うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

サラダとまほうのおみせ」 みんなの声

サラダとまほうのおみせ 作・絵:カズコ・G・ストーン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年08月
ISBN:9784834014624
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,984
みんなの声 総数 68
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  • 実は日本の絵本です

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家での絵本を選ぶ基準は、まず絵。
    しかも、表紙の絵で決まることが多いので、この本はすんなりOKの部類でした。

    名前と絵からして、外国の絵本だと思っていたら、作者は多摩美卒で、1973渡米でニューヨーク在中とあってビックリしました。

    話の基本は、虫たちの冒険なので、ここで子供は惹きつけられたようです。
    虫たちの様子を通して、力をあわせるさまとか、それぞれ個人が出来ることをやっていくことの大切さも教えてくれます。
    特にカタツムリのキラキラしたあとを辿って戻るなんて、素敵なシーンだと思います。

    そして、また最後にサプライズがあってと、絵も良いしストーリーも楽しめるので、オススメの絵本です。

    掲載日:2007/09/24

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  • この虫なら大丈夫

    親子ともども虫は大嫌いですが、この本の虫なら大好きです。
    やなぎむらに、いもむしのモナックさんがサラダのお店をひらいたというのを最初に読んだとき、「エーッ」とゾワゾワしまたが、かわいらしい絵を見てすぐに絵本の世界に没頭できました。

    もなっくさんがいもむしの間だけサラダ屋さんをしていて、やがて蝶になると引っ越しとともにジュースやさんをひらきます。今までのお客さんにジュースやさんの地図と招待状を送り、みんなでジュース屋さんへ行くことになります。その道中がとても大変でみんなで助け合ってなんとかお店へ着くことができました。誰もはぐれることなく安心です。とても細かく描かれていて、見ているだけで楽しいシーンです。
    娘も長い間、絵をジーッとみて楽しんでいます。

    掲載日:2014/10/13

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  • ストリーが盛り沢山!

    カズコGストーンさんの絵本を読むのは「しのだけむらのやぶがっこう」「ほたるホテル」に続き3冊目です。
    このシリーズは安心して読める絵本です。
    色鉛筆画の優しいタッチと虫達の世界が細かく描かれ,外遊びが好きな我が家の4歳年少の娘は大好きです!

    今回はいもむしさんがちょうちょになり,サラダやさんにジュースやさん,お友達のお家を訪ねる冒険要素と,ストーリーが盛り沢山で楽しかったです!!
    その上,かくれんぼのページでは探し遊びまでありで。
    親子で楽しめました〜。

    掲載日:2014/09/03

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  • なかよしな虫たち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    この虫たちは種族は違っても助け合いもするし、仲が良くていいですね。
    3歳からとあったのでよんだのですが、けっこう長いお話で読み手はちょっとたいへんでした。娘はしっかり聞けたので良かったです。
    私も読みながらまほうってなんだろうと思っていました。
    かたつむりが行きはみんなに助けられるのですが、帰りではかたつむりの特性を活かしてみんなを助けるところが好きです。

    掲載日:2014/08/03

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  • 引き込まれてしまう魅力的な虫たちの世界!

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    実は、先にこのやなぎむらシリーズの別の作品をたまたま持っていて、これはシリーズ2冊目の購入です。
    でも、このお話が最初なんですね。
    やなぎむらに住んでいる虫たちの日常が丁寧に描かれていて、キャラクターもそれぞれちゃんとその虫の特徴がいかしてあって、読んでいて本当に面白いです。
    私も息子も虫苦手な都会っ子ですが、そんな私達にも全然オッケーな可愛い虫たち。でも、決して大げさにデフォルメしてなくて、色鉛筆で結構現実に忠実に描かれているように思います。
    虫たちの世界が本当に見られたら、きっとこんな風じゃないかと思わせる素敵な世界観の作り方が、子どもを夢中にさせるポイントですかね。
    息子はこのシリーズが大好きで、2冊そろった今は、毎日2冊を交互に読んではその世界のリンクを楽しんでます。
    絵は、決して今時のオシャレな感じでなく、ほんと素朴なんですが、読めば読むほど味が出る絵本だと勝手に思ってます。
    シリーズ全部集めて、とっぷりやなぎむらの世界に浸りたいと思います。

    掲載日:2014/05/13

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  • イモムシかわいいな〜。

    遅ればせながら、我が家ではこのシリーズが盛り上がっています!
    もっと早く読んでおけばよかった・・・

    ちょっと虫が苦手な母親としては、手に取りにくい絵本でしたが、
    この本のイモムシはかわいい♪
    このイモムシが作ったサラダなら食べてみたいな。

    息子は、もっと魔法がいくつも出てくると思っていたので、ちょっと残念そうでした。
    でも、ちょうちょの夫婦の新居にお邪魔するあたりでは、楽しい気持ちに♪

    親子ともに楽しめる、素敵な絵本でした。

    掲載日:2012/12/05

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  • 始めはアリ、クモ、かたつむり、バッタ、芋虫がお話したり普通の会話の絵本だと思っていました。

    読んでいくと、芋虫がさなぎになりチョウチョになったりわくわくし始めました。

    チョウチョになり遠くへ引っ越した町までみんなで遊びに行くところからはみんな一人ひとりが協力しあい、助け合うので息子にも理解してほしいなと思える内容です。

    遊びに行く途中も風ではなびらが吹いてきてアリもクモもかたつむりもはなびらに埋もれてしまうなんてかわいらしい光景です。

    木の根っこを通る真っ暗なシーンは私でもわくわくしてしまい、子供であればぞくぞくするのかもしれません。

    帰り道自分たちの村へ帰るのに地図をなくしてしまいますが、かたつむりの歩いてきたキラキラした後をなぞってかえるという終わり方も、なんて子供心をくすぐるようなお話なのだとキュンとしました。

    お話の途中途中がとにかくかわいくてわくわく、どきどきして楽しめると思います。

    掲載日:2012/07/14

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  • おおきなやなぎの木の下のちいさな村であるやなぎむらに、ある日「サラダとまほうのおみせ」がオープンします。
    とってもおいしいサラダで、毎日村の住人たちが通いますが、ある日突然お休みしてしまいます。
    心配してみんなで様子を見に行くと、天井から変なものがぶら下がっていて、その中からちょうになって飛び出してきます。
    そして今度はジュース屋を開くと言って旅立ちます。
    ある日、やなぎむらに結婚式の招待状を送ってきて、やなぎむらの住人たちは力を合わせて結婚式に向かいます。

    いもむしのモナックさんの作るサラダは、葉っぱを普段食べてるだけあってとってもおいしそう。だって、村の人たちみんなが毎日たべにきちゃうだけおいしいんですものね。
    後半の結婚式のパーティーに向かう所では、むらのひとたちが協力し合ってむかいます。その様子も細かく描かれていて良いと思います。

    掲載日:2012/05/30

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  • 虫達のおはなし

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    二人ともこのお話が好きです。
    ほのぼのとした内容ですが、虫達の遠出はまるで冒険のようで、
    子供達はワクワクしながら読みました。
    虫好きの子供たちに喜ばれる絵本だと思います。

    掲載日:2012/05/18

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  • 名は体を表す

    おおきなおおきな柳の木の下の、小さな小さな村のおはなしです。
    やなぎむらには、ばったのトビハネさん、かたつむりのキララさんと、くものセカセカさんと、ありのセッセかぞくがすんでいました。まずそのかわいい名前にニヤリ。名は体を表すといいますが、かたつむりがキララさん?とはじめは分かりませんでした。でも物語の最後に、この名の重要な意味が明かされます。「そうかぁ」とうれしくなりました。
    小さな虫たちが、生き生きと楽しく暮らしている様子がよく分かって、子供たちもその小さな世界に引き込まれたようでした。虫たちのかわいい表情もたまりません。
    他にもシリーズでお話しがあるようなので、そちらもぜひ読みたいと思います。

    掲載日:2012/04/10

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