ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

おおきなさくらのき」 みんなの声

おおきなさくらのき 作:あおまめれいこ
絵:廣瀬剛
出版社:新風舎
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年04月24日
ISBN:9784797427486
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 今は3月で梅の花が咲く頃です  春を待ちわびるおもいで この桜に心惹かれ読みました
    書き出しが
    きみの おかあさんの おかあさんの そのまたおかあさんが まだ子どもだった頃のお話です
    (昔々という言い方でないのも 風情がありますね)
    7歳の男の子 ミーノはまいにち4キロの道を歩いて学校へ行っています

    村の人々の生活ぶりが 丁寧に書かれていて情景が目に浮かびます
    みんな毎日 汗して働いているのが良く分かります
    ミーノは  お父さんと一緒に荷車で  まつりの酒やらいろいろな物を買いに荷車で行くのを手伝うのです(そのころは 車もありませんし みんな歩いていくのです)
    まちの様子 そこでお父さんに買ってもらった日記帳 嬉しかったことでしょう
    帰り道の荷車は重くて 山を越えるのがつらかったけれども、頑張っている様子 涙が出そうになったこと 帰り道で見た おおきなさくらの木の美しかったこと その桜に励まされたこと 

    7歳のミーノの 忘れられないおもいでが 日記帳に桜の花びらと共に 書かれていることでしょう

    お話も絵も良かったです

    日本の原風景を見た思いがしました
    桜の咲く頃が 待ち遠しくなりました

    掲載日:2018/03/12

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  • 桜の声に

    表紙の、大きな桜の木のイラストがとても印象的な絵本でした。
    少し昔のこと、ある山間に住む男の子・ミーノが、お父さんと町へ買い物に行く話です。
    昔ですから、今のように車はなく、大きな買い物には荷車が必要でした。
    村の祭りで使うお酒をかい出しに行く大役を、ミーノはとても喜びます。
    しかし、現実は厳しい。
    お酒を買って、村へ帰る帰り道、上り坂で、へばりそうになるミーノを励ましてくれたのが、大きな桜の木でした。
    「がんばれよ」桜の木がそういってくれている気がして、ミーノは最後まで頑張って、お父さんを手伝うことが出来ました。
    ゆったりのんびりした優しい絵本でした。
    人は、時に植物や動物の「声」にとても癒されますね。

    掲載日:2003/10/28

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