もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記1 今夜は食べほうだい!」 みんなの声

おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記1 今夜は食べほうだい! 作:きむら ゆういち
絵:山下 ケンジ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年01月
ISBN:9784062116565
評価スコア 4.81
評価ランキング 248
みんなの声 総数 15
「おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記1 今夜は食べほうだい!」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 頑張れ、ゴンノスケ!!

    うさぎを食べようとして、うさぎたちの学校に、うさぎの格好をして
    まぎれこんだ、おおかみのゴンノスケ。
    食べようとするたびに、いろんな出来事が起こり、なかなか食べる
    ことができません。
    そうこうしているうちに、みんなにちやほやされ・・・・。
    結局うさぎを食べられないで終わるんです。
    でも、いい気分で家に帰っていくゴンノスケを見て、このオオカミは、
    きっと一生うさぎを食べられないな・・・って思っちゃいました(笑)!!
    そこがきっとゴンノスケのいいところなんでしょうね♪
    シリーズであるようなので、次も読んでみたいと思いました!!

    掲載日:2015/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゴンノスケの涙 かわいいな〜

    タイトルに惹かれて読みました。
    おおかみのゴンノスケはうさぎを食べようとたくらむのです
    うさガク(うさぎの学校)にうまく変装し忍び込むのですが・・・
    食べたい思いをワクワクしながら膨らませているのです

    どうもゴンノスケの思うようにはいかないものですね
    うさぎたちはパーティーをみんなで楽しんでいるのです

    ゴンノスケは一人ぽっちで暮らしてきたので一人が気楽だと強がっているンが なんだかいじらしいです

    一緒にご馳走食べたりうさぎたちとミュージックで踊り出すのです
    しぶしぶ輪の中に入って踊り出したのですが・・・
    ダンス大会の最優秀グランプリに  なんと選ばれたんです
    みんなに祝福されて 涙を流すゴンノスケに ホロリとさせられますね

    「この よろこびを さいしょにどなたに 知らせたいですか?」
    「天国にいる おかあさんかな・・・」みんなにありがとうとおれいをいって 優しい気持ちになった ゴンノスケです

    ゴンノスケはとっても幸せな気持ちになれたのですね

    友達が出来ると良いな〜   ゴンノスケのことを応援したくなりました

    腹ぺこ日記はホロリとさせられました  

    掲載日:2014/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白いオオカミ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    とても面白いオオカミのお話でした。
    ゴンノスケ本人はいたって真剣なので面白いなどというと怒られてしまうかもしれませんが(笑)。
    ウサギ=女、オオカミ=男な感じです。
    ウサギを食べるために手作りの衣装までつくったり、学校に潜入したりすごい行動力です。
    はたしてゴンノスケはウサギを食べることができるのか!
    とても楽しく読みやすいお話でおすすめです。

    掲載日:2014/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 憎めないゴンノスケ

    うさぎをたくさん食べてやろうと変装してまでうさぎ学園に
    忍び込んだゴンノスケ。
    そこでは予想外にほめられまくり、すっかり調子に乗った
    ゴンノスケがとてもかわいらしく微笑ましいです。
    いつも一人のゴンノスケ、仲間と一緒に楽しむという
    ことがどんなに楽しいことか、嬉しいことか、
    そんな気持ちが勝ってよかったです。

    掲載日:2013/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 憎めないゴンノスケ

    おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記シリーズの第一作目。

    「うさぎは食べごろ」を最初に読んで、おもしろかったので
    一作目から読みました。

    何ともおちゃめなゴンノスケ。うさぎを食べようと、うさぎの
    パーティーに潜入。オオカミなのに、ケーキが好きとは・・笑えます。

    ダンスを夢中で踊りすぎて、最優秀グランプリに表彰され
    食べ損ねる。。。

    一年生の息子も面白いと・・次の作品が読みたくなりました。

    掲載日:2011/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 強がって・・・

    • ねーねーさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子14歳、女の子13歳

    うさぎを食べてやろうと日々狙っているオオカミ
    でも近頃はめっきり収穫が減ってしまっている・・そのわけは

    うさぎガクエン 通称 うさガク
    うさぎを食べてやろうとうさガクにもぐりこむ事に成功は
    したものの・・・
    食べようかな〜と思うと・・・
    食べようかな〜と思うと・・・
    機会を逃している割には、気分のいいオオカミ

    オオカミは怖い、悪いイメージが強い
    この話は悪いオオカミを演じている、オオカミという感じ
    本当は寂しかったり、友達が欲しかったり
    素直になれないオオカミの可愛さが良いかもしれない

    掲載日:2010/04/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゴンノスケを応援しちゃってる自分

     おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記シリーズです。
     『おいしいうさぎの食べ方』も好きですが、月夜がきれいになるこれからの季節にはこちらをお薦めします。

     “うさガク(うさぎの学校)”が、できてから、狩りがうまくいかないゴンノスケ。
     “うさガク”を取り囲む高い塀がにくらしい。
     ある日、年に一度のパーティが“うさガク”で、あることを聞きつけたゴンノスケは、潜入計画を思いつき…。


     うさぎに変装したゴンノスケ、タイミングを伺っているうちに…。

     ひとりが大好きで、群れるうさぎをあざ笑っていたゴンノスケが、最後のページで見せる『満足げな笑顔』に変わっていくところが、面白いですね。

     なんといっても、ロッキングチェアーに座り、片手にコーヒーで、潜入計画をあれやこれや練って、一人ニタニタしている様子が、滑稽です。

     今度は、成功しそうで、ワクワクしながら、ゴンノスケを応援しちゃっている自分も、何となく笑えてきます。

     息子は、2年生の時に読み、一人で読むことの楽しさを覚えたようです。

     小学校低学年から、一人で読む事を勧めてみてはいかがですか。

    掲載日:2009/08/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当に望んでいたもの

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    たくさんのうさぎを食べようと、うさぎのパーティーにこっそり忍び込むおおかみゴンノスケのお話です。

    きっとこれは食べられずじまいなんだろうなと想像がつくのです。
    それでも、次々とおおかみのチャンスが奪われる展開にはやっぱり笑ってしまいます。

    最後はまさかの展開で、今までプッと笑っていたのが、ホロリとしてしまいます。
    ゴンノスケは、うさぎを食べることよりももっと望んでいたものを手に入れたんですね。
    「よかったね」と喜んであげたくなる、素敵なお話です。

    掲載日:2009/04/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • おおかみなのに…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    おおかみのゴンノスケは、森にたくさんいるうさぎをどうしてもつかまえることができません。逃げられてしまうからです。ある日、うさぎのダンスパーティーがあると聞き、そこに紛れ込んで、うさぎをおなかいっぱい食べようとしました。
    ゴンノスケにしても、読んでいる方にしても思わぬ展開に、ビックリ仰天、抱腹絶倒です。最初の強い意志はどこへいったのやら…?
    だから憎めない、かわいい存在になってしまうんですよね。
    この先、ゴンノスケが、何とかおなかをすかさないで、幸せにすごせますように。

    掲載日:2008/12/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ばれないもんかな?

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    どうしてもうさぎが食べたい、狼のゴンノスケはウサギに変装して「うさガク」に忍び込み、うさぎを食べようと計画します
    ところが「うさガク」ではイベントが開かれ、思わぬ方向に・・・
    読み聞かせするには、少々長いかもしれませんが、内容はわかりやすいし、面白いお話です
    挿絵の色調は、3色ですっきりとして、登場してくるうさぎも様々で、書き分けているところがすごい
    たくさんのウサギの中で変装したゴンノスケを見つけるのは、ちょっと楽しいかも・・・
    なんといってもゴンノスケの憎めないキャラがいいですよ!

    ぜひ親子で読んでいただきたいお話です

    掲載日:2008/03/13

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.81)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット