だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あぶないよ!」 みんなの声

あぶないよ! 作:フランチェスコ・ピトー
絵:ベルナデット・ジェルベ
訳:栗栖 カイ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年1月
ISBN:9784893092458
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 16
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  • 親が言うより…

    も〜!
    息子はかなり活発で、毎日危ない危ないの連続。
    少しじっとしてて!
    ということで「きたないよ」に続き自分で読ませました。

    自分で、あぶないよね〜ぼくはこんなことしないよね〜
    なんて言いながら読んでいます。
    自分がよくする事は、小さい声で読んでいます。

    絵本もママが言うことと同じだ!
    という確認が良いみたいです。

    掲載日:2009/06/15

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    1
  • あぶないよ!がたくさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    いろいろなあぶないよ!が書かれています。
    だいたい私が一度は子供に言っていることかな?
    お風呂でドライヤーを使うとあぶないよ!には「なんで?」と聞かれました。
    たくさんあって全てがあぶないよ!なので、読み聞かせするのはそう楽しくなかったです。
    まあ、あぶないよ!の再確認ができたかなーと思います。
    まだ安心できる年ではないので親も注意していないとね。

    掲載日:2016/08/13

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  • 絵本から学べます

    まだまだ「危険」なことには理解できない孫です。

    ハイハイを覚え、なんでも自分の口に持っていくようになった孫ですか

    ら、孫一人には出来ません。

    「あぶないよ!」ってなにが危ないのか学べる絵本です。

    孫が「字」が読めるようになったら、孫に読んでもらいたいと思ってい

    ます。じいじ、ばあばがガミガミ言うよりか絵本から学ぶ方が説得力あ

    るし、素直に納得しそうです。

    掲載日:2009/10/21

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  • 単純、明快。

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳、男の子13歳、男の子 5歳

    もう少し小さい頃は、私にべったりついて離れず怖がって、「ママがいないと、僕はもうダメ」って感じだったのはホンのわずかな時間。(あの頃はコレが永遠に続くのか・・と嘆いたこともありますが)あっという間に、何にでもコレなーにっと聞く前に手は出す、アレなにっーと言いながら走り去っていく5歳の息子。うーん何とかしなければ・・・とこの絵本に出会いました。一通り私が先に読んで、単純明快、はっきり分かる!当たり前のことしか書いていないから、面白みはないかな?でもここではっきりさせたい母の意志を伝えたくて読んでみました。
    不思議なもので、教訓まがいなものは敵(5歳の息子)も察知する能力をメキメキ成長させているのであまり聞いてはくれないかなと思いつつも、意外や意外、ニヤニヤしながら聞いているではありませんか!

    そしてこの絵本を読んだ翌日の今朝、幼稚園へ登園する際、歩きながら「道路を渡るときは、楽しいけど、後ろをみないとあぶないよー!」と彼なりのバージョンを作って反対側に渡っているのを見たとき、やったぁ、母の成功!を感じました。すぐに忘れてしまうけれど、大事な大事な”あぶないよ”を何度も読んであげたいと思いました。

    掲載日:2009/05/15

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  • 危険度がばらばらかな・・・

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    胡麻塩頭の男の子が可愛いこの絵本には、子供がやらかしそうな危ないことがたくさん描かれています。

    ビニール袋をかぶっちゃ(左のページ) あぶないよ!(右のページ)
    なんとかだから、(左のページ)あぶないよ、(右のページ) って感じでたくさん続いていきます。

    けっこうなページ数ですが、


    おもいっきり走ったら画鋲が落ちてるかもしれないからあぶないよ、
    みたいなものから、

    マッチで遊んじゃあぶないよ が ならんで描かれていたので
    ちょっと、危険度が違うんじゃないかなぁ・・・と私には疑問が残る絵本でした。

    もう少し小さなお子さん向けなのかもしれませんね、

    そして、ひとつひとつ、これはこうだから危ないんだよって親子で確認できたらいいと思います。

    うちの子供達、
    お風呂でドライヤーはあぶないよ、がわかりませんでした。

    電化製品は水分に触れちゃあぶないってこと、話して聞かせました。

    掲載日:2008/09/05

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  • 「どうして危ないの?」を親子で考える

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    好奇心いっぱいの子供達に、わかりやすく
    どんなことをしたら危険なのかを教えてくれる絵本。

    ページをめくるたびに「あ〜・・あぶないよ〜」とヒヤヒヤする場面が盛りだくさん。

    どうして あぶないのかまでは詳しく書かれていないのですが、逆に言えば それがこの絵本のいいところかもしれません。

    「**したら あぶないよ」
    それはどうして?なんで?

    親子で考えてみる事ができます。

    幼児から小学校中学年くらいまでにおすすめです。

    掲載日:2008/08/23

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  • あぶないあぶない〜

    同シリーズの「いじめだよ」「きたいないよ」を先に読んでいたので」だいたいのストーリー展開はなんとなく予想できたのですが、読んでみてやっぱり”あぶない〜”の連発でした(^^)危険の再認識ができた1冊でした。
    始まる前に序文が載っているのですが、その言葉は大人の私でも「ふむふむ・・」と、重みのあるありがたい言葉です。
    親子でふふふっと笑えて、堅苦しくなく読めるところがいいですね。

    掲載日:2007/11/13

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  • 次男坊にわかってもらえたら・・・

    • 向日葵ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    1歳の次男坊に読み聞かせまくりたい絵本でした。
    残念ながら、次男坊は、絵本だって人をたたく道具くらいにしか思っていない暴れん坊。
    読み聞かせられるのはいつの日になるやら。。。

    日々のいたずら?に悩まされているのは私だけじゃないのかも?なんて気休めを思ったりしています。

    長男のほうは、あまり危険なことをする子ではなかったためか、こちらの本もあまり反応せず。
    関係ないよって感じです。^^;
    もしかすると2歳のころに読んだほうが楽しいのかな?

    掲載日:2007/10/09

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  • すでに、表紙からあぶないよ!

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    ずばり!”あぶない”事がたくさん描いてある絵本です。
    だんだんと読んでいくうちに、
    「あぶないよ!」と一緒に言ったり、
    「しな〜い。」とか「できない。」など主人公の男の子の心配をしていました。
    この男の子が私たちのかわりに、危険な事を実行してくれて、
    親子で会話しながら、あぶない事を再認識することができました。
    娘は「表紙からあぶない本だね。」と洗濯機の中の男の子を心配したようです。

    掲載日:2007/06/15

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  • さすがです。

    このオチかよ!といいたくなるくらい、面白いオチです。
    この絵本は啓発の絵本ではありません。
    「あぶないよ」とは、「その行動はあぶないから、やっちゃだめだよ〜」と言っているのではなく、その行動のあぶなさを身をもって表現してくれています。その表現の極端さ、おかしさについついはまってしまうでしょう。
    一ページ一ページが突っ込みどころ満載です。
    子どもたちと一ページごとに立ち止まって会話ができるという意味で、いい絵本だと思います。
    読み手だけが知っているすばらしいオチに向かって、子どもたちと楽しい読みきかせをしてみてはいかがでしょうか。

    掲載日:2007/04/28

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