もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

どこへいったの、ブルーカンガルー?」 みんなの声

どこへいったの、ブルーカンガルー? 作・絵:エマ・チチェスター・クラーク
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年6月
ISBN:9784566007642
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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  • ちゃんともっていなくちゃね

    3歳5歳の我が家の姉妹が大好きなブルーカンガルー。

    今回は、リリーが大事なブルーカンガルーを何回もいろんなとこで置き忘れてしまうお話です。動物園ではお猿に投げられ、カンガルーの飼育場所でカンガルーのポケットの中に入れられちゃう。次女は笑っていたけど、実際笑えませんよね。可哀想なブルーカンガルー。でもそんなブルーカンガルーが今度は自分から隠れちゃう。
    このことでリリーはもう二度と離さないことを誓います。

    ブルーカンガルーシリーズは考えさせられることが親子ともども多いです。女の子にお勧めですよー。

    掲載日:2013/04/26

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  • 大事に、大事に!

    「おめでとう、ブルーカンガルー!」に続いて
    見っけ!
    順番に読みたいけど(^^ゞ
    他のが見当たらないので
    仕方がありません

    表紙の猫ちゃんの目線がいいです〜♪

    みんなが注意してくれているのに
    リリーちゃんたら〜
    も〜

    だから、ブルーカンガルーは
    心配性なのかも(^^ゞ

    それにしても
    皆さん、素敵なお支度です(^^ゞ
    公園に連れて行く
    フローレンスのお洋服!?
    素晴らしい
    皆さんお洒落なのに
    びっくりしてしまいました(^^ゞ

    動物園でのブルーカンガルーの扱いには
    ハラハラ・・・

    そうそう、たまには
    リリーちゃんをハラハラさせてもいいよ〜

    で、最後のページに
    なるほどね〜

    私は子どもの頃、玩具を持ち歩く
    ということは、なかったような・・・
    母親が持たせなかったのかな?
    息子には、必ず自分で選ばせて
    お気に入りのバッグに数も決めて
    持ち歩かせました
    大事な物は、小さい頃から
    自分で管理していると
    それが当たり前になっていいですよ(^_^)v
    でも、りりーちゃんみたいに
    失敗して気付くことも大切ですね
    身近な出来事に
    共感出来そうです

    掲載日:2012/10/09

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  • 夢中になると大切なものを

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    図書館のお話会で紹介されていました。
    どんなに大切なものでも、何かに夢中になると忘れてしまうものですよね。
    2歳の娘も大切なぬいぐるみを「ど〜こ〜?」といいながら探すことが良くあるので、あるあると思いながら聞いていました。
    娘はブルーカンガルーを指差し「ここだよ!」「あった!」といいます。
    この本を読んだ後は絵本の最後と同じく、大切なぬいぐるみをなくさないようにリボンをつけたり、バッグに入れたりしますが、すぐに元に戻るんですよね。
    ずっと・・・と言うのはまだまだ難しいようです。

    ブルーカンガルー、他の作品もあるんですね。
    読んで見たいと思います。

    掲載日:2012/02/21

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  • 一緒に探して

    「ブルーカンガルーシリーズ」この他にも色々あります。
    女の子向けのシリーズです。絵もとてもカラフルで可愛い女の子とブルーのカンガルーのぬいぐるみが気に入ると思います。
    この本ではいなくなってしまったブルーカンガルーを探していくのですが・・・娘も一緒に探しながら楽しんでいました。
    読みながら探して会話も楽しめるので親子で楽しく読める本でお勧めです。

    掲載日:2011/06/18

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  • かわいいシリーズ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    だいぶ前に「だいすきよ、ブルーカンガルー!」を読んだのですが、娘はしっかりと覚えていて、図書館で「ブルーカンガルーいた!」と嬉しそうに持ってきました。
    リリーの大のお気に入りのブルーカンガルー。お気に入りですから、どこへでも連れて行くのですが、ついつい置き忘れてしまうんですね。
    そのたびに不安そうにつぶやくブルーカンガルー。
    不安はつのり、明日は海に行くと聞いた夜にとうとう・・・。
    大事な大事なブルーカンガルーを二度となくさないように、リリーの考えたかわいいアイディアににっこりでした。
    娘は最近シリーズものを読む楽しさに目覚めたようで、ブルーカンガルーも全部読むと張り切っています。
    このシリーズは絵もおはなしもかわいらしいので、幼稚園児くらいの女の子におすすめです。

    掲載日:2010/04/12

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  • こんなことある

    今、図書館に行くと毎回借りてきているのが、このシリーズです。

    息子にとっては、ブルーカンガルー以外のリリーのおもちゃもすでにお馴染みらしく、絵を見て「これ、誕生日にもらったおもちゃだね」とうれしそうに発見していました。

    最後に、リリーがブルーカンガルーを大事になくさないようにしている姿が、とても微笑ましく思えました。

    そして、リリーが頭をしぼって考え出したであろうその姿に息子と共ににやりとしてしまいました。

    子どもって、大事なおもちゃほど、よくなくして大騒ぎをしがちでもあるので、今回も「こんなことあるある」と思って読んでいました。

    毎回、「こんなことある」と思えるようなことが、繰り広げられるので、共感して読めます。

    絵もとてもかわいらしいです。主人公は女の子ですが、男の子も楽しめます。

    掲載日:2009/04/13

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  • なんとなく判る

    ブルーカンガルーのシリーズに只今娘はハマっているので
    順番に読んでいます。
    あまりにも大事すぎて失くしてしまうっていうことあるかな〜
    確かにあるような気もしますけど
    リリーちゃん、あまりにもブルーカンガルーをなくし過ぎです・笑
    色んなところに置き忘れては色んな人の力を借りて
    無事に見つかるブルーカンガルー。
    特に動物園でなくなったときのブルーカンガルーの様子は可笑しかったですね〜「ああ、もうこんなとこにあるよーー!!」って娘がすかさず突っ込んでいました。
    あまりにも心もとないリリーちゃんにドキドキするブルーカンガルーの心情がわかりすぎて笑ってしまいます。

    掲載日:2009/03/06

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  • わすれないでね!

    遊んでいたおもちゃをあちこちに置いてしまう息子(2歳)は、
    年中、「いないなぁ。」「ないなぁ」とおもちゃ探しをしています。
    そんな息子と同じようなおもいをしているリリーちゃんの絵本を
    借りてみました。

    何度か読んであげているうちに、息子も「いないねぇ」と
    リリーと一緒にブルーカンガルー探しを始めました。
    絵の中で、リリーに置き忘れられたブルーカンガルーを見つけては、
    「あっ、いた!」と大声を出しています。

    まだ口がよくまわらない息子にとって、
    「ブルーカンガルー」という言葉はかなり言いにくそうですが、
    絵本は気に入ったようです!

    掲載日:2008/09/28

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  • 優しい気持ちにさせてくれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ブルーカンガルーは、リリーにとってとても大事な宝物。

    でも、他の事に夢中になっていろんな場所に置いてきてしま

    います。

    大事なもの程、いつも持ち歩いてしまうから亡くしてしまう

    ことってありますよね?

    まるで我家の息子のようで笑えてしまいました。

    最後にホットさせてくれるのですが、二人の心のやり取りが

    優しい気持ちにさせてくれる一冊です。

    掲載日:2007/04/24

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  • ブルーカンガルーシリーズはこれで3作品目です。今回はブルーカンガルーが大好きでどこへでも連れて行ってしまうのですがそこで他の遊びに夢中になってブルーカンガルーを置いてけぼりにしてしまうお話です。子供は大好きなものほどどこへでも持って行きたがります。我が家の娘も人形を公園や買い物にも連れて行きたがります。だからリリーの気持ちがすごく分かったみたい。でも置いてけぼりにされたブルーカンガルーの気持ちもよく分かったので少しは注意してくれるかもしれません。あとこの絵本でブルーカンガルーがどこに置き去りにされたか娘と探しながら読んだりして楽しみました。

    掲載日:2007/03/23

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