貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おおきなさくらのき」 みんなの声

おおきなさくらのき 作:あおまめれいこ
絵:廣瀬剛
出版社:新風舎
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年04月24日
ISBN:9784797427486
評価スコア 3.5
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  • 桜の声に

    表紙の、大きな桜の木のイラストがとても印象的な絵本でした。
    少し昔のこと、ある山間に住む男の子・ミーノが、お父さんと町へ買い物に行く話です。
    昔ですから、今のように車はなく、大きな買い物には荷車が必要でした。
    村の祭りで使うお酒をかい出しに行く大役を、ミーノはとても喜びます。
    しかし、現実は厳しい。
    お酒を買って、村へ帰る帰り道、上り坂で、へばりそうになるミーノを励ましてくれたのが、大きな桜の木でした。
    「がんばれよ」桜の木がそういってくれている気がして、ミーノは最後まで頑張って、お父さんを手伝うことが出来ました。
    ゆったりのんびりした優しい絵本でした。
    人は、時に植物や動物の「声」にとても癒されますね。

    掲載日:2003/10/28

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