もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おやつがほーいどっさりほい」 みんなの声

おやつがほーいどっさりほい 作:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年09月15日
ISBN:9784406008761
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 20
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  • ユーモア絵本

    優しい色合いのイラストの絵本です。
    内容も小さな女の子とキツネくんがおやつをもってピクニックに出かけるというかわいらしい内容だと思ったのですが予想外の展開に驚いてしまいました。
    無邪気な女の子に振り回されるキツネ君がちょっと気の毒だけど、思わず笑ってしまいます。
    食いしん坊キツネさんがちゃんとおやつを食べれて息子も安心してました。

    掲載日:2015/11/06

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  • おやつをもってピクニック

    子供の大好きなおやつが、プリンとクッキーとホットケーキ。この絵本に出てくるみえちゃんが持ってるおやつとまったく一緒。だから子供は自分がみえちゃんになったつもりでいます。読み終わったあとのおやつは、当然本物のドーナツ。さすがに10個も食べませんが。

    掲載日:2014/05/14

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  • きつねさんと一緒に

    踊るような題名に惹かれて手に取りました。やさしい雰囲気の中で、女の子ときつねの微笑ましいやりとりに、ほのぼのとします。
    おやつが欲しくて、みえちゃんのピクニックについてきたきつね。お腹をすかせるために頑張って歩いたのに、みえちゃんのつくったおやつは・・・大人は「わたしのおやつはくろいの」のセリフで予想はついたのですが、3歳の息子はきつねと一緒にがっかりしていました。
    でも、最後のページではまたふたり一緒に元気に歩いています。よかった。
    裏表紙のおやつもとっても美味しそう。なんだか読むとお腹がすいてくる絵本です。

    掲載日:2013/03/18

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  • 泥のおやつ・・・

    おやつを持ってピクニック。
    ところが、泥のおやつでした。
    これには、キツネもがっかりでしょう。
    その表情からも、いかに残念な気持ちなのかということが、よく伝わってきます。
    でも、みえちゃんも騙そうとしたわけではありません。
    純粋にピクニック遊びだったのでしょうね。
    スキップするリズムが、絵本からはずんでくるようでした。

    掲載日:2012/02/10

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  • あたたかい気持ちになれます。

    おなかをすかしたきつねがみえちゃんのピクニックについていくというお話です。

    単純なお話で、子供にも分かりやすく、また、泥で作ったお菓子という子供の大好きな遊びが関係していたので、凄く楽しく読み聞かせが出来ました。

    掲載日:2011/12/06

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  • ほっこり♪します

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「おおさむこさむ」の遠藤さんの絵かな?
    と、思って手に取り借りてきたのですが
    違う違う・・・

    表紙をめくってみると
    三角巾した
    おかあさん?がドーナッツあげていて
    どうやら、女の子はどろんこ遊び?かな?って思って・・・

    あらら、ピクニックって
    大丈夫かな(^^ゞ
    このきつねさんは、大丈夫かな?

    でに、おかしいの!!
    ほっと ケーキ!の場面では
    笑っちゃいます

    苦労したし
    正座して、やっとありつけると思ったら・・・

    いいですねぇ〜
    なんとも、ほのぼのしています
    手作り感がなんとも素敵です!!

    掲載日:2011/11/28

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  • 扉絵をもう一度親子で見直して…

     外遊びも楽しい季節。
     ピクニックなんて良いですね〜。
     ♪〜春ルンルン〜♪っていう、明るく温かい色合いの楽しいお話しです。

     みえちゃんがおやつをたくさん持って、歌いながら歩いていくと、美味しそうな歌に腹ぺこきつねさんがついてきて…。

     元気なみえちゃんの歌う、「おやつが ほーい どっさり ほい プリンに クッキー ホットケーキ おやつを もって ピクニック」の歌が、楽しくて耳に残ります。

     息子は、「ほーい」だけ覚えていて、美味しいものを前にすると「ほーい♪」とスプーンを持って歌っていました。

     きつねさん、『おやつのためなら』とみえちゃんの後をついていきますが、危なっかしい元気なみえちゃんを一生懸命サポートします。
     道中、「みえちゃんのおやつはくろい」という説明にきつねくんと一緒に???でした。

     終盤、待ちに待ったおやつを前にして、ガッカリ脱力しているきつねさんに大笑い。
     
     でも、ラストは良かった良かった〜。

     扉絵をもう一度親子で見直して、「な〜るほど〜」ってもう一度笑っちゃいました。
     楽しい思い出の一冊です。

    掲載日:2010/04/09

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  • きつねさんが可愛い

    みえちゃんときつねさんの表情がとても可愛い絵本です。

    絵もほんわかして春らしくてのどかでうきうきします。

    とても軽快で、楽しくリズミカルに進行する絵本です。

    とても優しさに包まれていて、温かい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2010/03/30

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  • とっても可愛らしいお話♪

    「おやつがほーい どっさりほい」もそうですが、「いこうよ いこう ピクニック」など、途中出てくるセリフがどれもリズムがよくて楽しく、子供も私も夢中になって読みました^^
    それになんといっても、きつねが可愛くて面白い♪
    きつねのセリフや表情に、子供達はケラケラ笑い転げていました。

    この題名、なぜか聞いたことがあるように思うのですが、有名な絵本なのでしょうか?

    掲載日:2009/01/14

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  • 懐かしい!

    私自身小さい頃に読んだ記憶があり、この本を見つけた時思わず「懐かしい!」と叫んでしまいました。

    娘に初めて読み聞かせたとき、子供の頃感じたドキドキを思い出し、子供に戻れたというか、子供の気持ちがわかるというか・・・
    子供って絵本を読んでもらう時、こんな気持ちになってるのかなぁと感じる事ができて良かったです。

    プリンにクッキー、ホットケーキ!

    絵本の中だけど、一緒にピクニックして、一緒におやつを食べて・・・
    想像力が広がって、楽しくなれる1冊だと思います。

    掲載日:2008/10/03

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