なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

わがままな大男」 みんなの声

わがままな大男 作:オスカー・ワイルド
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:北村 太郎
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年06月
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 9
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  • わがままな大男は、子供たちから、教えられたのですね。

    もちろん はじめは 子供たちが勝手に自分の庭で遊んでいるのが許せなくて、無断立ち入りを禁ず
    立て札をたてて  子供を追い出すのです。

    そのため この庭は 春が来なく 寒い冬の世界が、訪れるのですが・・・・

    わがままな大男は、子供たちから 教えられて自分の間違いに気づくのです。
    子供たちは、天使のようです。

    春の訪れは 子供たちが運んでくれるのですね!  小さな男の子はなんと キリストだったのですね!

    わがままな男は、導かれていたのですね 小さな男の子に

    このお話は、長いお話で、大人向きかなと思いますが、高学年の子供にも分かるとおもいます。

    絵もソフトでステキでした。
    誰にでもある わがままな心の戒めでしょうか?

    掲載日:2010/08/06

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  • 心優しくなれます

    読後感がとても優しくて胸がいっぱいになれる絵本です。

    孫の為に読んだのですが、文が長いので結果的には自分の為になりまし

    た。人付き合いが苦手な大男ですが、神様に出会ってからは、優しさを

    持つきっかけを貰い子供たちに囲まれる生活が送れてよかったです。

    閉ざした心を自分から開放する勇気を持てたら、自分への挑戦が出来た

    ら幸せって訪れると思いました。

    掲載日:2010/02/21

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  • オスカー・ワイルドさん

    オスカー・ワイルドさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の人生がガラッと変わっていく様子が美しかったです。自分の性格を簡単に変えてしまえる主人公はとても立派だと思いました。文章がとても美しくうっとりしました。文と絵がぴったり合っているのも良いと思いました。オスカー・ワイルドさんの素晴らしい世界を感じられる絵本でした。

    掲載日:2010/02/15

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  • あいのきずを負った小さな男の子

    • ベーベさん
    • 30代
    • その他の方
    • 長野県

    大好きなワイルドの話に、大好きなツヴェルガーの絵がたまりません。
    小さな男の子によって自分のわがままを悔い改める大男。
    キスをくれた小さな男の子を慕う気持ち。
    手足についた傷を「あいのきず」といった小さな男の子。
    何度読み返しても感動で胸がいっぱいになります。
    おとなもこどもも読んでほしい名作です。

    掲載日:2010/01/11

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  • 幼い自分が読んだなかで

    幼き日(4歳のころ)、買ってもらい、何度も何度も読み返した本です。
    でも、その当時の作品名は「わがままな巨人」でした。
    絵もここにあるものとは違っていて、巨人はチリチリの長髪で、太っていて…。表紙は、その巨人を正面から見上げているものでした。
    いまでは、その思い出のバージョンはもうないんですかね。
    幼心に、他人には大切にしなければならないということを
    実感したのを覚えています。

    掲載日:2009/03/30

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  • 心優しい大男は、天国に召された。

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    「オスカー・ワイルドと言えば「幸せの王子」?」と思いながら、「絵も素敵だし、読んでみよう」と図書館で借りました。
    「このお話は、きっと昔よんだことあるね!!」と娘達。「そうだった?」と読んでみました。
    なるほど、少し違うお話でしたが、似たような話を読んだことありました。
    しかし、この絵本は何とも不思議な情感を漂わせています。
    大男は子ども達に庭を開放する喜びを知り、幸せな心を持つようになります。きっかけをくれた小さな男の子にもう一度会いたくて、毎日庭を見て待ち続けます。待ち続けて男は年をとりました。
    冬のある日、庭に待ち続けた男の子が現れます。年老いた大男は、急いで男の子に会いに行き、その子が神であることを知ったのです。
    男の子は「僕の庭につれて行ってあげるね。天国という庭ですよ。」と男を天国へ連れて行ったのでした。
    なんと!!あっけない終わりなのですが、残された寂しさとこれで良かったんだという充実感が両方感じられました。
    何度か、ゆっくりと読んであげるといいなと思いました。

    掲載日:2008/05/22

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  • 大人もしみじみ感動します

    図書館でオススメの本として飾られてました。
    きれいな絵にひかれ借りました。
    内容が悲しく、でも安らかさや人生の奥深さがあり、
    希少価値の物語と思いました。

    三省堂書店で絶版と知り、絵本のフェアでも、
    一般販売はしていないと知り、
    いい本と売り物になる本は違うものだと知らされた1冊です。

    掲載日:2007/05/08

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  • 心の垣根を取り外したら…

     自分の権利を主張することも大事だけれども、他の人に対しても心を開くことで「春」がやってくるのですね。
     隣人を愛することというのはこういうことなのかなあと漠然とですが思いました。 
     キスをもらい、天国へ招かれた大男の静かな死を、この本を読んだ皆さんはどんな風に受け止め、感じられるのでしょうか。
     小学校低学年以上の子供たちにおすすめです。

    掲載日:2003/05/12

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  • キリストを想わせる優しい子のお話

    • ゆうさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    英語版しか持っていないので、日本のタイトルがわかりません、すみません!
    (事務局注:「わがままな巨人」での投稿でしたが、邦題は「わがままな大男」と思われます)
    でも小さい時は日本語のを読んでいたので存在はしてるはずです。わがままで且つ子供嫌いの巨人の庭はとても広いのですが、子供達が遊びに来ると怒って毎回追い出していました。そんないじわるな巨人の庭に、春は訪れず、冬のままでした。ある日遊びに来た子供の中に小さくて弱い子がいて、木に登れないところを助けてあげました。その子の手足は穴が空いていました。巨人は病気で寝込んでしまい、子供達も来ない庭を寂しく眺めていると、あの時の子がいて、庭を開放しないと春は来ないといわれ、開放する約束をしましたが巨人は倒れてしまいました。するとその子は、「今度は僕の庭で遊ぼう」と言って一緒に天に登って行きました。その後庭は開放され、春が来て、子供達の遊び場になりました。この子に逢わなければ巨人に優しい気持ちは生まれなかったはずです。===========================中学の時英語の試験で、英文で読んだ時、小さい頃大好きだったので話がすぐわかり、懐かしくて本屋さんへすぐに買いに行ってしまいました。そこには英文のものしかなく、日本語のものが欲しいです。

    掲載日:2002/02/22

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