貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いぬはてんごくで…」 ママの声

いぬはてんごくで… 作・絵:シンシア・ライラント
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年03月
ISBN:9784033277707
評価スコア 3.8
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  • 両実家の犬がたてつづけに2匹,老衰でなくなったので,死んじゃったらどうなるんだろう,という素朴な疑問にこたえるべく読んでみました。
    まず さみしいお話ではないです。
    おそらの世界でも おいしいものを食べてお家があってかわいがられて,元気に暮らしている様子が素敵なイラストとともに描かれていて,子供もほっと安心できる内容です。
    ただ,かみさまがでてくるので,神様の概念をまったく教えていなかった娘にはその点から説明しないといけなかったので少しむずかしかったです。
    クリスチャンの幼稚園などに通っているお子様だと もっとすんなりお話には入れるのでは,と思います。

    掲載日:2007/02/01

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  • 天国での犬のくらし

    このお話は、天国に行った犬たちが幸せそうに暮らしている様子を描いたお話でした。生きている時には幸せじゃなかった犬も幸せだった犬もみんな幸せそうなのが読んでいて気持ちが癒されました。子供も天国ってあったらいいねって言っていたので、幸せ気分を味わっていたみたいですね。

    掲載日:2015/07/15

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  • 死後も幸せでいて欲しいもの

    • 1姫2太郎ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子11歳、男の子9歳、男の子1歳

    犬は天国で、なんて言うと悲しい話なんじゃぁないかと思って読んでみると、死んでしまった犬が天国で神様に犬として
    生前のようにかわいがられ、犬として走りまわる。こうあって欲しいと思うとおりに描かれた本です。死という問題を重く、悲しい物と思わずに、自然の中の一環と感じられる絵本でした。

    掲載日:2005/08/16

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