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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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ゆうれいのたまご」 みんなの声

ゆうれいのたまご 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784494004355
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,548
みんなの声 総数 29
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  • 題名は怖いけど、中身は怖くないです。

    3歳の娘が自分で、「これがいい!」と選んだ本です。

    表紙の赤い手と、題名が怖いので、
    「怖がりの娘が嫌がるかな〜」とおそるおそる読んだのですが、
    たまごから出てくるお化けたちがかわいくて、娘は大喜び!
    言葉のリズムが良く、話の展開もおもしろくて、
    読みきかせしやすい絵本だと思います。

    最後のページの、嬉しそうなゆうれいが怖(こわ)かわいくて、
    大人も思わず笑ってしまいます。

    掲載日:2015/10/13

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  • せなさんの愛情を感じます。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    せなけいこさんのおばけ絵本が大好きな、
    3歳の娘と読みました。

    三つのたまごがパカッと割れて、
    一番最後に出てきたのはオバケ。

    この絵本を読んだ娘は、
    「そっかぁオバケはタマゴから生まれるのかぁ。」と
    信じきっているに違いありません(笑)。

    タマゴから孵って巣立ったものの、泣きながらもどって来たオバケ。
    そして、自分専用の盆栽?にニコニコのオバケ。

    そういえばオバケには柳の木だった!と
    ハッとさせられると同時に、
    オバケにニコニコさせてあげた最後のページに
    せなけいこさんの優しさ、
    せな作品に登場するオバケに対する愛情を
    とっても感じた一冊でした。

    掲載日:2014/12/12

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  • 瀬名さん

    瀬名恵子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。切り絵がセンスが良いのが気に入りました。お化けの卵なんてとてもユニークで良いとおもいました。割れる前までドキドキ出来るのはさすが瀬名さんの文章力だと思いました。着物に使われている和紙も美しく見入ってしまいました。

    掲載日:2010/11/12

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    1
  • 柳を買って貰った幽霊の嬉しそうな表情と言ったら!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    可愛い幽霊のお話です。どこの柳の下にも幽霊がいるもんなんだ。笑 雷と河童がお話の伏線になっているのかと思いきや全然そうではなく、たまごが3つ落ちてなければいけない理由があったのかな?と疑問が残りました。まあいいか。

    掲載日:2014/12/12

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  • たまごの中身は?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ある日、拾った3つのたまご。
    中身はいったいなにかなーとおもいながら読みました。
    次々と不思議なものがうまれ、最後には何とゆうれいが!
    主人公の男の子も言っていましたが、たしかにこんなゆうれいならそんなに怖くないかなー。それでも私はゆうれいって苦手なんですが。

    掲載日:2014/04/16

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  • なにがでてくる?

    最近、たまごをわるお手伝いができるようになった
    娘は、たまごの中身に興味津々!!
    いろんな「たまご」という題名ががつく絵本を読んで
    いますが、この絵本もとってもユニーク!!
    だって、ゆうれいのたまごがあったんですもの♪
    おばけも大好きな娘にとっては、ダブルの喜び♪
    とても楽しそうに見ていました!!

    掲載日:2013/10/08

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  • オチはないけど、ほほえましい

    3色の卵を拾った主人公の男性。赤い卵からは雷、青い卵からはカッパ、そして白い卵からは幽霊が生まれます。でも生まれた幽霊は小さい幽霊で、小さな柳を買ってもらってニコニコ、、、。

    柳の絵がニンジンっぽく見えたので、より小さい印象になりました。怖さがないので、子供向けには良いと思います。あと、オチはないですね、、、柳でニコニコしたところでおしまいなのでちょっとひねりが欲しかったように思います。

    掲載日:2013/09/16

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  • ちょっと怖かったって書いた?

    絵本ナビに感想書くからね、と、この絵本を用意していたら
    「ちょっと怖かったって書いた?」と娘が訊いてきました(笑)。
    あ、やっぱり怖かったんだ。せなさんの他のおばけっぽい絵本とくらべると
    それほど怖そうにはしていなかったから(読みたくないって言わなかったし)
    今回は怖くなかったんだろうなって思っていたけれど。
    それでも「ちょっと」ですんだようです。
    きっと、ゆうれいが小さくてかよわそうだったから、少しは安心して
    読んでいられたのだと思います。
    ちいさなかみなりのこどものところを読む時は、娘のおへそを
    ひっかきながら読みましたし(笑。娘曰く「ひっかいてないよ!
    くすぐったんだよ!」だそうですが)。

    にこにこわらっていたら、ゆうれいらしくはみえませんが、でも、
    やっぱりゆうれいなんだと思うと、私もちょっと怖いので(笑)
    得体の知れない卵は拾ってこないようにしようと思います。

    掲載日:2012/04/03

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  • 欲しい

    今回このお話におばけのたまごが三つ出てきていたのですが、それぞれに違うお化けが生まれていました。子供はこんな卵を育ててみたいって言ってました。確かに子供にとってはとっても魅力たっぷりのお話だったかもしれません。

    掲載日:2012/03/12

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  • かわいいゆうれい

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    せなけいこさんのゆうれいの絵本が大好きな3歳の娘が図書館で見つけてきた絵本。3つのたまご、最初に割れたのはピンクのたまご。かわいいカミナリの赤ちゃんがうまれます。次のたまごはカッパの子。最後のたまごはなかなか割れず、出てきたのは小さいゆうれい。このゆうれい、人を怖がらせるどころか、ほかのゆうれいをこわがる始末。
    最後はニコニコで、とことんかわいいゆうれいです。

    掲載日:2012/02/23

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