おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ぼくのだ!わたしのよ!」 みんなの声

ぼくのだ!わたしのよ! 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
ISBN:9784769020165
評価スコア 4.31
評価ランキング 12,975
みんなの声 総数 31
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

31件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 分け合うことの大切さ

    3匹の蛙はいつも自分のものを主張しています。が、その声がうるさい、とある日ひきがえるが文句を言いにきますが、なかなか変われません。ある日、嵐がきて、ひきがえるの背中で嵐を耐え切ったあとは、感謝の気持ちで分け合うことができるようになる。

    「みんな、みんなのものよ」という言葉が良かったです。娘と読みながら、自分のものでもみんなに貸してあげようね、自分の自分のって言わないようにしようね、と言いながら読みました。蛙が立っているのが子供には面白かったようです。

    掲載日:2011/12/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • 一緒にいること いられること

    兄弟って、不思議ですよね。
    どんなに喧嘩しても、離れても、離れられない不思議な関係です。

    先日、実姉を亡くしました。
    その時の形見分けで貰った絵本です。
    姉とは体格が違ったので、本を貰おうと書棚を覗いたところ、
    カエルの絵をみて懐かしいなぁ、と思いつつこの作品を家に持ち帰りました。

    帰ってみて、息子の大好きな「あおくんときいろちゃん」と同じ作者で驚きました。作風が全く違うので、全く気付かなかったのですが、この絵本にでてくるカエルは記憶の片隅にあるよく知っている絵でした。

    私たち三姉妹は、小さい頃はけんかしてばかりいて、そんな私たちのために、母が買ってきた絵本だったと思います。
    当時の私は、絵本にでてくる助けてくれたひきがえるは、母をイメージして読んでいました。
    今、読むと、いつも喧嘩した後に、仲裁してくれる優しい姉を思い浮かべて泣いてしまいます。

    作者自身は、きっと兄弟仲良くという意味だけではなく、
    地球上のものはみんなのものであり、平和を願ってかいたものかと思いますが
    私は、息子には、兄弟ってとても大事で大切で、いてくれるだけで幸せな存在なんだって、伝えたいと思います。

    かけがえのない存在を作ってくれた 両親に感謝したいと思います

    掲載日:2011/12/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • けんかするよりも

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いつも「ぼくのだ!」「わたしのよ!」と争う3びきのかえるたち。最後には仲直りするのだろうなーと予想を裏切りませんでした。うちの子たちもこんな感じに「わたし!」「わたし!」でけんかすることがまだまだ多いです。少しは感じてくれるといいなー。

    掲載日:2015/10/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供から大人までオススメです!

    レオ=レオニさんと言えば、
    今は成人した我が家の子供たちの
    小学校の教科書に載っていて
    「音読」の宿題で
    聞かされていて
    言葉とその展開が私の頭の中で印象に残っています。

    それ以外の作品は読んだことがなかったので
    図書館で目についたこの1冊を借りてきました。

    3匹のかえるたちと 大きなひきがえる。

    そのストーリーと カエル関係(人間関係)は
    読んだ人の受け止め方次第で
    大切さが心に残る作品だと思いました。

    絵本ナビを拝見して
    他にもいっぱい作品があることを
    今さらながら知り
    ぜひ他の本も読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちの子供たちと同じ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    レオ・レオニさんの絵本を3歳の娘と読みたくて、
    図書館から借りてきました。

    3匹の、いつも喧嘩ばかりしているかえるさん。
    川の水はボクのだとか、
    この地面は私のだとか、
    ついさっきまで「私がひく!」 「ぼくが!」と
    エレクトーン取り合いしていた我が家の子供たちと
    とっても重なってしまいます。

    いつもとりあい、奪い合いのうちの子たちも、
    いざというときはやっぱり団結。
    激しい雨の音を聞いたり、雷がなったときは、
    肩寄せ合って心強さを増す二人。

    娘も、このかえるさんたちの気持ちが、
    とってもよく分かったようです。

    絵もとってもすてきで、
    見に覚えのある題材で、
    3歳の娘もとても楽しめた一冊でした。

    掲載日:2014/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • いつだってレオレオニ先生の絵本には

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    哲学的な要素が含まれていますね。この本が教えてくれたのは、タイトルに反して、自然は「みんなのもの」だという事。とても怖い経験をして、僕のだとか私のだとか言ってる場合じゃないってことに気がついたかな。ひきがえるさんに感謝だね!

    掲載日:2014/11/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • なかよしだからこそ・・・

    かえるの絵に惹かれて読んでみました。きっと、けんかしてるのだろうなと思ったら案の定・・・ものすごく細かいことでけんかしているのがおもしろいです。ひきがえるさんに「うるさい」と言われたときは読んでいる私も娘もドキッとしました。こんなけんかも本当に仲がいいからこそできるけんかなんですよねー。ひきがえるさんが3匹を助けてくれるところに感動しました。いつも3匹のことを気にかけてくれていたのですよね。兄弟やお友達とけんかしちゃった時に読むときっと心に響くものがあると思います。

    掲載日:2012/09/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 誰のものでもなく

    レオニ作品は、読む人の状況や時期 年齢により解釈が異なるものが多く
    この絵本も同じく、読み手によっていろんな風に読み取れる絵本です。
    そこが、レオニ作品の良さでもあると思います

    いつも自分のものだと欲をはり、ケンカばかりしていた3匹のカエル
    ある嵐の日を境に、困難を一緒に乗り越えることにより仲良くなります。

    この絵本は、かしてどうぞのできない子供や
    おもちゃを取り合って兄弟ケンカばかりしている兄弟に読んであげてもいいと思います

    大人になってから、この絵本を読むと
    もしかすると、レオニは、 あいうえおのき ほどストレートではないにしても 平和を願ってこの絵本を描いたのかなと感じました。

    地球上のものは、誰のものでもなく みんなのもの
    そんな優しいメッセージが込められている作品だとおもいます。

    うちの息子にも弟が生まれたら、「ケンカしないのよ」と読んであげたいと思います。

    掲載日:2011/12/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 分け合う気持ち

    最初は岩じゃなくてがまがえるだったというところに
    興味が向いて読んでいた息子でしたが、
    何度か読んでいるうちに
    分け合う気持ちに気づいたようです。
    ホントに分かってるかな?と思い、
    「ぼくのみずだぞ」「ぼくのじめんだぞ」「わたしのくうきよ」
    と言い合っていた3匹ですが、
    最後にリディアは、みんな《誰の》ものよと言ったでしょう?」
    と尋ねたり、
    どうして「みんなみんなのものよ」と言う気持ちになったと思う?
    と疑問を投げかけてみましたよ。

    掲載日:2011/12/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲間の大切さを感じます

    けんかばかりしているかえるが、嵐を経験して仲間がいる大切さを感じ、仲良く過ごすというお話です。

    嵐を経験した事で、仲間との絆を感じるカエル達が表現されているのですが、普段私達も平穏な日々の時は、自分の主張が強すぎたりして、他人を思いやれない事が多いけど、何かって時には助け合う事が出来る。
    でも、平穏な日々でも他人を思いやれるようになっていけば素晴らしいなぁと思いました。

    掲載日:2011/12/09

    参考になりました
    感謝
    0

31件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(31人)

絵本の評価(4.31)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット