もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あやちゃんのうまれたひ」 みんなの声

あやちゃんのうまれたひ 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784834014068
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,616
みんなの声 総数 60
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

60件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • お誕生日

    もうすぐ二歳の誕生日なので
    それにちなんだ本を読んでいます。
    こちらは、生まれた時の様子が描かれていて
    家族が誕生をまっている、あたたかいお話です。
    みんなそれぞれ応援して頑張って
    愛されて生まれてきたんだなーと思います。


    息子はまだピンときてないみたいだったので
    三歳くらいから読むといいかもしれません。
    でも、赤ちゃんがいると、赤ちゃんと言い、
    自分の赤ちゃんのときの写真を見ています。

    掲載日:2011/03/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • あなたが生まれてうれしい

    浜田桂子さんの講演会に行ったことがありますが、
    こんなおはなしをされていました。

    「小さな人にとっては、“自分が生まれてきたこと”が
    まわりの人を幸せになり、無条件にまるごと受け止められる、
    そういうことは、基本的で大きいこと。」

    我が家でも、息子達が時折この絵本をひっぱり出してきます。
    それは、「ぼくが、うまれてきてうれしい?」を確認するかのよう…。

    子どもを迎えた頃の「初心」に立ち戻らせてくれるからでしょうか、
    読み聞かせる声が自然と穏やかになる、そんな絵本です。

    掲載日:2008/10/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • あなたたちも、赤ちゃんだったよ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    最近、2歳の次女が特に気に入っている本です。
    赤ちゃんに興味があるらしく、おなかの中にいた赤ちゃんが出てくるということが不思議でたまらないようです。

    産婦人科の様子などが、少々昔風ですが、赤ちゃんがみんなに望まれて生まれてくる幸せな誕生が描かれています。
    上の子が自分もこんな風に生まれてきたのかなと、いろいろと思っているようです。
    この絵本を見て
    「赤ちゃんかわいいね」
    と、娘たちが言っているので良かったなあと思います。
    絵本をきっかけに、自分たちを大切に思っている親の気持を、なんとなく感じてもらえたらと思います。

    ただ、実際の出産は基本的には、もっと壮絶なもので、この絵本のように美化されたような世界ではないかなとも思いました。

    掲載日:2006/07/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 「我が子版」を制作しました☆

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子2歳

    主人公のあやちゃんは6歳のお誕生日が近づいたある日、
    お母さんに自分が生まれる時のことを聞きます。
    お母さんは、家族みんなが、それはそれは楽しみに首を長くして
    あやちゃんの誕生を待ちわびていたことを話し、
    あやちゃんは とても幸せな気持ちになります。

    私の記憶が正しければ、の ご本人談。
    作者の浜田桂子さんが40代で出産された時、
    ご両親を亡くされた後ということもあり、当然のことながら
    あらためて「命のリレー」ということを感じたそうです。
    その時感じた 命の尊さ・はかなさを何か形に残したいと思い、書かれたのが
    この作品なのだとか。(以前、何かの記事に書かれていた話)

    私は「やっぱり この絵本はお誕生日に読んであげたいなあ…」
    と思いつつ ページをめくっているうちに、
    この絵本の「我が子バージョン」を作って
    我が子にプレゼントしたいと思いつき、早速 実行!

    我が子版の絵本のサイズはA6。
    子供の手に ちょうど良いサイズで、次女は何度も何度も
    嬉しそうに読み返してくれていましたよ。

    今度は長女版を作らなきゃ。三女は2歳半だから、まだ少し早いかな。
    この「あやちゃんのうまれたひ」の対象年齢、絵本の表紙には
    『3才〜小学校初級むき』と書かれていますが
    私の主観では、4〜5歳以上かな。
    上限は、特に 小学校低学年とかにこだわらなくても、いいのでは?
    だって、自分が生まれた時の神秘的な話なんて、
    きっと何歳になっても興味津々で聞いてみたいでしょうから。

    この「あやちゃんのうまれたひ」をお誕生日の前日に
    お誕生日を迎える親子に貸し出す幼稚園があると
    聞いたことがあります。

    私のように、読むだけでは飽き足らないママさんは、
    「我が子版」を作ってみると楽しいかもしれないですねっ♪

    掲載日:2005/07/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • 泣けます

    あやちゃんが生まれるのを楽しみに待っているお母さん。でも予定日を過ぎてもなかなか生まれず。でもある夜中にお母さんは予兆を感じていよいよ病院へ…。
    赤ちゃんが生まれる絵本はたくさんあるけれど、出産までのお母さんんの様子がリアルに描かれた絵本はこれが初めてでした。
    自分の体験と重なって、泣けます。
    親なら絶対誰もが共感できる本だと思います。子どもが読んでも自分が生まれた日ってこんなふうだったのかな?と興味を持ってくれるようなきっかけになると思います。
    子どもが生まれた日のこと、この本を読んでいつか話してあげたいです。

    掲載日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 泣きそうになりました

    娘は、最後のページであやちゃんが、ケーキ作ってよぜったいだよ。っていうシーンが好きでマネしてます。笑。赤ちゃんの生まれるときって本当に待ちわびで待ちわびてですよね。私は帝王切開でしたが気持ちは一緒です。何だか読みながらジーンとしちゃいました。

    掲載日:2015/10/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • これからも何度もよんであげたいです

    あやちゃんという女の子が産まれるまでのことを、
    おかあさんが優しい口調で、あやちゃんに語り聞かせている
    本です。
    とても優しくて、愛情にあふれた、素晴らしい絵本だと思いました。
    娘を出産するときのことを、思い出させてくれました。
    娘も、自分はどうだったのか、興味をもったようで、よく聞いてくる
    ようになりました。
    親子でこういった話をすることは、とても大切なことだと、強く
    感じました。
    とってもおすすめの絵本です☆

    掲載日:2015/09/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生まれた日のこと。

    息子は自分が生まれた時の話を聞くのが好きです。
    そんな息子は、この絵本も好きでした。

    あなたは生まれる前から沢山の人に愛されていたのよ、と伝えられる内容で、読んでいると幸せな温かい気持ちになります。

    お誕生日にもオススメの絵本ですね。

    掲載日:2015/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供の誕生は無条件にうれしい事!

    • ランロンさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳、男の子6歳、女の子3歳

    浜田先生に直接読んで頂いて、気に入ってしまいました。
    先生から、この本ができあがるまでのお話もして頂き、より内容が深く心にしみてきました。

    絵本の中の登場人物は、おばあちゃんはそっくりだけど
    おじいちゃんは全然違う・・・とか。

    私も子供を3人産んで、それぞれの苦しみも有り、喜びも感じました。
    それは、私一人だけでなく、周りの多くの家族にも感激を与えました。

    あなたが産まれてきた事は、皆の喜びにつながっているのよ・・・
    と、教えてあげられる絵本です。

    子供が、成長して行く中で、迷った時に読ませてあげたい絵本でもあります。

    掲載日:2014/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私が泣きました

    この絵本、一番最初に読んだ時、私は最後まで読めませんでした。
    娘を出産した日のことを思い出してしまって、後半は涙声に・・・。
    絵本と同じで、私も夜中から陣痛が始まりました。当時のリアルな風景がよみがえってきました。そして娘が生まれた時のとても幸せな気持ちも思い出すことができました。
    娘のためというより、自分のために何度も読みたい絵本です。
    あの日の感動をいつまでも忘れないようにしたいです。

    掲載日:2014/07/18

    参考になりました
    感謝
    0

60件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / にじいろのさかな / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / オニじゃないよ おにぎりだよ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット