あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ころちゃんはだんごむし」 みんなの声

ころちゃんはだんごむし 作:高家 博成 仲川 道子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1998年06月
ISBN:9784494003273
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,003
みんなの声 総数 38
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  • 虫の世界が覗けます

    • どまどまさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    虫に興味を持ち始めてきた息子に、ぴったりの本でした。
    読んで以来、だんご虫は息子の「虫・ベストワン」になり、
    だんご虫を見つけるたびに、「あ!ころちゃん!」と言っています。

    だんご虫のころちゃん、お散歩に行った先で、かまきりに襲われたり、モグラの穴に落ちたりと、スリリングな体験をいっぱいします。セミさんに助けられ、セミさんと一緒に脱皮して、大きくなるころちゃんと兄弟たち。

    私はこの本で初めて、「だんご虫が脱皮すること」を知りましたが、高家さん&仲道さんコンビの描く虫の絵本って、どの本も、「リアルな虫の世界」を見せてくれている気がします。いろんな虫がみーんな仲良しという世界も子供の絵本としては素晴らしいのですが、高家さんたちの本の場合、「食べられそうになって逃げる」とか、「蜜のある木を守るために戦う」とか、虫たちの世界の厳しさを垣間見せてくれるのです。

    すごいなーと思っていたら、高家さんって、動物園に勤める農学博士さんなんですね。絵本の最後にある虫の紹介文は、大人にとっても、ためになりますよ〜。

    掲載日:2010/07/20

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  • 元気に大きくなってほしいな

    大きさも小ぶりで、子供に扱いやすい絵本です。
    内容もかわいらしく、わかりやすいので、我が家では、人気です。
    ダンゴ虫のころちゃんの日常を通して、虫の生態や虫の世界の厳しさも見えてきます。
    お母さんの「こわくなったら まるくなるのよ」のことばは、一瞬おかしいですが、これしか武器のないダンゴ虫ですものね。
    かわいい虫の絵本のシリーズ、良いですね。

    掲載日:2016/08/19

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  • 楽しく虫の事を知れる

    虫好きの息子が保育園から借りてきました
    このシリーズはどれも可愛らしくおもしろいです
    今回の主役はダンゴムシ♪
    表紙を見てなんで白いのかな?って思っていたのですが
    最後にその謎が
    知らなかったです、私も
    楽しく虫の事が学べておすすめです

    掲載日:2015/11/06

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  • だんごむしの生態

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    「かたつむりののんちゃん」がよかったのでこちらも読んでみました。
    身近な虫の生態がかわいらしい絵とお話と共に思いのほか、くわしく書いてあって良いシリーズです。
    だんごむしの幼虫が白いとか脱皮するとか、子どもは初めて知ったのではないかな。
    他のシリーズも読んでいきたいです。

    掲載日:2015/05/29

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  • 脱皮!!

    だんごむしのころちゃんのお話です。

    兄弟と外へ出て冒険する姿が丁寧に描かれています。
    なかでも興味深かったのが脱皮のシーン。
    一生懸命殻を脱いでいる姿はホントに可愛らしいです。
    是非、本物を観てみたくなりました。

    虫好きの子ども達にオススメの一冊です☆

    掲載日:2013/04/07

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  • 身近な虫ですね

    だんごむしのころちゃんがお散歩。
    カマキリやモグラに食べられそうになりますが・・・?!

    身近な虫といったらまずダンゴムシ!
    庭で見つけると必ず探して集め出す息子は
    図書館でこの本の表紙をみて飛びついてきました。
    先日モグラも庭に出没したこともあり、
    カマキリやセミなど知っている虫たちがたくさん
    登場してくるのも魅力的的なようです。

    最後のあとがきもいつも勉強になります。
    ダンゴムシの寿命が3年から5年なんて・・・初めて知りました。
    私も小さいころたくさん集めて、よく遊んだり
    飼ったりしたのですが、その生態について知識が
    なかったことに気付かされました。
    このシリーズにはいつも新しい発見があります。
    毎回楽しみです。

    掲載日:2012/03/18

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  • 生態を楽しく学べます

    だんご虫が好きな息子の為に借りてみました。

    可愛い絵とドキドキするお話で楽しく生態を学ぶ事が出来ました。

    息子は周りにいる他の虫さん達にも注目。

    「これなんだ?」

    たくさん質問をしてきました。

    だんご虫はこういう時にこうするんだ〜、こんな特徴があったのか〜。

    大人も勉強になりました。

    だんご虫が間一髪助かったシーンでは息子と「よかったね」と喜び合いました。

    なかなか素敵な絵本です。

    掲載日:2012/02/03

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  • だんごむしが苦手な娘のために

    虫が結構苦手な娘です。
    だんごむしもしかり。
    近所のおねえちゃん達はよくだんごむしをつかまえては、手の上で
    ころがしたりしているのですが、そういうのをみていても、やっぱり
    苦手みたいです。
    そんな娘が少しでも親近感をもってくれたらいいなあとこの絵本を
    読みました。
    親近感はもったみたい(笑)。
    それからどきどきしながら楽しく読みました。
    かまきりが登場するところでは本当に怖そうだったし。
    けれど、たぶん、やっぱり、苦手は苦手みたいだなあ。
    もう少し大きくなったら違ってくるかな?どうかな?

    だんごむしが脱皮をするって初めて知りました。脱皮している
    ところを一度見てみたいなあ。

    掲載日:2012/01/27

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  • 子どもは大好き、母は…

    娘が夏休みの希望図書で選んだ絵本です。「幼稚園で読んでもらって面白かった!」とワクワク顔。娘の幼稚園は虫大好き保育(?)で、教室には色んな虫かごがいっぱい!虫触れなかったのに、一学期を通してだんご虫やてんとう虫なら触れるようになったもんね♪希望図書のパンフレットは表紙とあらすじしかわからなかったので、「ま、リアルな絵じゃないし…」と購入しました。

    本の内容はちいさなだんご虫のころちゃんのドキドキワクワクな冒険!2人でワクワクしながら読みすすめていきました!娘のキラキラした目が嬉しい瞬間です。

    しかし!最後にだんご虫の脱皮シーンが…だんご虫って脱皮するんですね?脱皮するって知らなかった私は「ヒョエ〜」とのけぞってしまいました。

    母の反応とは対照的に「だんご虫の抜け殻見てみたい!」とニコニコな娘でした。

    掲載日:2011/07/24

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  • 虫が苦手でも!

    ちょっと虫が苦手な女の子でも、脱皮とかグロテスクな
    感じのする様子もかわいらしく感じられ、
    親子で楽しめました。
    お母さんの「こわくなったらまるくなるのよ」の
    言葉に笑ってしまいました^^

    掲載日:2011/06/04

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