんごのつちを食べちゃったよーと泣く姿、そして茶色い目ちゃんのシャボン玉の液を思いっきり吸い込んでしまってなく姿・・

    どれも可愛そうだなぁ。お口の中苦そうだな・・と共感の思いでお話の中に入り込んでいたのでしょう。

    最後はもちろん、みんなで仲良く!
    なのですが、これだけでは終わりません。

    思い出しました!最後の強烈なおちを。
    蜂に刺されてめがまっかっか!!

    ハッピーエンドではなく、あぁあ・・と子ども心に心傷んだのを思い出しました。
    それでも、なぜかこの絵本が大好きだった私。

    久々に読み返すと、小さな頃、読んでもらったのを思い出しました。
    改めて読み聞かせの大切さを痛感。

    かこさとしさんワールド満載です。
    まるまるでつくった切り絵の挿絵も独特で素敵です。

    読み聞かせした年齢の4歳というのは当時の自分の年齢です。

    続編も大人になって読みました。

    掲載日:2016/06/01

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  • なかよし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    なかよしな3人の子供。
    3人で遊びますが、2人はよくても1人は泣いてしまったり…でみんなが楽しい遊びを求めて転々と遊びを変えていきます。
    目の色が違っても好きなものが違っても考え方が違ってもなかよし。
    人種のことを考えた本なのでしょうが押し付けがましくなく、自然に感じられるのが良かったです。
    リズムもいいですね。

    掲載日:2015/12/10

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  • 小さいな思いやりが一番、大切。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    母娘で大好きなかこさとしさんの絵本。
    あおいめ、くろいめ、ちゃいろの目のオトモダチが、
    いろんな遊びをするのですが、
    いつも誰かが、嫌な思いをしたり、泣いたり。

    そのたびに、みんなが楽しめる遊びを探す三人のこども。

    なんだか大人からみると、
    文化の違いを乗り越えて、平和に共存する世界目指す一冊のようで
    とっても深いです。

    平和な世界というのは、結局こうした小さい思いやりから、
    出てくるもんなんですよね。

    とっても簡単だけどとっても大切なことが、
    ぎゅっと凝縮された一冊だと思います。

    掲載日:2015/09/03

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  • 人間みな同じ

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子5歳

    青い目のこと、黒い目の子と、茶色い目の子。
    3人で仲良く遊ぼうとしますが、なかなかうまくいきません。
    なんとかみんなで楽しく遊ぼうと試行錯誤しますが・・・

    どんな人種でも、子どもはみな同じ。
    外で駆け回るのは楽しいし、いやなことがあれば泣いて、目が赤くなる。
    国際化社会が進み、娘の友達も国際色強くなりましたが、そんな今だからこそこの本の素晴らしさが伝わるかと思います。

    娘も3人の目の色の違う子と遊びたそうです。

    掲載日:2015/04/14

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  • かこさとし先生のあとがきで大爆笑してしまいました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    子供同士で遊んでいると誰かが泣いている光景を目にしますが、なるほど、こういった理由でないているのか、と納得しました。うまくまとまったオチに今回もまた拍手を送らずにはいられません。かこさとし先生って本当に凄い。

    掲載日:2014/12/02

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  • 思いやり♪

    あおいめのめりーちゃん、くろいめのたろーちゃん、ちゃいろのめのばぶちゃんが3人で遊びます。

    3歳以降のお子様から読み聞かせおすすめ。

    お友達との関わり方がこの絵本を通じて学べるのではないでしょうか。

    思いやりを感じる場面がちょこちょこ出てくるので、良いと思います。

    話の展開がリズムを感じて面白かったですね。

    結末笑ってしまいました。

    掲載日:2014/07/14

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  • 結局みんな一緒

    このお話はそれぞれ違う色の目を持った子供三人がいろいろ遊んでいて、最後にはみんなで泣いちゃって赤い目になっちゃうっていうお話でした。うちの子はお話の途中で、みんなが楽しめる遊びを試行錯誤している姿が面白かったみたいです。

    掲載日:2013/06/12

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  • インパクトのある絵

    5歳長女が幼稚園で借りてきました。なんともインパクトのある絵です。

    お話は青い目黒い目茶色い目の3人の子供達が出てきて、いろんな遊びをして遊ぶのですが、必ず誰かが泣いてしまいます。最後はみんなの好きな遊びをして楽しみますが、3人に思わぬ事件が。最後も3人が可愛いです。

    このお話は国籍の違う子供達と仲良く遊ぶことも自然に描かれていて、とてもいいお話だと思います。

    掲載日:2013/03/04

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  • 絵が好きです

    目に特徴のある表情豊かな絵がとても気に入っています。
    目の色が異なり、嫌いな遊びも異なる子供たち。
    一緒に遊ぶと誰かが泣くというところが子供らしくて微笑ましいです。
    最後に、やっぱり皆目の色は違っても子供ということには変わりないのだなと思うシーンが印象的でした。

    掲載日:2012/12/20

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  • みんな仲良く

    それぞれ目のいろが違う、三人のお友達。
    かくれんぼしたれ、どろんこ遊びをしたり、シャボン玉をしますが、いつも誰かが泣いてしまいます。

    みんな楽しく遊べることはないかな、と考えう様子は、子供なりに遊びから成長するのだということがわかります。

    単純な丸の組み合わせの顔なのですが、豊かな表情がわかるようで、おもしろかったです。

    掲載日:2011/08/01

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