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作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

もりのともだち」 みんなの声

もりのともだち 作・絵:マーシャ・ブラウン
訳:八木田 宜子
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
ISBN:9784572002372
評価スコア 4
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みんなの声 総数 14
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  • おおかみよりひぐまより強いものは?

    3歳5ヶ月の息子に読んでやりました。うさぎさんときつねさんが仲良く森の中で生活しているかと思ったら、うさぎさんはきつねさんに家をのっとられ追い出されます。それを助けてあげる森の友達、おおかみ、ひぐま、おんどり。さて、きつねさんに勝てるのは誰でしょう?

    海外の作家だからか、なにか地元の昔話のようなものが土台になっているのかわかりませんが、このようなストーリー展開がイマイチわかりませんでした。まず、なかよく一緒に冬越えをしようと協力したはずのうさぎさんときつねさんなのに、なぜきつねさんが裏切ったのか。それを助けようとした3匹の森の動物。そのうち2匹はきつねさんに負けてしまうのですが、その負け方が理解できません。あきらかにきつねさんより体は大きいし、恐いと思うのに。そして、そんなきつねさんを負かすことができたのはなぜか?読んでやっている私ですら理解できませんでした。息子は、ストーリーがだらだらと長いことに飽きていただけでなく、やたらと説明の長いページが間、間にあって、そこでも飽きている様子。絵も単調なので、あまり子どもが楽しめるような本ではないと思いました。

    掲載日:2011/02/15

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  • ともだち

    お隣同士で仲良く暮らしていた、きうねとうさぎですが、きつねが氷の家を失ってからは、うさぎの家を占領してしまうのが、やっぱり悲しく思いました。ともだちだと思っていたし、お隣さん同士で仲良く暮らしていたと信じていたからこそ裏切られたが一番嫌だったんじゃあないかなあと思いました。

    掲載日:2018/05/21

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  • この裏切りは。。。

    繰り返し要素のあるお話にもなっているので,幼児期のお子さんにもわかりやすいと思いました。
    マーシャブラウンのイラストも味があって素敵です。
    冬を仲良く一緒に過ごしたウサギとキツネが,春になってウサギはキツネの裏切りにあってしまいます。。。背は腹に変えられぬということなのか。。。友達とは。。。考えさせられますね。この部分は子供より大人の方が想うところはあるかもです。。。

    掲載日:2018/03/29

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  • 絵がとても楽しいです

    このタイプのお話には、いくつか遭遇しました。
    冬が終わるころまでは、何事もなく暮らしていたのにね。
    どうしてこんな風になったのかしら。
    きつねがうさぎの家をのっとり、その後は、繰り返しのパターンで
    ああ、このタイプだなと思ったのですが、
    どう見てもきつねには勝ち目のなさそうなどうぶつが、次々に失敗して
    最後の雄鶏が勝利。
    やっぱりねと思いましたが、どうしてこうなるのかよくわからなかったです。

    掲載日:2018/01/15

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  • 変なお話

    タイトルといい物語といい、意外感を楽しむ絵本です。
    うさぎさんと友だちは誰だろう?
    氷の家ってキツネさんは住めるの?
    キツネさんって、オオカミや熊を怖がらせるような存在?
    オンドリの存在感がスゴいけど、うさぎさん一緒に生活するの怖くないかな?
    マーシャ・ブラウンのとがった絵で迫力はありました。

    掲載日:2015/03/25

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  • 本当のともだちって?

    マーシャ・ブラウンの作品です
    三びきのガラガラどんは お話しの筋がはっきりしていて わかりやすかったのですが
    この絵本は 仲良しのうさぎときつねが 寒い冬を二人で隣同士に家を建てて  うさぎは、木の皮で、きつねは氷で家を造る(何で氷?)

    きつねは ねずみを食べている

    きつねは 春になり氷の家が溶け始めて こんな事が分かっていなかったんだ?  あんまり 賢くないきつね
    しかも なかなか ふてぶてしくて・・・・
    怖いはずのおおかみ・ひぐまにも負けていません
    なんて なさけない 
    おんどりは ないてるうさぎに同情したのですね
    気が強そうなおんどり  
    ともだちって?  どうすることが良いのかしら そんな事を考えさせられるお話の中身でした

    掲載日:2013/09/05

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  • 「うさぎのなみだ」のマーシャ・ブラウン版

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    これは特に何も書かれていませんでしたが、ロシアの昔話  うさぎのなみだ(「うさぎのいえ」というタイトルの場合もあり)のマーシャ・ブラウン版のようです。
    この作品の中では、うさぎの家を横取りしたキツネは、初めはうさぎとともだちだったという設定で、それはそれで面白いと思いました。

    何より、彼女の絵が素敵なので、原作はどうあれ、この物語の世界を堪能することができました。

    最後にうさぎを助けてくれる雄鶏は、羽の色も鮮やかで、堂々とした風格がカッコ良かったです。

    掲載日:2013/06/12

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  • きつねとうさぎ

    絵本ナビのフェアで紹介されていて存在を知り、借りてきて読んでみました。

    以前読んだことのある『きつねとうさぎ』と同じ話でした。あちらの絵本ではロシアの昔話ということになっていましたが、ヨーロッパ全域(ロシアがヨーロッパかはさておき)に伝わるお話なんでしょうか。そういえば、『三びきのくま』も、イギリス版とロシア版がありますね。

    ずるいきつねをやっつける話で、意外な動物がそれに成功するという展開です。

    個人的にはノルシュテインの絵の『きつねとうさぎ』の方が好みでした。訳文も、あちらのロシア語からの訳の方が読みやすかったです。

    掲載日:2010/09/08

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  • 諦めないで

    横暴なきつねの様子を見ながら息子と一緒にムムム・・・!と少ししかめっ面に☆
    うさぎさんの味方になってくれる動物が現れるたびに今度は頑張って〜!と応援していました、そして最後はやっぱりこうでなくっちゃっと言う内容で気分爽快でした。
    口ばっかりで悪いことばっかりしてたらこうゆう目にあうんだよ〜、と考えてもらえる絵本です。

    掲載日:2010/09/06

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  • ずるいキツネ

     昔話の要素がたっぷりで、どきどきしながらも楽しめました。
     ずるがしこいキツネは、おどしにも動じません。知恵でキツネを追い出したところにすっきりしました。 
     会話が多くてリズムのある文章なので、読み聞かせにぴったりだなと思いました。 

     のびやかで表情ゆたかな絵が、おもしかったです。
     最後に、おんどりとうさぎが肩をよせている場面に、ほっとしました。

    掲載日:2010/08/30

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