ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ゆめみとぷりん」 みんなの声

ゆめみとぷりん 作:らる・いしはら
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2003年12月
評価スコア 3.92
評価ランキング 28,600
みんなの声 総数 11
「ゆめみとぷりん」は現在購入できません
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  • ふしぎなせかい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     絵本の左側から登場、そして右側へ退場してゆく。
    象眼切り絵のふしぎな光の空間は、大きく情景が変化することで
    ページを繰る楽しみを引き出していくのだろう、素人ながら思う。
    ドングリの森、池、崖、穴、雪、雪だるまと
    背景設定は変化してゆくけれど、
    ご主人とその取り巻きのシルエットに変化は乏しい。
    あぁ、これはおもちゃの世界か…いやいや、独りでに歩き出したから…
     ふしぎなせかいで遊ぶうち、おしまい。
    うーん、「もりのなか」を読んだ時と同じ穴に、どうやら落ち込んだようだ。
    ふしぎのせかいを、ありがとう。
    感謝

    掲載日:2015/05/26

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  • 絵が素敵

    4歳長女に読みました。お人形のぷりんちゃんが、人形のはずなのに、お散歩途中で動き出してしまうのが不思議でした。どんぐりたくさんの部屋、海の部屋、崖の部屋など、ぷりんちゃんのちょっとした冒険に長女はドキドキだったようです。
    私は内容より、絵がとても惹かれました。

    掲載日:2012/07/25

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  • こどものとも

    子供の友が好きなのでこの絵本を選びました。簡略化して描かれているのに特徴はとてもよくとらえているのが素晴しいと思いました。普段では怒らないような不思議な世界へすっと誘ってくれる文章が美しかったです。主人公が怖がらずについていけるのが素晴しいと思いました。臨場感たっぷりな描き方が気に入りました。

    掲載日:2010/09/28

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  • 人形なのにへん‥でも、人形じゃないのかも

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子12歳、男の子10歳、女の子7歳、男の子4歳

    人形のぷりんが立ち上がり、ゆめみを森へ案内していきます。
    森の不思議な部屋では不思議なことが次々と‥‥。
    でも気にせず、ぷりんはゆめみをひっぱっていきます。
    ちょっとこわい。でも、「ぷりんについて行けばだいじょうぶかな」と思えるぷりんのいきおい。
    読んだとき3歳だった娘に、
    「ゆめみのことどう思った?」
    7歳の今たずねると、
    「人形なのにへん‥‥でも、人形じゃないのかも‥と思った」とのこと。なにか意味ありげだけど、深追いはせずにおきました。
    ふだんはお世話している人形に、不思議の森では助けられ‥‥
    『こんとあき』のことを思い出します。
    不思議探検が終わったときにぷりんが動かなくなるのは、子どもたちにとっては、現実にもどるオフスイッチのように感じられるのかも。
    読んでいた私は「これで不思議が終わりかな」と、妙に安心感を覚えました。
    不思議な夢を見たあとのような気分になります。

    掲載日:2010/09/26

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  • 不思議な部屋

    お人形のプリンちゃんがとっても可愛くて和みました。

    白黒の張り絵の中のプリンちゃんの黄色の服、赤い靴下、黒の帽子が

    目立ってプリンちゃんを見つけるのに困りませんでした。

    森の奥の1軒の家があるのは、どんな展開になるのかドキドキしました

    が、楽しくてワクワク感に変わる私でした。

    お人形のプリンちゃんでも、歩けたんだから、孫もいつかきっとと期待

    してる私がいました。ちょっと希望と夢が持てました。

    掲載日:2010/02/28

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  • 白黒がいいみたい。

    7ヶ月の娘に、この絵本を見せると、ぐずっていてもとたんににっこりゴキゲンになります。赤ちゃんには、この絵本の切絵の白黒がいいのかな?
    ゆめみが人形のぷりんちゃんを「ひょーい、とん」と連れて行くように、娘を「ひょーい、とん」とやってあげたり、ぷりんちゃんが「とことことこ」と歩いていくように、娘の足を「とことことこ」とやってあげたり・・・ふれあい遊びにもなります。

    ちなみに・・・出産前から読んでいたのですが、ぷりんちゃんが起き上がる「よっこら ぴん!」という掛け声が、私たち夫婦の中で流行りました(笑)

    掲載日:2008/02/08

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  • 労力と手間を感じる1冊

    息子が図書館で選びました。私は手作り絵本を数冊作った経験がありますが、自分で文章を考え、絵を描き(うちの場合は夫が担当)、製本してできあがるまでは、手間と時間がかかります。絵本作りをするようになってから、絵本を作る労力を考えるようになりました。
     
    「こどものとも」は企画段階から完成まで約2年間を要して出版されるということを読んだことがあります。この絵本は、「はめこみ切り絵」という技法で作られているそうで、通常の絵を描く以上に根気のいる仕事と拝見しました。そして、切り絵ですから、絵よりも制約が多いと思います。この切り絵に通常の絵本にない新鮮さを感じました。

    息子は、ぷりんが砂場で転んだ場面が面白かったそうです

    掲載日:2007/06/14

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  • ゆめみとぷりん

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    ゆめみと言う女の子がぷりんと言う名前の人形を持って、森に行くお話です。
    森にある一軒の家に入ってドアを開けるたびに、どんぐりがあったり、いけがあったり、がけがあったり、あながあったり、ゆきがあったりするのです。雪の部屋ではみんなで雪だるまを作って遊ぶのです。雪だるまの家も作ってあげて、またドアを開けると、そこは森の奥でした。森のみんなもいなくなってしまいます。人形のぷりんも動かなくなってしまいます。すごく寂しい感じがしました。絵がきりえになっていて、とてもきれいです。ゆめみちゃんの夢だったのかなあという気もします。

    掲載日:2007/03/21

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  • ゆめみちゃんのゆめ?

    グラフィックな大人っぽい絵です。
    お人形のぷりんが、夢見ちゃんを不思議な世界に連れて行ってくれます。
    予想できない展開で、私自身、引き込まれながら読み進めました。
    子供のごっこ遊びと同じなのでしょうが、空想すること、それが膨らんでいくこと、今はほとんど無関係なので疑似体験できて楽しかったです。

    掲載日:2007/01/29

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  • 感動やわくわく感が伝わらない

    なぜか持っています。後付け見ると、英語のタイトルが書いてあり、“FANCY TIME OF YUMEMI AND PURIN IN THE FOREST”となっていました。どうしてこれを日本語のタイトルに付けなかったのでしょうか?「ゆめみとぷりんーもりのなかのすてきなじかんー」とか。タイトルと表紙を拝見する限りでは動きが伝わらず機械的な印象を受けます。登場しているものは雪だるま以外は皆横向きで、同じようなポーズをしていて不自然を感じます。読み聞かせたことはないのですが、喜んで読みたいとは思えないのです。せめてタイトルからお話しの内容が伺えれば…と思います。

    掲載日:2005/12/18

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