へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

あかちゃん ひまわに」 みんなの声

あかちゃん ひまわに 作・絵:あきやま ただし
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784569683591
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 28
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  • やっぱりね

    • ゼミさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳

    どんなに興味を引くであろうものを子どもに与えても、いくらパパやママが右往左往しても、心配はないのです。
    パパやママの存在が一番なんです。
    魔法の力は両親が一番持ってるんです。
    そのことを私たちは信じ続けなければいけないのです。

    投稿日:2006/04/27

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  • ひまわにちゃんと娘

    あきやまただしさんの本が大好きなので読みました。このお話は3作目みたいです。私はこのシリーズはこの本が初めてですがこの本から読んでも大丈夫でしたよ。
     ひまわには外の世界を見たことが無かったので怖かったんですよね。今の我が家の娘も同じです。幼稚園に通い始めたばかりで不安が大きくて、つぼみを閉じたままなんです。このお話を読んだ後に娘に○○ちゃんもひまわにのように安心して慣れたら幼稚園が楽しくなるよって言ったらうーんと聞いてました。

    投稿日:2006/04/29

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  • 親子の絆ってすばらしい!!

    ひまわにのあかちゃんが生まれたのだけれど、外の世界が怖くて、はなびらを閉じたまま。そんなあかちゃんのはなびらを開かせるため、いろんなすてきなものをみせようとお父さんは旅に出ます。が、何を見せてもダメ。ところが、その赤ちゃん、お父さんの顔が見たくて、花を開いたのです。そんな風に思ったひまわにの赤ちゃんって、かわいい。親と子の絆のすごさが、かわいい絵本の中でもしっかり伝わってきました。

    投稿日:2006/04/10

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  • 大切な親の存在を感じます。

    ひまわにがたまごからかえってお散歩するようになるまでのお話です。たまごからかえってもすぐに顔を見せず、はなびらをつぼめたままのひまわにはおとうさんが外の世界を見せようとあちこち一緒に出かけて連れて行きますが、なかなかはなびらをみせません。そんなある日、思い切ってはなびらをひろげて見たらおとうさんの大きな顔がひろがっていた…というシーンは強いインパクトがありました。かわいいあかちゃんひまわにの絵本、是非ご覧になってみてくださいね。

    投稿日:2005/07/27

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  • つぼみの姿がなんてかわいいの!

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    生まれたてのつぼみのひまわにの赤ちゃんがかわいらしくて、親子で盛り上がってしまいました。

    でも、この赤ちゃん、生まれてすぐに生命力を発揮する動物のあかちゃんとは違い、つぼみのままなんですよね。それをお父さんひまわにが開くのを手伝ってあげる姿に教えられるものがありました。

    「たびを しながら すてきな ものを いっぱい みせたら きっと はなびらを ひらいてくれる。」
    そう信じて、あせることなくじっくりゆっくり、あかちゃんひまわににつきあってあげている様子は、我が身をふりかえる反省材料です。

    はい。ごめんなさい。私はついついあせってしまいます。子供の都合を忘れがち、自分の思い込みで子供に接してしまいます。

    そして、ちゃあーーーんとひらいたひまわに赤ちゃん。お父さんの愛の力のおかげです。子育て中のお父さんへの秋山さんからの励ましのメッセージですね。おとうさんの存在って大切なんだぞ、という。

    投稿日:2004/06/28

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  • のほほんする絵本!

    息子は、このシリーズが大好き。
    今回は、初めてたまごからかえる日のお話です。
    花開く瞬間、そこにはお父さんがいて、良かったねと思いました。こうやって、子供が成長する時は、子供の方は臆病になって、親の方は見守っているのは、人間と一緒なんだと思いました。

    投稿日:2003/12/24

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  • ひまわにの誕生秘話。

    ひまわにくんシリーズです。
    今回はひまわにくんが生まれた時の話でした。
    ひまわにくんそくりなお父さんとお母さんも登場します。
    生まれた当初、とっても怖がりだったひまわにくんは、つぼみのように顔を包んでいる花びらが、なかなか開かなかったんです。
    そこで、お父さんは生まれたばかりのひまわにくんを連れて旅に出ることにしました。
    「世の中の素敵なものをいっぱい見たら、きっと花びらを開いてくれる」と、信じて!
    初めはかたくなに花びらを閉じていたひまわにくんも、お父さんお気持ちが通いじたのか、最後にはしっかり花びらを開きます。
    そして、一番最初にひまわにくんが見たいと思ったものは…。
    お父さんの顔でした!
    ほのぼの、あたたかい絵本でした。

    投稿日:2003/11/20

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  • 花びらが開く時、感動します!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子7歳、女の子2歳

    家族そろって大ファンのあきやまただしさんの、「ひまわに」シリーズ第3弾です。

    とっても不思議な、ひまわりみたいなわに「ひまわに」のあかちゃんがどうやって生まれて、どうやって花びらを開くのかが描かれています。

    そう、あかちゃんひまわには、最初から花びらを開いているわけではなく、外の世界が怖くて閉じたままなのです。
    ひまわにの花びらは、簡単には開きません。
    おどかしてもだめ。
    強い風を当ててもだめ。
    無理やり開けるなんて、もちろんぜったいだめ。
    そこでお父さんが、旅に連れて行き、素敵な物をいっぱい見せますが・・・?

    ひまわにの花びらが開く時、感動します。
    さすが、お父さんです!
    花びらと心って似てるのかもね。

    投稿日:2003/11/13

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