ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ひげのサムエルのおはなし」 みんなの声

ひげのサムエルのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018684
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 猫にとってもねずみはこわかったりします

    とてもこわいおはなしですが
    長くて面白いと思います。
    ひげのサムエルは太ったおおきなネズミです。
    タビタの奥さんのお話は前にもありましたが、相変わらず
    困ったトムが主人公です。
    モペットとミトンは、まあどちらか言えばおとなしいのですが、
    トムは煙突をのぼっていって、サムエルの部屋に落っこちてしまいます。
    そして恐ろしいことにおだんごにされそうになります。
    大工のジョンさん、これは犬ですが、この人が助けてくれました。

    掲載日:2016/10/09

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  • 会話が漫才のよう

    娘が気にいて借りてきたのですが、
    物語の展開に大人の私のほうが引き込まれ、
    爆笑しながら読みました。
    ちなみに4歳の娘には、すこし難しかったようです^_^;

    やはり一番の山場は、子猫のトムがねずみの夫婦に『ねこまきだんご』にされてしまうシーン。
    ねずみの夫婦のいさかいながらの会話が絶妙のやり取りしなっていて、
    私にはツボでした。
    (「ひもがこなれない」という主張を繰り返す、だんなのサムエルがおもしろい)
    その後トムが、大きなトラウマを抱えたまま大人になってしまった後日談もまたおもしろい。

    石井桃子さんの訳は、本当にリズムもよく、絶品です!!

    掲載日:2009/02/23

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  • いたずらっ子トム、健在!

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    タビタおくさんは、パンを焼く間、子ども達を押入れに入れておくことにしました。
    ところが、トムの姿が見当たらず…。

    「こねこのトムのおはなし」で、子どもらしさを炸裂させたトム。ここでも、あのやんちゃぶりは健在でした。
    ねことねずみを並べてみたら、どうしたってねこが強いと思い込んでいましたが、そうでもない?みたい。
    タビタおくさんの作ったパン生地を失敬したり、トムをあろうことか「ねこまきだんご」(!)にしようとしたり、かなり手ごわい相手です。
    トムも、今度という今度は、自分の向こう見ずな行動を少し反省したかな?!(笑)

    余談ですが、トム・サムエルとアナ・マライア夫妻が手押し車に荷物を載せて走っていくシーン、遠く後方に見えるご婦人の姿がありますが、これは作者ポター自身を描いたものだそうです。
    こんなところに遊び心を用いるポター。素敵です(^-^)

    掲載日:2007/10/22

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  • ちょっと不気味かも

    ビアトリクス・ポターの絵本は大好きで全巻揃えているのだけれど、これはストーリーが長すぎる(なんせ本が小さいから、小さい字をこれだけ読むのは大変!)うえに、ネコを生きたままパイにするのがちょっと残酷・・・いえ、ビアトリクス・ポターの絵本は時々 残酷なストーリーがあるし(ピーターラビットからしてお父さんがパイにされている)、お話としては面白いとは思うのだけれど、この絵本の場合 パイにされようとしているところが挿絵になっていて、絵で見るとかなり不気味かも。。。
    ま、それもビアトリクス・ポターの絵本ならではですけどね。

    掲載日:2006/04/20

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  • いたずら好きの子猫の「トム」が迷い込んでしまいます。そこには大ネズミがいて、「トム」は食べられそうになります・・・。

    ネズミが猫を食べるという発想はいろんな解釈があるところですね。
    話は長めなので、読み聞かせるというよりは、子供が小学生になって自分で読んだほうが良いかと思います。
    子供の手にピッタリのサイズなのが良いです。

    掲載日:2003/11/10

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