メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

だって・・・」 みんなの声

だって・・・ 作:石津 ちひろ
絵:下谷 二助
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年02月
ISBN:9784337016514
評価スコア 4.46
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  • だって…の背後

    気ままで自由な子供
    ワクにはめようとする大人
    両者が共に生活していく中には何かと「だって」という言葉が出てきがちです。
    大人の都合で言ってしまえば、子供の「だって」は面倒なものかもしれません。

    それでも作者は言います。
    「だって」は愛されている安心感のもとに言えるセリフ。
    「だって」というたった3文字の背後に広がる子供の空想世界をわかってあげてほしい と。

    言葉で伝える能力が未熟な子供たちの気持ち。
    それを想像して一歩立ち止まれる大人でありたいと思いました。

    絵も文もシンプル。そしてダイナミックであっけらかんとしている。
    それがかえってこの絵本の奥深さを誘います。

    掲載日:2014/04/18

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  • ちょっと前置きしてから

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    0〜2歳児の親子のお話会で読みました
    まず「この絵本の中には日常よく使われる『どうして』『だって』が出てきます。言葉は少ないけど、絵から子供の心を想像してみてください」と前置きしてから読み始めると・・・
    どのママたちも真剣顔!
    そしてページをめくるごとに「ウフフ・・・」「ヘェ〜」など様々な反応を見せていただきました
    「おもらし・・・」のところではそうなんだと大爆笑!
    最後の子供からママへの「どうして・・・」にはこれも大人の想像をはるかに超える結果にママたちにはオオウケでした

    掲載日:2010/07/27

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  • 子どもの気持ちに寄り添いたいから

     ママの攻め句に、「だって…」。
     だってのあとの絵がいいな〜。
     子どもにはこう思える事なのかも。
     カバー折り返しの石津先生と下谷先生の対談を読み反省しました。

     子どもの「だって…」は、わかって欲しいってこと。
     この気持ちがなくなったら、「だって…」なんて言わなくなるんでしょうね。
     だから、「だって…」が、息子の口から出たら、大切に聞こうと思いました。
     だって、子どもの気持ちに寄り添いたいから。

    掲載日:2010/02/22

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  • だって=想像力

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    ママのお叱りに「だって」と言い訳するこども。だっての先の言い訳が笑えます。
    そんなわけ無いじゃ〜ん!と単純に子供と笑って読みました。その時点では私にとってはただの面白い絵本でした。
    が、カバーの裏の作者の石津ちひろさんと絵の下谷二助さんの対談を読んで胸にズーンときました。大人が実は「だって」の大切さを見失っちゃってるというお話です。だってがどれだけ大切なのか考えさせられます。いつも「言い訳ばっかりして!」と怒っていた自分を反省。だって=想像力という事が理解できました。
    それを読んだ上で改めて絵本を読むとまた違った感じがしました。
    絵本もさることながら、この裏表紙の対談は是非沢山のママパパに読んでほしいと思いました。

    掲載日:2010/01/21

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  • 「だって」も大事

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    おかあさんが、「ご飯をおかわりしなさい」とか「お風呂に入りなさい」って色々言うけど・・・できない理由は「だって・・・」と訴えている。
    その理由は、普通では考えられない内容だが、子どもたちにしてみたら、本当にそう思えるのかもしれない。そして、最後は意外な落ちが待っている。子どもたちの気持ちをわかってあげられるようになる一冊かもしれない。

    掲載日:2007/11/09

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  • 子供の言い分も聞いてくれ〜!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    まさに、世の大人たちよ「子供の言い分も聞いてくれ〜!」って、感じの絵本でした。
    イヤだからといって、決して小難しいお話ではありません。
    親(特に母親)はよく、子供に向かって、「早く○○しなさい」とか、「どうして○○できないの」とか、言いますよね?
    そんな時、どうしてできないのか子供からの理由を「だって…」という言葉で、ページをめくると描かれているのです。
    これが面白くって。
    我が家の子供たちが非常にウケていました。
    って、ことはこの絵本に出てくる子供たちの気持ちがよくわかるって、こと?

    掲載日:2005/02/23

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  • ついつい、出るこの言葉!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     日頃の「どうして○○してくれないの!」の言葉に「だって・・」の言葉って返ってきますよね。
    そんな、会話を絵本の世界で面白く描かれています。
    だって・・の言葉の後、ページをめくるまでの間、子供達は次の展開をどう考えているんでしょうね。

    掲載日:2003/11/10

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  • 思わず笑ってしまう

    「だって」。
    思わず言いたくなる気持ちはわかります。特に子どもってよくいいますよね。親としてはついつい叱りたくなってしまうのですが、この絵本を読むとそんな気持ちが吹き飛んで思わず笑ってしまう。
    だっての理由が・・・・。
    もうビックリ仰天なんです。
    これを知っていれば子どもの「だって」をもっとあたたかい気持ちで聞けるかなと思いました。

    掲載日:2015/09/24

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  • 絵本の内容と絵は、
    「だって。」
    極端なオチが繰り返されているけれど、
    なかなか おもしろいと思いました。

    表紙をめくったところの
    二助さんと ちひろさんの
    「だって。。」で そだって。。。という対話形式の
    文章は共感できました。

    「だって」のあとに広がる世界。
    それをわかってほしいということ。

    「だって」という言葉は
    言い訳に使う 自己弁護だと思っていましたが、
    自分の考えていることを共有したい、
    理解してほしいという訴え。。

    そうかもしれない。
    大人同士でも
    相手の話をよく聞いて、
    こめられている意味を
    考える大切さもあるような気がして
    絵本から学びました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 感情的な全面否定

    「だって」と来たら、その後にいい話が来ることはまずないと思う。
    「だって」はかなり感情的な言葉だと思う。
    反発感、アレルギー、感情の高ぶりに思わず言ってしまう「だって」。
    でも、こんな絵本の展開なら、自分だって思わず「だっての人」をかばいたくなります。
    だって極端なんですもん。
    言いごたえしたくなるような絵本でした。

    掲載日:2014/09/13

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