庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おおきなあかいなや」 みんなの声

おおきなあかいなや 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:フェリシア・ボンド
訳:江國 香織
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784032014907
評価スコア 4.22
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  • たくさんの動物が出てきます

    大きな赤い納屋に住む人間以外の動物が大集合!その一日を追います。なかなか楽しい感じです。3歳の娘は喜んで見ていました。


    でも、大人としては、、、正直いってもう少し、展開やオチが欲しいです。

    掲載日:2011/08/06

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  • 翻訳の動物の鳴き声がすてき

    カラフルでとてもきれいな絵です。飾っておきたいほどです。
    江国香織さんの翻訳も素敵です。動物の鳴き声が、特徴的で私は面白いなと思いました。

    本の中には卵の数を数える場面があったり、隠れている子ねずみを探し出したりする場面があったり・・と、ストーリー以外にも楽しめる場所がいくつかあります。
    娘もお気に入りです。

    掲載日:2010/01/17

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  • 眠る前に。。。

    明るくシンプルな絵で淡々と牧場の一日が描かれていきます。
    「みんないっしょにくらしています。みんないちにちじゅうあそびます」
    この『みんな』の中に人間はいれてもらえないんだなぁと
    思ったりして。
    最初に「こどもたちはでてきません」と断り書きもあります。

    日が暮れていく様がうつくしく描かれていきます。
    最後にお月さまがぽっかり浮かびます。
    もうすこし大きくなったら、眠る前に静かに読んであげたいと思います。

    掲載日:2008/12/18

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  • 江國香織さん

    江國香織さんが訳を担当していらっしゃる作品だったのでこの絵本を選びました。とても詩的な文章にうっとりしました。動物達が肩を寄せ合って伸び伸びと暮らしている様子にうっとりしました。気に入ったのは動物の鳴き声です。原文に忠実に本物の鳴き声の様に訳してあった所にセンスを感じました。ロマンチックなのは水面に映った月でこれには惚れ惚れしました。丁寧に芝の1本1本まで描かれている所に感動しました。

    掲載日:2008/12/04

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  • のどかなゆったりした時間

    広々とした農場で暮らす動物達は、のんびり、ゆったりして平和な毎日です。とうもろこし畑一面緑の牧場に大きな赤い納屋もとても大きくて立派です。金色の空飛ぶ馬の風見もとても嬉しそうで、幸せを象徴しています。馬、豚、羊、ろば、ガチョウ、山羊、おんどり、めんどり、チャボ、うし・・・・。自由に暮らす動物たちの楽園です。読んでいてもうれしくなり、ゆったりしてきます。動物達の穏やかな一日を見て和みました。

    掲載日:2008/11/30

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  • 正統派の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    文章は、マーガレット・ワイズ・ブラウンによって1956年に作られていますが、今回の絵は1989年にフェリシア・ボンドに書かれたものです。
    フェリシア・ボンドと言えば、もしも〜シリーズで人気を博しているので、ご存知の方も多いと思いますが、この文章とジャストフィットしている感じです。

    お話は、納屋で生活する動物達の一日を描いた作品で、正統派の絵本です。
    やはり何といっても、フェリシア・ボンドの描く動物達がみんな笑っているのが印象的です。
    みんなが楽しく生活する様を垣間見るだけで、読んでいるこちらも不思議と明るい気持ちになってきます。

    さり気無い動物達の一日を描いているだけですが、読後感がとてもさわやかで、心を暖かくしてくれる絵本です。
    結構小さくても、主人公が動物なので読み聞かせができると思います。

    掲載日:2007/10/22

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  • ちょうちょも楽しそう

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    あかいなやは、そこで暮らす動物たちにとって、かけがえのない場所です。
    平和で安心できる場所なのです。
    夜になって、なやに帰ることができるから、昼間は楽しく過ごせます。

    子どもたちにとって、我が家がそうであるだろうかと反省しました。
    子どもたちは、自分の家とこの納屋を重ねて読んでくれるでしょうか。

    ちょうちょが出てくるページが多いです。
    ちいさなちょうちょが、大きな動物の平和の象徴なのでしょうか。

    笑顔で眠っている動物たち。
    まるで、すべてに満足しているようです。
    おだやかな絵で癒されます。

    掲載日:2007/06/18

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  • 動物が笑ってる!

    大きな赤い納屋を舞台にさまざまな動物が登場するお話。
    広い牧草地に立つ赤い納屋の周りにはいろいろな動物が住んでいます。
    ブタからはじまって馬、羊、ろば、がちょう、やぎ・・・・
    みんな赤い納屋を囲んで仲良く暮らす。
    よく見ると動物がみんな笑っていて楽しそう。
    優しいタッチの絵とシンプルな内容が、寝る前の読み聞かせにぴったりでした。
    あの“おやすみなさいおつきさま”のマーガレット・ワイズ・ブラウンの作品です。

    掲載日:2003/11/26

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