モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

きつねえんでおべんとう」 みんなの声

きつねえんでおべんとう 作:こわせ たまみ
絵:秋里 信子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1996年
ISBN:9784569680071
評価スコア 4
評価ランキング 18,561
みんなの声 総数 6
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  • ゆうちゃんたちが行った遠足の場所が、ダムの底に沈むと思うと、毎年はな桃を見に行った場所もそうなると思うとやっぱり悲しくなりました。孫は、今日保育園の遠足で近くの公園に歩いて行きました。楽しかったようで、やっぱりお弁当とおやつの話をしてくれました。遠足ってやっぱり読んでいても嬉しくなりました。

    掲載日:2016/05/19

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  • 天気雨の歌

    4〜5歳児に読みました
    ゆうちゃんのシリーズも子どもたちに定着してきたようで、楽しみにしています
    表紙のキャラ弁当でもう子どもの気持ちは絵本の中へ・・・
    もみじようちえんの滑り台で遊ぶ途中で、キツネに変わっていく子どもたちの場面で「あ〜やっぱりね」と期待通りだったのかな
    キツネの子供たちが歌う天気雨の歌に反応良かったです
    帰りのバスの中からゆうちゃんが見つけたキツネの子供たちを、見ている子どもたちは見逃しませんでした
    季節にぴったりのお話で読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2012/12/14

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  • ちょっと不思議なお話です

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。もうすぐ幼稚園なので、お弁当を楽しく食べるお話かと思ったのですが、ちょっと違いました。遠足のお話です。

    幼稚園の話はいくつか読んでやったのですが、遠足の話はしてやってなかったので、息子は興味深々。みんなで外でお弁当を食べるのはとっても楽しみ!とそれはそれで効果抜群。

    ただ、この絵本本来のテーマは、遠足に行った先がもう少しでダムの底になってしまう元幼稚園のお話。その元幼稚園に人間に化けたきつねがたくさんやってきて遊んでいるなかに混ぜてもらうという夢の中のお話?どっちがリアルなのかわからない展開に息子が理解できたかは不明。これはちょっと意外なストーリー展開でした。

    人間に化けていたはずなのにだんだんきつねにもどっている様子があるので、そういうのが苦手なお子さんにはおすすめできません。まあ、遠足は楽しそうだね、くらいに気軽には読める本ですよ。

    掲載日:2011/04/11

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  • 環境問題も。

    ようちえんシリーズ。

    バスに乗って遠足に行った先がダム建設予定地というちょっと環境問題が触れてくるお話。
    前回も虫のリリースを呼びかけた感があったので
    教育的な意味合いも含んでいるシリーズなのかも。

    ダム建設予定地に残された幼稚園の跡地。
    残された滑り台がかわいそうだからときつねさんたちが遊んであげているそうです。
    ついついうたた寝したゆうくんは夢の中?できつねさんたちと一緒に遊んでいました。

    前回もそうでしたが、夢オチのような内容が多いシリーズです。
    「夢を見る」ことを教えてくれているのかもしれません。

    掲載日:2010/06/28

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  • ダムでしずんでしまう・・・

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    最近、ダム問題がニュースで取りざたされていますが、子どもにはこんな絵本がどうでしょう。

    あおば幼稚園の園児達が秋の遠足でやってきた所は、もうすぐダムができて沈んでしまうもみじ幼稚園のあった場所。
    主人公のゆうちゃんは、もし自分の幼稚園が湖の底に沈んでしまったら泣いちゃうよ・・・と考えます。
    人間の姿になって出てきたきつねの女の子も、どうしてダムなんか作らなくちゃいけないの・・・と言っています。

    ダムができることによって、住む所をかえざるをえない人たちや動物たちがいるんだということが、伝わってきます。
    絵本を通すと、難しいテーマの事柄でも、子どもにも伝わったり、考えるきっかけになるなあと、この絵本を読んで思いました。

    掲載日:2009/10/23

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  • 難しいテーマだけど、小さな子にも!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    ゆうちゃんたちは、えんそくですべりだいのある山に来ました。
    ここは、もみじようちえんがあったところで、もうすぐダムの底に沈んでしまうんだって。
    誰もいないはずのすべりだいで、遊んでる子がたくさん。いっしょに遊んでるうちに、きつねの子たちだと気がつきます。
    本当にダムが必要なのか?といった難しいテーマですが、幼い子でも、何となく心にひっかかるのではないでしょうか?
    人間の勝手で、むやみに自然を壊していいものか、小さいうちからきちんと伝えていくことも必要だと思います。

    掲載日:2003/10/15

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