もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いやいやバスの3ばんくん」 みんなの声

いやいやバスの3ばんくん 作:砂田 弘
絵:富永 秀夫
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1980年
ISBN:9784338006019
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,001
みんなの声 総数 15
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  • 春に読みたい

    1980年に出版された絵本なのですね。
    3ばんくんはともかく、観光バスの1ばんくんが、私も見たことがないようなバスの形でした。
    昔の観光バスってこうだったのかしら・・・。
    でも子供は特に気にはしていないようです。

    思いがけず最後のページが桜のようで春らしく、ちょうど今の季節にぴったりな絵本でした。

    掲載日:2016/03/23

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  • 自分の仕事の大切さ

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子2歳

    毎日、病院に人を運ぶ仕事に不満たらたらだった3ばんくんですが、自分が不慮の事故にあい修理工場(くるまの病院)に入ってしまいました。
    でも、自分にぶつかってきたトラックにさえも早く直ると良いな・・・という感情を抱きます。
    そのことで怪我や病気を治す病院の大切さに気がつきます。いつも自分がいつも乗せているお客様たちにも早く直ってほしいと感じたのでしょうね。
    自分の仕事の大切さに気がつき、ほこりを持つことができるって、すばらしいことです。
    この絵本がお気に入りの息子ですが、将来、なんでもいいから、自分の好きなことを見つけて、誇りを持って働けるようになることを祈ります。

    掲載日:2015/04/23

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  • バス好きな子に

    うちの子は、やっぱり男の子・・・車や電車が大好き。
    なかでも、バスがもっとも好きで、バスのミニカーばっかりです。
    これは、バスが主人公のお話なので、大ヒットです。
    初めてこの絵本を手に取り、タイトルを読んであげると「なんでいやいやなのかな〜」と食いついてきました。
    それから、繰り返し読むようになり、お気に入りは、バス停が並んでいるページ。
    ここが 1 番で、ここが 2番で・・・とバス停の番号を数えたり、
    ○番はどこどこ行きなんだよね〜と覚えたことを教えてくれたりで、
    そのページだけで話したいことが沢山出てくるみたいです。

    掲載日:2014/01/09

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  • 息子の1番お気に入り

    乗り物が大好きな息子にパパが選んで買ってきたこの絵本。内容を理解するのにはまだ先かな〜と思いながら読み聞かせてると、予想に反してすごく楽しそうに聞いている息子。もう何度読み聞かせたかわからないほど大好きな絵本になりました。最近ではお話の中のけがをしたバスやトラックをかわいそうに…と感情移入したりしています。バスのほかにも乗り物が描かれているので絵を見てはこれはパトカー!バイク!などと絵も楽しんでみています。

    掲載日:2012/07/06

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  • 子どもがお気に入り

    レトロなイラストでとても素敵なお話です。
    子どもが題名を覚えて
    何番のバスがどこへいくかも暗記しています。
    いやいやと病院行のバスくんがいうけど
    自分の車の病院へいってからは
    自分の仕事に誇りをもつようになりました。
    30年前のお話とは思えません。
    とってもお気に入りの話です。

    掲載日:2012/02/27

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  • みんな大切な仕事です

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。バスが好きな息子に読んでやりました。

    脚光を浴びる仕事と比べてしまう、3ばんくん。自分の病院を往復するだけの仕事があまりに平凡だと思って自信をなくした矢先に、自分が事故に巻き込まれ、車の病院である修理工場でお世話になります。その経験を通して、いかに病院が大切かを知ることができ、自分の病院へ人を運ぶ仕事の大事さを知ることができました。

    人間だれでもそういう感覚は持っていますが、そういう縁の下の力持ちの仕事がどれだけ重要であるかをつい忘れがち。そんなことを再度知らせてくれる本です。息子にはそんな重要なメッセージはともかく、車の病院を知ることができたみたいです。バスが元気にお客さんを乗せて走っている、それが息子にはなによりも楽しいシーンみたいです。

    バスが好きな子にはもちろんオススメしますが、車の病院を知ることができる本ですよ。

    掲載日:2010/07/09

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  • 何度も借りました

    バス好きの息子が何度も何度も図書館で借りて読んだ本です。
    POPな感じの乗り物の絵本より、どこか昔からの王道を感じさせる
    乗り物絵本を探していたのでピッタリでした。

    花形バスの1ばんくん、地味な・・・でも大切な任務を背負ってる3ばんくん。
    息子なりに感じ取っている様子でした。

    掲載日:2008/10/16

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  • みんなに大事な役割がある

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    「ないものねだり」とか「隣の芝生は青く見える」とか・・。
    自分の置かれている立場や状況に、不満を持つのは大人も子供もありますよね。

    3ばん乗り場から出発する3ばんくんは、自分が病院行きのバスなのがいやでいやでたまりません。
    いっそ病院なんてなくなればいいとまで思うようになったそんな時、トラックと出合い頭の事故を起こしてしまいます。

    みんながそれぞれの役割を行っている。
    どの仕事も役割も、みんな大事なものなのだと、そんな風にも教えてくれる絵本ですね。

    掲載日:2008/08/27

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  • 大人も共感できる内容

    バスの気持ちが語られているので、トーマスのバス版みたいな感じだなと思いました。

    1ばんバスは観光バスで格好いい、3ばんバスは病院行きで地味な仕事だと3ばんバスは考えています。

    格好いいというのは表面的なこと、病院へ通う人の足となるのは、とても大切な仕事です。

    バスのそれぞれの特性がわかるし、仕事の大切さも伝わるお話でいいなと思いました。

    わかりやすく書かれた内容ですが、社会に出れば誰でも自分の役割について一度は考えるものです。それぞれに役割があり、無用な仕事はない。大人にとっても共感できる内容だと思いました。

    掲載日:2007/12/06

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  • バス好き息子に読んでみました。

    3ばんくんは自分の仕事が不満…でもある事をきっかけに見つめ直し、自分の仕事に誇りを持って頑張るというお話です。
    この内容自体はまだ2歳の息子には難しいようで分かってませんでしたが、何せバスが好きなので喜んでいました。
    大人でも、「健康」とか「家族がいる」とか「仕事がある」とか「子供が元気」なんてのは当たり前と思って色々不満を感じます。でも、それが失われて初めて、「何て恵まれてたんだ!」と気付くものです。
    そんなメッセージがこめられた素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2007/11/29

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