もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ノックメニーの丘の巨人とおかみさん」 みんなの声

ノックメニーの丘の巨人とおかみさん 作:トミー・デ・パオラ
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年9月
ISBN:9784924938823
評価スコア 4.13
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  • 賢いおかみさん

    夫を守った賢いおかみさん、ですが、ちょっとやり過ぎでは?とも思いました。
    まぁ、物語だから、そのくらいする方が面白いのかもしれませんけどね?
    息子は、全然お話について来れなくて、読了後に
    「フィンの赤ちゃんは、どこ行ったん?」
    「赤ちゃんがフィンやったん?!」
    と驚いていました。
    その後、読んでとリクエストされないので、また、間をあけて読んでみます。

    掲載日:2015/03/26

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  • 賢くて勇敢なおかみさん!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    美しいアイルランドという島には、巨人も住んでいました。
    その巨人のなかに、気立てのいいフィンとかわいいおかみさんがいました。
    おなじく巨人のククーリンは、アイルランドで一番強い巨人で、
    みんなは、そのククーリンに痛めつけられていました。
    そんな中、フィンだけはさけて逃げていたのですが・・・

    おかみさんの一言で、ククーリンに立ち向かうことになるのですが、
    どうも、フィンは頼りない。
    おかみさんは、旦那のフィンの力になるといって、
    知恵をつかって、悪い大男をやっつけます。
    なんて勇敢な妻でしょう。
    それに、とっても賢いんです。
    愛する夫のために、ここまで出来るなんて、素晴らしいと思います。

    アイルランドの昔話です。
    おかみさんが、大男を懲らしめるシーンは、
    いかにも昔話みたいで、悪を退治する爽快さが気持ちいい。

    退治方法も、想像もつかないやり方なので、
    驚くやら感心するやら・・・
    とても楽しめますよ。

    私も娘も気に入りました。

    掲載日:2012/07/02

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  • 賢くたくましいおかみさん!

    この本は,桃太郎や,一寸法師などの格闘技、勧善懲悪もの好きな次女が大好きな一冊です。私の見解からいうと、体の大きさや、肉体的な力強さは、知恵にはかなわないという事です。またそれが、おかみさんの知恵が,大男をまかすというおはなしなので、弱いものと思われたためにつけこまれ、乱暴をうけたり利用されたりする非道な事件が多々起る中、何とも痛快ではありませんか!とても楽しい本ですよ!

    掲載日:2011/09/28

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  • 画面の中の作者の遊び心が楽しい絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    アイルランドの昔話を作者が再話した絵本です。
    少し前にフィンランドの「巨人のはなし」を読んだばかりでした。
    北欧の方はなぜ、巨人にまつわる昔話が多いんでしょう?もう少し南の方にさがってくると、不思議な生き物たちは妖精だったり小人だったりが出てくる話が多くなので、そのサイズの違いが気になりました。

    この話では機転のきくおかみさんのウーナが大活躍します。

    セリフも説明も全くありませんが、フィンとウーナの家の中で人間が3人(小人なのか、普通の人間たちなのか?)と、猫1匹とヒツジ2匹が、画面の中をちょこまかと動き回っているのが面白かったです。
    (こういうところは「バムケロ」の島田ゆかさんなんかもよくやってらっしゃる手法ですよね?)
    ケンカを吹っかけてきた力自慢のククーリンのジャケットのボタンも見ごたえがありました。

    読み聞かせに使うなら、小学校の高学年くらいからお薦めです。

    掲載日:2011/05/06

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  • おかみさんはえらい

    巨人の国のお話です。
    考えると巨人の国だから妖精たちがいなければ、巨人でなくてもいいのかもしれません。
    その巨人の国の力自慢で意地悪もののククーリンが、働き者のフィン・マクールをやっつけようと家まで追っかけてくれているので、フィンは気が気ではありません。
    そこでフィンのおかみさんウーナの出番。
    夫思いでチエ者の機転でククーリンを撃退。
    仲良し夫婦の楽しいお話でした。

    掲載日:2011/02/22

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  • 仲良し夫婦ほのぼの

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    5歳の息子のリクエストで図書館で2回も借りました。アイルランドの昔話です。気立てのいい巨人が意地悪な巨人に追いかけられ、おかみさんの機転で助かるという話です。持つべきは強く賢い妻(こういう昔話って結構多いかも)!追い返しのアイデアは日本昔話の「だんだらぼっち」と似てますが、こちらのほうがひねりが効いていて笑えます。デ・パオラの絵がほのぼのしているせいもあって、子供が安心して楽しめるようです。うちの子は怖い絵ってダメなんですよね。

    掲載日:2006/03/08

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  • 賢いおかみさん

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     巨人が沢山住む町に、フィンとおかみさんが住んでいました。
     そこには、力の強い男が居て、みんな痛めつけられていました。フィンは今まで逃げて来ましたが、とうとう対決の日が来ました。
     そこで、おかみさんが知恵を使い、悪い巨人をやっつけるのですが、さてどうやって勝ったのでしょう!
     それは、読んでからのお楽しみ・・・。

    掲載日:2003/10/20

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