十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ほしになったりゅうのきば」 みんなの声

ほしになったりゅうのきば 作:君島 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1976年12月
ISBN:9784834000153
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,289
みんなの声 総数 16
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  • 壮大なお話

    中国の民話でしょうか。
    山を揺らしたり、大空を駆け巡ったり・・・壮大なお話でしたね。
    勇気や正義感の強い主人公・サンには、きっと、男の子もワクワクするでしょう。
    二人の行く末を考えると、切なくもなりますが・・・

    掲載日:2014/04/02

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  • 壮大なドラマ

    天の川の由来をテーマとした中国の 昔話ですね。
    壮大なドラマとして読みました。
    本当は長い物語なのでしょうか?
    サンの生い立ちと旅立ちがあっさりと書かれているので、そのあとの展開がとても大きく感じられました。
    ライロン山の老人、ウリュー山のクマ王と3人の娘との場面は、もう少し深みがあったら良かったと思います。
    (このパターン展開が子どもたちには良いのかも知れませんが)
    スケールの大きさが、凝縮された物語でした。

    掲載日:2014/03/18

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  • 盛りだくさんでした

    タイトルや絵の壮大さで興味を持ちました。

    「桃太郎」のような誕生の仕方、龍の登場など大変盛りだくさんでした。
    石から産まれた「英雄(サン)」が成長し、裂けた天を繕って人々を助けるために、仙人のようなひげの老人に会いに冒険へと。さらにウリュー山での3回の繰り返しの末、出会った白ひめと共に勇敢にも天を繕う。そのあとが銀河や星になったといういわれ話。
    たくさんの本を読んだような気になりました。

    それにしても災いの元が桃を争っての兄弟げんかとは・・・いやはや。きばやつのを素直に差し出す龍兄弟も悪いことをしたと思っているのですね。ふと笑えました。

    掲載日:2014/01/04

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  • 教科書を参考に

     教科書の最後に、おすすめ本の紹介で
    この本が出ていたので読んでみました。
     ドキドキする展開と、赤羽末吉さんの見入ってしまうような絵が
    気にいったので、5年生で読んでみました。

     「今までにない感じの本で面白かったです」
     「教科書で見ていて興味があったので 
                  読んでもらえてよかったです」

     との感想がありました。

     大人数に読むには、ちょっと遠目がきかないかな・・・
    というのが反省点ですが、興味を持った子は、図書室・図書館・書店
    などで手に取ってくれるのでは・・・と期待を持って読みました。

    掲載日:2012/11/13

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  • 今年は辰年です(それにちなんで龍の絵本を読んでみました)
     
    北海と南山にすむ龍の兄妹がモモが九つあり お互いに自分の方がたくさん食べたいのでけんかになり 天が裂けたのです。

    その結果 人間たちは、雨や日照り 寒さに困り果てるのです
    それを救ったのが 石から産まれた、おじいさんとおばあさんの子供サンという若者(英雄という意味の名前)
    ここからは 凄くドラマチックで壮大です
    ひげのおじいさんの登場
    赤羽さんの絵はすばらしいと思いました
    赤い龍の目から涙が・・・ サンが天を繕うために龍の牙をとりにいくのです、すごいドラマがあります

    三人の娘の一番末の娘は「みんながしあわせに するためなら これくらいの苦労はなんでもありません」(二人の姉は自分の事ばかり考えています)

    この二人の勇気ある姿は感動です
    なんと 龍の牙の星が輝いている(すごく きれいでした!)

    おかげで みんなを救うことが出来たのです
    中国の昔話は   壮大です。
     人のためにと 勇気あるサンと白い姫
    長いお話ですが よんだ後はすごい勇気をもらえたような気がしました

    赤羽さんの壮大な絵も印象深いです!

    掲載日:2012/02/27

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  • 梅雨の時期に読んでみたはいかがでしょう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    辰年になったので、「竜」の出てくる本を読みたいなぁと思い、図書館の「辰年コーナー」から見つけてきました。
    似たような話は読んだことがありましたが、このお話は初めて出会いました。
    邦訳:君島久子さん×画:赤羽末吉さんというすごい作品です。

    元々が中国の伝説らしいので、見ごたえがあって面白かったです。
    昔話や民話にありがちな「三回の繰り返し」がしっかり入っているので、ちょっと長めのお話になっています。
    赤羽さんの描かれた登場人物の中では”みどりの髭の老人”が面白かったです。

    カラーのページと墨絵のような黒い線だけで描かれているページとがありますが、赤羽さんの画なので結構遠目からでもよく見えるような気がします。
    読み聞かせに使うなら、小学校の高学年以上のお子さんたちにお薦めします。
    雨がたくさん降ってくる状況が物語の中で続くので、意外と梅雨の時期とかに読むと、雰囲気が盛り上がるかもしれません。

    掲載日:2012/02/03

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  • 天の川の由来

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    小学校のおはなし会用にセレクト。
    赤羽末吉さんの迫力ある絵に惹かれました。
    中国の天の川の由来の民話を再話してあります。
    子どもに恵まれない夫婦が嘆いていると、大きな石の中から赤ちゃんを授かるのです。
    サンと名づけられたその子は立派な青年に成長し、
    龍の兄弟のけんかで引き裂けた天を繕うことになるのです。
    古老や王、その娘などの力を借り、龍の牙と角で天を整えます。
    その縫い目などが銀河や星、という訳なのですね。
    兄弟げんかの報いとはいえ、牙や角を抜き取られる龍が少しかわいそうでした。
    いろいろなエピソードが詰まり、繰り返しの展開、
    さらには数々の冒険譚、実に雄大なエピソードです。
    しっかりと子どもたちに聞かせてあげたいです。

    掲載日:2012/02/03

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  • いつまでも残したい名作

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    来年は「辰」年ということで
    本屋さんのコーナーに
    並んでいたこの絵本

    保育園の時何度も読ませられたのに
    忘れてる・・・
    じっくり読みました

    3度の繰り返しや
    困難を乗越える知恵、行動
    かと思うと、人間同様1つの桃を争う竜・・・
    天を繕うという広大な考え・・・
    中国の昔話とのことですが
    伝えたいことは
    世界共通かと思われます

    とにかく、赤羽氏の絵がとにかく雰囲気たっぷり
    スケールの大きさが
    画面から伝わってきます

    保育園の子ども達は
    「スーホーの白い馬」と
    この絵本は本当に好きでしたね
    読み返して、今、パパママになって
    自分の子どもにも読んでくれているといいなぁ〜
    と、思いました

    掲載日:2011/12/26

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  • これから七夕を前に読みたい絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     夜空の星、天の川にまつわる壮大な中国民話です。南山の洞穴にすむ大きな竜と北海にすむ大きな竜の兄弟げんかで、天が裂けてしまいます。そのため地上では悪天候が続きます。そんな人々の苦難を救う若者「サン」のお話です。
     天の裂け目が閉じられたところにできたのが天の川だというのです。七夕を前にぴったりの絵本ではないでしょうか。昔話の筋立てに赤羽さんの絵が合わさることで、壮大さがよく表れているよい絵本だと思います。
     中学年の読み聞かせにも向いていると思います。

    掲載日:2009/06/08

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  • 天を繕う英雄

    スケールが大きく、読みごたえたっぷりの絵本です。
    竜の兄弟喧嘩のせいで裂けてしまった天を繕うために、
    1人の英雄が奔走します。
    天を繕うためには何が必要なのか?
    どのような相棒が必要なのか?
    読み進めていくうちに、その世界観に飲み込まれて
    次は?次は?とわくわくしながら読めてしまいます。
    少し物語は長いですが、
    子どもたちに読んで聞かせてあげたい1冊です。

    掲載日:2009/02/06

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