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こびとのまち」 みんなの声

こびとのまち 作・絵:青山 邦彦
出版社:パロル舎
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784894191495
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,174
みんなの声 総数 13
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  • 共存できる街づくり

    建築家の青山さんならではの絵本です。
    人間と小人が共に暮らせる家を建てるにはどうしたら良いか、考えたらいろんな問題とアイデアが出てきました。
    結果として完成した家は住みやすいのかどうかは解らないけれど、間違いなくみんなで建てた納得感は得られました。
    自分たちも回りと共存できる街ができればうれしいですよね。

    掲載日:2017/02/23

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  • 人間が巨人

    • ひーちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    だれしも 小さなころから気になってる存在のこびと。
    ほんとにいるのかなぁ・・って思ってる大人にも、読んでほしい。
    あっさり肯定的にとらえているお話に ひきこまれます。
    そもそも こびとなんて失礼。人間が大きいだけ。 
    さてさて こどもたちは よんだあと どんな顔するとおもいますか?

    気になったら 読んであげてみてくださいね。

    掲載日:2010/11/08

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  • 建築家というお仕事

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    作者は建築家をされていた方。
    建築家のマルヒゲさんはある日変わった依頼をうけます。
    「こびとと人間がいっしょに暮らせる家を作って欲しい」と。
    どんなプランだと違うサイズの両者が楽しく一緒に暮らせるか・・
    頭をひねります。

    何百人ものこびとたちが手伝います。
    家がどんどんできてきます。
    できあがった家は賑やかで不思議な家。
    喜ぶ住人たち。(ちょっと人数多すぎでこわいくらいですが。笑)

    プランニングの途中でマルヒゲさんが言い出した
    「人間を巨人、こびとを人間と呼ぼう!そうでないとこびとの気持ちはわからない!」という提案がさいごのつぶやきに繋がっていて
    ちょっと深いです。
    そのときのマルヒゲさんは巨人になった目で、この世を俯瞰しているのでしょうね。

    そしてそうやって他者に歩み寄る姿勢。
    こびとと人間だけでなく、動物との暮らしや二世帯同居なども同じことなんだろうな・・と。
    相手を敬うこと、相手のことを尊重する想像力・・など。
    そんな要素がないと、いい家も作れないと思います。(住む人もね)

    夫も同業なので、親子で楽しく読んでました。
    建築家というお仕事を理解するのにもいい絵本です。

    掲載日:2010/10/14

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  • 巨人(人)と人間(小人)との共存の家。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本の主人公は、設計士のおじさん。
    小さなお子さんたちにこの主人公自身がどれだけ受け入れられるか分かりませんが、サブ主人公といいましょうか、物語の中には小人たちがわんさか登場します。

    他の作者のお話にも小人が出てくるものがあるので、作者自身が小人が好きなんでしょうね〜。

    私も小さい頃、小人の存在をこっそり信じていました。信じていればきっといつか会える。って…。(いまだに信じていますが、なかなかお会いできません)

    小人と人間(この絵本な中では小人を「人間」として、通常の人間を「巨人」と扱っていますが)が共存できる「家の依頼」。
    設計士としては、腕が鳴りそうです。
    超リアルな大人の世界から始まって、ファンタジーぽくなり、またリアルな世界で終わっているこの絵本。なかなか個性的で面白かったです。ただ、小人が出てくるとはいえ、小さなお子さんにはあまり向かないかな?

    掲載日:2010/06/26

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  • 作者の思い。

    小人が出てきても全く動じていないどころか、
    早速仕事に取り掛かっているマルヒゲさん。
    本当に建築が好きそうで羨ましいくらい。
    最後のつぶやきがそのまま作者の思いのようで
    深い余韻となって残りました。

    掲載日:2010/01/28

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  • 人間と小人が一緒に住む家

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    マルヒゲさんの建築事務所に持ち込まれた依頼。
    それは、「人間と小人が一緒に住む家」だったのです。
    さあ、マルヒゲさんの一大プロジェクトが始まります。
    建築士でもある作者の青山さんの専門知識が散りばめてあります。
    それにしても、小人たち、何人いるのでしょうか?
    全ての小人たちにサブストーリーがありますから、どのページもワクワクです。
    もちろん、設計や建築の様はリアリティたっぷり!
    とても魅力的なのです。
    マルヒゲさんのつぶやきからはグローバルな視点がうかがえます。
    彼の無愛想な表情もまた、味わい深いです。
    細部までじっくりと楽しんでほしいので、少人数で顔つき合わせて、というのがいいと思います。

    掲載日:2010/01/04

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  • とっても素敵な街になりましたね

    人間と小人が共存できる空間を
    作っていくお話です。
    どちらかが大変な思いをするのではなく
    互いに安心して暮らせる街。

    作り上げていく様は本当に素晴らしいです。
    細かくて細かくて・・・・
    仕上がってみんなでパーティです。

    こんなに小人がいたら、踏んでしまいそう・・・・
    それが息子の感想でした(笑)

    掲載日:2009/07/01

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  • さすが建築のプロ!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    作者は、建築事務所に勤めた後、絵本作家になったらしい。

    なるほど、設計図ほど正確・精密ではないが、家の絵はかなり見ごたえがある。それにとても見やすい。

    作ったのは、人間とこびとが共に住める家。
    しかも、こびとの数はとても多い。それなのに一軒一軒違う家を作るのだというこだわりよう。

    発想といい、風変わりな建築家といい、なかなか良い味がでている絵本だと思う。
    作ることの楽しさが伝わってくるおはなしだ。

    掲載日:2009/05/17

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  • 小さなまち

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    かわりものの建築家のマルヒゲさん
    ある日、女の人が訪ねてきて依頼されたのはこびとの住む家
    なんだかんだがあって、出来上がった家のすばらしいこと

    ありえない話だけど、真剣にこびとの家造りに取り組むアトリエ マルヒゲの皆さんが素敵です。
    建築家を出られている作家さんならではの、線1本1本が本当の設計図のようだし、全体がやわらかい色合いでキレイです。
    無愛想なマルヒゲさんの実は優しい公平な心を感じることができると思います。

    掲載日:2006/11/10

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  • バリアフリー?

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    設計士さんの元に面白い建物の以来がきます。
    女の人がバスケットの中に入れた小さな小人と一緒に打ち合わせにきました。

    おお〜〜〜〜 子供はおおよろこび。
    いつもはどこにいるんだろうね、いっぱいいるんだね
    おとなもいるのかな、こどももいるのかな、でもちいさいね。

    疑問はいっぱい。
    その分、物語の楽しさも増します。

    一緒に住める工夫を細かく描いたページはじっくりじっくり見入っていました。

    作っているシーンの、設計士さんの腕が道になっている所や
    出来あがった家の中の、キッチンの様子、マンションのような
    面白い建物のような感じ。

    ずっと見ていてもとても楽しいものでした。

    掲載日:2006/10/03

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