ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

老ピエロ レオ」 みんなの声

老ピエロ レオ 作:マリアナ・フェドロバ
絵:オイゲン・ソプコ
訳:河口悟
出版社:ノルドズッド・ジャパン
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784901492560
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 寂しくて、温かい

    道化師と聞くと、華やかな芸とはうらはらに
    なんだか寂しいイメージが浮かびます。
    現役を引退した「老ピエロ」となると、いっそうのこと。

    だけど、見ていてくれる人はいます。
    必要としてくれる人もいます。
    違う形で、道を開くことができます。
    ほっと、温かい気持ちになる展開でした。

    この柔らかなタッチの絵が、
    物悲しい雰囲気も、温かい思いも見事に表現しています。
    道化師同様、主役ではないかもしれないけど、
    心に染み入る絵本です。

    掲載日:2011/11/23

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  • 第二の人生

    サーカスの人気者である道化師レオは、年老いてサーカスを退くことになりました。
    「サーカスを忘れられるだろうか。」生きがいを失ってしまい悲しむレオの前に
    2匹のかわいいねずみが現れます。
    ねずみとの出会いが、レオに新たな生きがいをあたえてくれるのです!

    一度は輝きを失ってしまった人生でも、再び輝かせることが出来る。
    そんな前向きな気持ちにさせてくれます。
    団塊の世代の方々にも読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2007/05/28

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