だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

もりのともだち」 みんなの声

もりのともだち 作・絵:マーシャ・ブラウン
訳:八木田 宜子
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
ISBN:9784572002372
評価スコア 3.92
評価ランキング 28,600
みんなの声 総数 11
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  • おおかみよりひぐまより強いものは?

    3歳5ヶ月の息子に読んでやりました。うさぎさんときつねさんが仲良く森の中で生活しているかと思ったら、うさぎさんはきつねさんに家をのっとられ追い出されます。それを助けてあげる森の友達、おおかみ、ひぐま、おんどり。さて、きつねさんに勝てるのは誰でしょう?

    海外の作家だからか、なにか地元の昔話のようなものが土台になっているのかわかりませんが、このようなストーリー展開がイマイチわかりませんでした。まず、なかよく一緒に冬越えをしようと協力したはずのうさぎさんときつねさんなのに、なぜきつねさんが裏切ったのか。それを助けようとした3匹の森の動物。そのうち2匹はきつねさんに負けてしまうのですが、その負け方が理解できません。あきらかにきつねさんより体は大きいし、恐いと思うのに。そして、そんなきつねさんを負かすことができたのはなぜか?読んでやっている私ですら理解できませんでした。息子は、ストーリーがだらだらと長いことに飽きていただけでなく、やたらと説明の長いページが間、間にあって、そこでも飽きている様子。絵も単調なので、あまり子どもが楽しめるような本ではないと思いました。

    掲載日:2011/02/15

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  • 変なお話

    タイトルといい物語といい、意外感を楽しむ絵本です。
    うさぎさんと友だちは誰だろう?
    氷の家ってキツネさんは住めるの?
    キツネさんって、オオカミや熊を怖がらせるような存在?
    オンドリの存在感がスゴいけど、うさぎさん一緒に生活するの怖くないかな?
    マーシャ・ブラウンのとがった絵で迫力はありました。

    掲載日:2015/03/25

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  • 本当のともだちって?

    マーシャ・ブラウンの作品です
    三びきのガラガラどんは お話しの筋がはっきりしていて わかりやすかったのですが
    この絵本は 仲良しのうさぎときつねが 寒い冬を二人で隣同士に家を建てて  うさぎは、木の皮で、きつねは氷で家を造る(何で氷?)

    きつねは ねずみを食べている

    きつねは 春になり氷の家が溶け始めて こんな事が分かっていなかったんだ?  あんまり 賢くないきつね
    しかも なかなか ふてぶてしくて・・・・
    怖いはずのおおかみ・ひぐまにも負けていません
    なんて なさけない 
    おんどりは ないてるうさぎに同情したのですね
    気が強そうなおんどり  
    ともだちって?  どうすることが良いのかしら そんな事を考えさせられるお話の中身でした

    掲載日:2013/09/05

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  • 「うさぎのなみだ」のマーシャ・ブラウン版

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    これは特に何も書かれていませんでしたが、ロシアの昔話  うさぎのなみだ(「うさぎのいえ」というタイトルの場合もあり)のマーシャ・ブラウン版のようです。
    この作品の中では、うさぎの家を横取りしたキツネは、初めはうさぎとともだちだったという設定で、それはそれで面白いと思いました。

    何より、彼女の絵が素敵なので、原作はどうあれ、この物語の世界を堪能することができました。

    最後にうさぎを助けてくれる雄鶏は、羽の色も鮮やかで、堂々とした風格がカッコ良かったです。

    掲載日:2013/06/12

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  • きつねとうさぎ

    絵本ナビのフェアで紹介されていて存在を知り、借りてきて読んでみました。

    以前読んだことのある『きつねとうさぎ』と同じ話でした。あちらの絵本ではロシアの昔話ということになっていましたが、ヨーロッパ全域(ロシアがヨーロッパかはさておき)に伝わるお話なんでしょうか。そういえば、『三びきのくま』も、イギリス版とロシア版がありますね。

    ずるいきつねをやっつける話で、意外な動物がそれに成功するという展開です。

    個人的にはノルシュテインの絵の『きつねとうさぎ』の方が好みでした。訳文も、あちらのロシア語からの訳の方が読みやすかったです。

    掲載日:2010/09/08

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  • 諦めないで

    横暴なきつねの様子を見ながら息子と一緒にムムム・・・!と少ししかめっ面に☆
    うさぎさんの味方になってくれる動物が現れるたびに今度は頑張って〜!と応援していました、そして最後はやっぱりこうでなくっちゃっと言う内容で気分爽快でした。
    口ばっかりで悪いことばっかりしてたらこうゆう目にあうんだよ〜、と考えてもらえる絵本です。

    掲載日:2010/09/06

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  • ずるいキツネ

     昔話の要素がたっぷりで、どきどきしながらも楽しめました。
     ずるがしこいキツネは、おどしにも動じません。知恵でキツネを追い出したところにすっきりしました。 
     会話が多くてリズムのある文章なので、読み聞かせにぴったりだなと思いました。 

     のびやかで表情ゆたかな絵が、おもしかったです。
     最後に、おんどりとうさぎが肩をよせている場面に、ほっとしました。

    掲載日:2010/08/30

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  • すっきりとするおはなしです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    マーシャ・ブラウンの力強くてユーモアのある絵がぴったりのおはなしです。

    ずるいキツネを撃退しようと、たくさんの動物が来てくれますが、キツネのほうが一枚上手です。
    ところが、一番弱そうなニワトリがキツネを追い出してくれます。

    何度も繰り返しがあって、最後は違う展開になるはなしは、子どもたちにとって引き込まれるものです。

    地味な色合いで子どもは手に取らない絵本です。
    大人が読んであげてほしいです。

    掲載日:2009/11/04

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  • きつねとうさぎ。

    例のごとく、ずる賢い狐のお話です。
    体の大きな動物さえも、悪知恵でやっつけてしまいます。
    でもその上を行く賢さで、困っているうさぎを助けた雄鶏はすごい。
    普段は森の誰も、雄鶏のことをそんな風に見てはいないだろうってところがみそ。
    ピンチの時に必要なのは、力ではなく知恵だよということを教えてくれます。

    掲載日:2008/01/26

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  • 氷で家を作らなきゃいいのに・・・

    『三びきのやぎのがらがらどん』や『ちいさなヒッポ』とかで有名なマーシャ・ブラウンさんの作品です。
    絵の雰囲気が、いかにもブラウンさんといった感じです♪

    ある森に住んでいたキツネとウサギ。
    冬に向け、キツネは氷で家を作り、ウサギは木の皮で家を作りました。
    でも春になり、氷の家はどんどん溶けていき、キツネはウサギの家を占領し始めました。
    家がなくなったウサギは、泣く泣く森をさまよっていると・・・


    次から次へとウサギを助けようとする動物達。
    でもキツネの方が1枚上手。
    そんなキツネを懲らしめられたのは、なんと・・・

    なぜかこういうお話の場合、体の大きい動物ではない動物のほうが知恵があったりしますよね。
    そういったアンバランスさが面白いですね☆

    子供的にも結末が読めるような繰り返しなので、
    安心してきけたようです。

    でも息子にいわせると、キツネはなんで氷でなんか家作ったんだろう?と、最初から少し疑問があったようです。

    やっぱがらがらどんとかの方が、言葉の響き的にも楽しそうでした♪

    掲載日:2007/03/21

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