あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

猫吉一家物語 秋冬」 みんなの声

猫吉一家物語 秋冬 作・絵:大島 妙子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年9月
ISBN:9784323035420
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,015
みんなの声 総数 14
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  • 面白猫家族

    このお話は生地を売って商いをしている猫の家族のお話でした。そのうちの子どもの猫吉はとってもわんぱくで、どこでも行ってしまっていろいろな不思議体験をするのです。うちの子は、この猫吉の体験がとっても素敵に見えたらしくいいな〜なんて言いながら見ていました。

    掲載日:2014/02/20

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  • 人情!

    • リーパンダさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    人情味あふれる猫吉一家のお話は
    春夏編ですっかりファンになってしまい、
    続けてこれも読みました。

    子供の昆布助もお父さんと同じ人情身あふれてて
    ほのぼのとした暖かさが
    秋冬の寒さをはねのけてくれていました。

    もっともっと続編が出るといいな〜と、
    ひそかに願っています。

    掲載日:2012/04/16

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  • 楽しみは1人で?!

     「春夏」、「秋冬」と続けて読んだ後、すぐに、
    「こういう絵本のシリーズがもっとたくさんあったらいいのになあ」と、
    春夏秋冬を問わず、シリーズ化を待望している娘。
    とにかく、おもしろくて、好きで好きでたまらないみたいです! 

     分厚い児童書も1人で読めるようになった今でも、絵本だけは、寝る前にいっしょに読むのを楽しみにしている娘ですが、この2冊だけは別!  なぜか自分の部屋に持っていって、1人で読みます。
    コマ割が新鮮だったのか、少女マンガに夢中になるような感覚で、ちょっと大人になった気分を味わっているみたいです。
     その後ろ姿が、なんだか小さなおねえさんのようで、とってもかわいらしく、娘の成長を感じながら、そっとドアを閉める母でした・・・。

     そして、夜になると、今度は「ママに読んであげるね」と言って、
    「朝です。パンパンパンと手をたたき・・・おてんとさんよ、おはよーさん」と、元気よく声に出して読んでくれました。

     なんだか2度ほっこり(!)のしあわせな1日。

    掲載日:2012/02/08

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  • 心があったまるねぇ

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    人情味あふれる猫吉一家の秋から冬までの一日のできごと。
    のぼる朝日に感謝して、食事をとり、仕事に出かける。
    一家の仕事は“きれや”さん。
    困っている人には、知らん顔ができない親子です。でもそうすることで、息子の昆布助は素敵な経験を味わうことができます。
    寒い季節に、こんなにも心が通う温かいお話、なかなかいいものです。忘れていた人とのかかわりを、もう一度思い起こさせてくれるそんなお話です。
    そして、なななんと、歌詞までついているのです。秋バージョン、冬バージョンと、どうぞ、手拍子を打ちながら、歌ってみてください。

    掲載日:2010/07/31

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  • 義理人情の猫吉一家

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    図書館で中をチラッと見て、漫画のようなコマ割りが面白そうと思い
    子供のためと言うより自分のために借りてきました。

    予想通り、猫吉一家は私を和ませてくれました。
    困った人のために力を貸し、寒そうなお地蔵さんに布をかけてあげるが、
    まさに義理と人情です。。

    秋編と冬編が入ってますが、冬のほうは雪景色がほんわかしてます。
    家族が仲良く暮らす姿っていいですね。

    掲載日:2010/01/11

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  • コメディタッチ

    図書館の冬の本コーナーにあったので、季節物ということで選びました。

    コマワリがあるので、漫画に近い感じです。内容は時代劇の人情物に近いのかな。秋の話を読んでそう思いました。

    春と夏のお話もあるようで、読んでみたいです。コメディタッチですが、古い良き時代の風情も感じられました。

    掲載日:2009/02/02

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  • 大島妙子さんの作品だったので

    以前”わらっちゃった”という同作者の絵本を読み大島妙子さんのファンになったのでこの絵本を選びました。私はこの親子の物語に大感激し、未来の理想の家族像を見いだせたような気がしました。好きな事を仕事にしているお父さんが家族の中心を支えている所が良かったです。御父さんのお陰で家族が一つにまとまっている所もさすがお父さんだなと思いました。お父さんの仕事のおかげで皆が幸せになっていくところが良かったです。一コマ一コマ丁寧に描かれていて大切にこの絵本を描いている姿が浮かんできました。

    掲載日:2008/05/10

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  • コマ割り絵本が新鮮でグッド。

     マンガのような構成になっていて、1ページが細かく分かれているのに慣れていない子どもは、最初どこをみればいいのか分かりませんでしたが、見方の説明をすると次第になれてきて、心優しい猫吉一家やユーモラスな森の仲間たちの様子、大好きな妖怪なんかも出てきたので大満足の1冊でした。

     絵が小さいけど細かく描かれているので、何度も行きつ戻りつしながら読むのも楽しいですね。

     こんな温かい人情味たっぷりの布売りさん、うちの近くにもいないかな?

    掲載日:2007/12/03

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  • これもぽかぽかいい感じ

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    猫吉一家の秋・冬物語です。
    これもやっぱり、コマ割りの絵本なので、読み聞かせは難しいですが、皆でワイワイ覗き込みながら読むと楽しいですね。
    何気ないお話でも、猫吉一家の仲の良さが伝わってきます。
    露天風呂に入っている場面が出てきますが、読んでいる方も、ぽかぽかとあったかくなるような絵本です。

    掲載日:2007/05/16

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  • 熱い甘酒、猫舌にはつらいねェ。

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子15歳、女の子13歳、女の子11歳

    きれ売りを生業とする猫吉一家。父:猫吉、母:お茶目、息子:昆布助の人情あふれる物語。秋冬編も季節感満載のコマ割の絵。相変わらず、3人(匹)とも情にもろく、勘定を考えず、きれをあげてしまう。情けは人のためならず。それを地で行く一家です。

    春夏編を読んだ後なので、オチを先読みしてしまう悲しいさが。
    それを引いても、やはり楽しい。
    皆さん書いておられますが、おでこをくっつけわいわい言いながら読んでください。

    食事は必ず、家族全員で。親子は川の字になって寝る。夫婦で晩酌ひざ枕付き。理想の家庭をご賞味下さい。

    掲載日:2006/11/02

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