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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おいしそうなバレエ」 みんなの声

おいしそうなバレエ 作:ジェイムズ・マーシャル
絵:モーリス・センダック
訳:さくま ゆみこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784198617561
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,611
みんなの声 総数 36
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  • 変わったオオカミ

    このお話の主人公は、ぶたを食べようと思ってぶたがやっているバレエを見に行きバレエにはまったオオカミでした。うちの子はオオカミがバレエに飛び入り参加して踊ったりしていたのが面白いって言っていました。なかなかぶたを食べないで、ぶたのやっていることにはまるという展開が無いのでとっても面白かったです。

    掲載日:2015/05/21

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  • こまかいところまで面白い

    センダックが故人となった親友のジェームズ・マーシャルのために絵を描き上げて完成させた絵本だということです。
    マーシャルへの追想のためか、センダックが細部にまでこだわった作品です。

    おなかをすかせて、やつれはてたオオカミさんが街にやってきました。
    イヌと間違えられるほど弱弱しく、リスにまでバカにされてしまいます。
    そんなオオカミさんが大好物のブタの匂いにつられてたどり着いたのが劇場。
    ブタのバレエが公演されるといいます。

    劇場に入り込んだオオカミさん。
    バレエを観ていて、食い気がバレエ好きに変わっていくところが楽しいですね。
    大家さんに嫌味を言われても、バレエに夢を持ったオオカミさん。

    ストーリーも楽しいのですが、看板や新聞やあちこちに施された小道具。
    後書きの説明を見て、思わず本を読み返しました。
    原書も見てみたいですね。
    「白鳥の湖」のもじりだと思うのですが、さくまゆみこさんが横文字に添えた日本語訳、新聞記事などにも思いがこもっていると感じました。

    掲載日:2012/02/02

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  • バレエが見たくなりました。

    オオカミがおもしろかったです。

    ぶたが食べたいのにバレエの方がすきになるからです。

    ぶたいに出ようとするからすごいと思いました。

    バレエってそんなにたのしいのかなあと思いました。

    バレエが見たくなりました。

    掲載日:2010/02/27

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  • おおかみです

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    本物のおおかみなのに結局誰にもおおかみとは言われないなんて。
    でもラストのおおかみは満足そうです。
    おおかみもバレエを楽しんでいいんですよ。
    食欲も大事ですが芸術もね。
    あとがきを読むと原書も気になります。
    作者の想いがこめられた本です。

    掲載日:2014/03/30

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  • オオカミさんブラボー!

    センダックの絵がとても好きで、タイトルも気になって手に取りました。

    役者はみんなブタ!のバレエの舞台でブタを食べてやろうと、一番いい席で待ち構えていたオオカミ。ところがどんどん引き込まれていって「ごはん」の事などすっかり忘れて、とうとう我慢できずに、舞台に乱入!

    役者になりきって夢中で踊るオオカミさんを見てると、こっちまで楽しくなってきます!!
    本当にバレエダンサーになればいいのにっ!
    そしたらこの舞台、絶対見に行きますよ!

    まるで、「おいしそうなバレエ」という舞台を見ているようで、ハラハラドキドキ引き込まれてしまいました!!

    オオカミさんが可愛くて…、もう大好き!

    掲載日:2014/03/16

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  • 親友との傑作!

    ”題名からして読んでみたくなる”
    モーリス・センダックさんの絵本はそんな作品が多いですが、この絵本は大切な友人との合作だそうで。

    文を書かれたジェイムズさんが亡くなられてから生まれた作品ですが、きっとセンダックさんの絵に大満足間違いなしです。

    だって、バレリーナのぶたが本当においしそう!
    すっかりオオカミの気持ちになって読み込んでしまいました。

    細かなところにまでユーモアが詰まっていて、噛めば噛むほどおいしい、読めば読むほど味が出てくる作品です。

    私のお気に入りは、かなしいダンスをしているぶた。
    その表情にご注目ください!

    掲載日:2013/06/18

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  • 「白ブタのみずうみ」

    バレエの絵本というと、いかにも「女の子」って雰囲気になりますが、このお話と絵ならば、男の子も楽しめますね。
    「白ブタのみずうみ」という舞台タイトルには、聞いた瞬間、子供も笑っていました。
    何よりも、オオカミのキャラクターがいいです!
    何だか、憎めないんですよねー。

    掲載日:2013/06/12

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  • バレエが見たくなること必至

    大好きなセンダックの挿絵に惹かれて手に取りました。ブタとオオカミというのは絵本にもよくある組み合わせですが、題材がバレエというのが新鮮でユーモラスです。
    痩せて腹をすかせたオオカミが知らない街角に迷い込みます。するとおいしそうな匂いがしてきました。これはブタの匂い!それは近くの劇場からしてきます。
    チケットをうまく手に入れたオオカミはバレエを見ることに。ブタを丸呑みにしてやろうと機会をうかがっていたオオカミでしたが、演じられているバレエにどんどんはまっていきます。
    「どうしても夜の部も見たい。でもブタも食べたい」と葛藤するオオカミの姿がなんともかわいらしい。オオカミの住むアパートの大家さんもなんだか気になる存在です。
    子どもだけでなく、大人も絶対に楽しめ、かつバレエが見たくなこと必至です。

    掲載日:2012/08/31

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  • 面白い

    やせたおおかみがおいしそうなニオイにつられてやってくると、そこは「白ブタのみずうみ」のバレエが開催されている劇場。ブタを獲物としてしか見ていなかったおおかみが、バレエの良さにはまってしまうんですが、とても面白い。4歳の長女も長めの文章なのに、じっと聞いて笑っていました。私も次がどうなるかページをめくるのが楽しみでしょうがなかったです。どんどんお話に引き込まれていきました。オススメです。

    掲載日:2012/04/14

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  • がんばれ!オオカミさん♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    センダックの絵だ!!

    なるほど・・・
    うんうん・・・

    芸が食欲に勝っちゃうとは!
    さえないオオカミさんが
    こうまでなるとは!?

    訳者のあとがきに
    感心

    本当に
    細かい所までセンダックは
    皮肉も込めて(^^ゞ
    ユーモラスに
    センス良く描いています

    大人も楽しめますよね

    掲載日:2012/03/18

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