庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ねずみのおいしゃさま」 みんなの声

ねずみのおいしゃさま 作:中川 正文
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005134
評価スコア 4.06
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みんなの声 総数 84
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  • 世界標準はこれくらいかも

    2歳の息子は「おいしゃさん」に興味津々なので、とても熱心に聞いていました。彼には、好きなおいしゃさん(喉を見たり聴診器をあてるくらいしかしない小児科の先生など)と、嫌いなお医者さん(鼻水吸引とか耳あか取りとか不快な診察が多い耳鼻科の先生など)がいて、「おいしゃさん」というと「どっちだ?」と身構えるのです。

    これを読んで、おいしゃさんにもいろいろ事情があるんだ!と分かったみたいでびっくりした様子でした。

    子供が熱を出しているのに寝てしまうなんて!というご意見も多いようですが、往診で見る程度の診察ではどっちみち大したことは期待できないのではないでしょうかね。この絵本くらいが実は世界標準なんじゃないかと大人の目線から見てしまいました。

    掲載日:2010/09/21

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  • 実は間違えて選びました。

    絵がやまわきゆりこだったので、当然文はなかがわりえこと思って選んだのですが、違っていました。でも、読んでみるととても良かったです。往診に行ったのに、眠ってしまうところが、とてものんびりしているなと思いましたが、それがこのお医者様の持ち味かなと思います。

    掲載日:2007/05/28

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  • 大雪の中スクーター

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    ほのぼのとしたお話でした。
    スクーターで大雪の中を出かけていくねずみのおいしゃさんに、大丈夫?と心配していたら、やっぱり動けなくなってしまいました。カエルさんちが近くにあってほんと助かりましたね。冬眠中のカエルさん家族の姿がかわいかったです。
    リスさんは、おいしゃさんが着いたときには熱も下がっていて一安心でしたが、今度はおいしゃさんが発熱。無理もないですね。
    出てくる動物たちがみんなかわいらしくて、息子も最後までにっこり読めました。

    掲載日:2016/08/09

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  • 結局なにしにいったの?

    かぜをひいたりすのぼうやのために雪のふる夜、
    往診にでかけたねずみのおいしゃさまのお話
    しかし行く途中いろいろあり。。。
    結局つくころにはねずみのぼうやのかぜは
    すっかりなおっていて、今度はねずみの
    おいしゃさまがかぜをひいちゃうんですが
    冬眠中のかえるさんの家にこっそりしのびこんで
    寝てしまうおいしゃさま
    ほのぼのとしたお話です

    掲載日:2015/07/08

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  • のんきなお医者者さま

    本当にのんきなお医者者さまです。結局、患者さんはだれだった〜!雪の中ドライブしあるいただけなのかな?ぼうやを診ることなく…まあ、ぼうや無事だったから良かったです。絵も可愛らしい。私もねずみのお医者者さまなや会ってみたいなあと思っています。

    掲載日:2015/06/29

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  • えええーー?!

    リスの子供がお熱だそうで、夜中に往診へ向かったネズミのお医者さん。
    ところが、外は大雪で動けなくなり、立ち寄ったカエルさんのお宅で一休みのつもりが、一晩ぐっすり!
    子供は、えええー!あかんやん!と驚いてしまっていました。
    でも、リスの坊やはすっかり元気になっていたので、一安心。

    と思いきや、今度はネズミのお医者さんがお熱です。
    あらら〜、全く。と呆れつつも最後まで楽しく聞いていました。

    掲載日:2015/04/19

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  • のんきなところがかえって

    久しぶりに読み返してみました。大人目線で見ると、とんでもないお医者さんです。ちっともたよりになりません。
    が、子どもの頃、この絵本を呼んでいた時、不思議なことにそこはちっとも気になりませんでした。ほのぼの、のんきなところが、かえってよかったし、楽しかったんです。
    それになにより、この絵、子どもは大好きですよね。

    掲載日:2015/04/08

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  • おいしゃさまもたいへん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    夜、雪の中に病気の子供のもとに出かけるねずみのおいしゃさまのお話です。
    おいしゃさまもたいへんですね。
    出かけに奥さんに言う病人のことを思ったセリフは立派だなーと思っていたのですが…あれ、あれれ?
    思った以上に雪がすごかったようですね。おいしゃさまの気持ちは分かりますが…。
    たしかにのんきなのかも。

    掲載日:2014/09/05

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  • こんなお医者様はいやだ

    息子はなぜかこの絵本が大好き。

    でもお医者様として途中居眠りしてしまって
    往診に行きそびれてしまうなんて・・・
    それはダメだろうと思ってしまいました。

    朝に目覚めて大慌てで行ったときにはもう元気になっていたので
    問題はなかったけれど、怖い怖い。
    もう少し自覚を持ちましょうよ。

    そして自分が風邪をひいてしまうなんて・・・・

    ちょっと残念な感じのする絵本です。

    掲載日:2014/06/26

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  • ほんわりとした世界観

    『ぐりとぐら』が大好きな娘が選びました。
    ぐりとぐらとそっくりなのに、おいしゃさまとそのおくさん のお話で、ちょっと戸惑っていた娘が可愛かったです。

    おいしゃさまは雪の中で往診に出かけたにもかかわらず、のんびりとしていて、あっけらかんとしています。最後は自分がお熱を出して寝込んでしまいます。

    本当の人間のおいしゃさまだったら、何となくやる気が感じられないけれど、ねずみのおいしゃさまですから、このくらいのんびりしていてマイペースで個性的でいい気がします。

    娘はこののんびりとしていて、ふんわりとした世界観が好きなようで、何度も読み返してあげています。

    見開きのページで、大きな地図のような絵の中に
    、急いで患者の元に向かうお医者様の姿がいくつかあります。大人であれば、急いで移動している様子を表現するのに幾つか書き込んだとわかりますが、娘には『なんで何人もいるの?なんで?』と、毎回聞かれて少し困ってしまいました。

    掲載日:2014/01/11

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