ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

リサ ニューヨークへいく」 みんなの声

リサ ニューヨークへいく 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784893092113
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,542
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  • 切なくなってしまいます

    リサのおじさんと楽しんだニューヨークの様子。
    摩天楼やセントラルパークを楽しんだあと
    なんといってもリサが一番行きたかったのは世界貿易センター
    そこではまいごになっちゃってせっかくのおみやげも大変なことに。
    でも一人でがんばっておじさんにやっと出逢えます。
    リサのかわいい旅にほのぼのとしてしまうんですが・・・
    世界貿易センターといえば2001年のあの思いがけない事件で無くなってしまったのですよね。
    このお話を読んでなんだか切なくなってしまいました。
    一度も行った事はなかったのですが
    こんな風に子どもが楽しめるものがたくさんあるビルだったんですね。

    掲載日:2007/05/28

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  • さすがリサ!

    リサって少し背伸びをしているというか

    大人びているところが、私は好きです。

    表紙を絵だって、船にのって首の赤いスカーフを

    風になびかせて、渋い顔をしてるあたりが

    何ともにくいです笑

    リサのお話なので、大好きなガスパールは

    出てきませんでしたが、ガスパールにお土産を

    選ぶところがとてもよかったです。

    リサはよくハプニングに遭遇しますが、

    解決の方法が、ちょっと特殊!

    でも、まぁ彼女の大人ぶっているけど

    やっぱり子供だったという部分を

    かわいく思いたいと思います

    掲載日:2015/03/14

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  • リサ迷子になる

    このシリーズ大好きで毎回図書館で借りています。

    今回はリサ一人でニューヨークへ。

    おじさんと買い物中に迷子になってしまいます。
    迷子センターに辿りついても受付嬢は気付いてくれません。

    その時おじさんに呼び出されてエレベーターに乗り込むが
    ボタンが押せないリサ。
    さて、どうしたかは読んでからのお楽しみ。

    で。やっぱりあれっておかしで出来てたのかな?
    気になる〜!

    掲載日:2014/11/23

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  • 世界貿易センタービル

    リサがニューヨークへ行くという、楽しいお話のはずなのですが、読みながら、せつなくなりました。
    まるで、観光ガイドブックを見ているかのように、次々と登場するニューヨークの名所。
    そして、あの世界貿易センタービル。
    テロ以前のニューヨークの様子が見られることが、せつなさを感じます。

    掲載日:2012/07/22

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  • うちの子は ニューヨークにあこがれる

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    つづきものなので「リサ 飛行機にのる」のあとに
    読んだほうが、より盛り上がりますね。

    ニューヨークの街がきれいに書いてある。
    マンハッタン島の全景とか、ブロードウェイとか
    摩天楼とかちょっとした観光名所案内のよう。

    娘もこれを読ませたあと、アメリカに行ってみたい
    と言ってました。

    毎回お馴染みですが、リサが工夫してトラブル
    解決にあたった挙句、失敗。
    でも常に前向き、くよくよしないところが良いですね。
    ぜひ見習って明るく生きていって欲しいと思います。

    掲載日:2009/05/18

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  • ニューヨークへ行きたくなります。

    今となってはなつかしい世界貿易センター。
    3歳の娘の好奇心をそそる1冊。
    まだ内容は難しいかなと思っていたけど、
    「ニューヨークへ行ってみたい!」とのこと。
    リサが迷子になるところがおもしrぴです。
    絵本の色彩もアメリカという感じでとてもきれいな絵本です。

    掲載日:2008/11/19

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  • ニューヨーク

    リサが、ニューヨークに一人でおじさんのところに遊びに行くお話です。外国へは、一度も行った事がない私なので、リサと一緒に旅しているみたいな気持ちになりました。絵が油絵で街の雰囲気がとてもよくわかってよかったです。好奇心旺盛なリサはおじさんと離れても落ち着いて店内アナウンスは考えたなと感心しました。でもさすがおじさんの方がそのことに気づくのが早かってよかったです。いろいろと楽しめましたが、世界貿易センターが出てきた時には、今はもう無いんだと心が痛みました。

    掲載日:2008/11/15

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  • 好感が持てました

    この本が日本で発行されたのが、2001年1月で、あの忌まわしい事件があったのが、9月と思うと、この本の中に出てくる貿易センタービルに、何ともいえぬ思いを感じました。

    子ども目線の素直な旅行記として好感が持てました。

    いつもおしゃべりぶりが活きていると思いました。

    掲載日:2008/06/30

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  • どこへ行ってもマイペース

    摩天楼をバックに、スカーフをなびかせているリサ、かっこいいですね。ガスパールと一緒だったら、ふざけてたりいたずらをしてるんじゃないかなと思いました。

    ニューヨークで迷子になっても、あわてずマイペースのリサはさすがです。お菓子でできたサーカステントには、私だってみとれてしまいそうです。子どもは、テントの周りの、ぞうやトラックもお菓子なのかな、と言っていました。

    どこへ行っても元気で好奇心いっぱいのリサが、ほほえましいです。ガスパールにどんなみやげ話をするのかな、と思いました

    掲載日:2008/01/24

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  • 凛々しい。

    表紙のリサのポートレートは凛々しくてかっこいいです。
    今回はおじさんをたずねてニューヨークに行ったときのお話です。
    身近なエピソードも大好きですが、この絵本のように世界を旅するお話も、その年の特徴がリサとガスパールの視点でコミカルにキャッチーな感じで知る事が出来て楽しく、気に入っています。
    世界貿易センターが出て来て、センチメンタルな気持ちになりました。

    掲載日:2008/01/08

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