ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

エミールくんがんばる」 みんなの声

エミールくんがんばる 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:今江 祥智
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1975年
ISBN:9784579401055
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 13
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  • ユーモラス

    とてもユーモラスな絵本です。

    たこのエミール君、さめに襲われた船長を助け、地上で暮らすことになります。8本の足を使って地上でも大活躍しますが、やっぱり故郷の海の底に帰ることに・・・。

    4歳の息子にも面白さがわかったのか、ニタニタ笑って聞いていました。

    掲載日:2012/07/27

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    1
  • 八本もあるから便利

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    船長を助けたことがきっかけで
    陸で生活することになったタコのエミール君。
    八本の足を有効に使い音楽家。
    海が恋しくなって海岸で就職。

    そんなある日、再び船長に危機が。
    エミール君はまるでスーパーマン。
    勇敢に戦いまたまたお手柄でした。

    エミール君の表情は終始ほとんど変わらないのですが
    お話と合わせるとおどけていたり、勇ましかったり見えます。

    エミール君の七変化も愉快でした。

    掲載日:2011/03/12

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    1
  • エミールくんのようなお友達がいたらどんなに良いでしょうね!

    海に住んでいるので 塩のお風呂でね 楽しそう。

    ピアノも手が八本あるので お手の物だし ハープとチェロだって弾けるの

    海では大活躍 おぼれた子供を 助けるし、救助隊で表彰物ね。

    すがたも変えられて便利だよね!
    そしてなにより 正義の味方で、勇敢なんです。

    海が恋しくて帰ってしまうけれども・・・・

    船長さんは 海までエミールくんに会いにいって海の中で
    遊ぶの  良いな〜


    どんな うみより 深い友情という作者のおもいが 気に入りました!!

    こんな友情ほしいよ!

    掲載日:2008/03/26

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    1
  • スーパーマンでバーバパパみたいです

    すてきな三にんぐみで有名なトミーウンゲラーさんの作品です。
    同じくらい、いやそれ以上に面白いお話でしたよ!


    主人公はたこのエミールくん。
    潜水が大得意なサモファ船長が潜りに来たときに気に入られ、
    一緒に暮らすことになったエミールくん。

    そんなエミールくんがスーパーマンのように大活躍するお話です。

    特にその活躍が、たこの特性をいかしているから、
    読んでいてとっても面白い〜♪

    あはは〜って笑えちゃうのです。
    タコってやっぱ便利でいいですよね〜。

    その上、バーバパパのようになんでも変身できちゃうからすごい。
    息子はバーバパパ並のエミールくんの変身姿がお気に入りでした。

    今江さんの訳も洒落ていて、またそれが面白さを倍増させてくれています♪

    掲載日:2007/08/28

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    1
  • がんばるタコは輝いている

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    何の気なしに読んだ本だったんですが良かったです。
    何が良かったかというと、エミールくん素敵です。
    船長さんを助けたことをきっかけに人間の世界で暮らします。
    そこでも、エミールくんはがんばって大活躍をしてみんなの人気者に。
    でも、やはり海が恋しくて海に帰っていってしまいます。
    船長さんは会いたくなると海に潜るんですって。

    特にどうというお話ではありませんが、余韻の残るお話でした。
    今までタコに気持ち悪いと思ったことはありますが、素敵だと思ったのは初めてかも。
    それはエミールくんががんばっていて輝いて見えたからかな。

    最近は、「がんばらなくてもいいんだよ。」というメッセージを含んだものが流行っているように思いますが、それはあくまでもがんばりすぎる人のため。
    エミールくんと船長の友情を見て、やっぱりがんばったほうが素敵なんだなと再認識しました。

    掲載日:2007/08/21

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    1
  • 二回目、三回目が面白いです!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳

    最初はあんまり面白くなさそうだった5歳の息子ですが、
    何回か読んでとせがまれたので、
    読めば読むほど面白くなってきたみたいです。

    なかなか早い展開で進んでいくので、
    最初はついていけなかったのかな?

    二回読むとずいぶんいろんなところまで気になりだしたようで、
    「なんで人やモノは水の中では浮くのに、
     船長はエミールくんと水の中でオセロできるのかな」と
    冷静なツッコミを入れていました。

    エミールくんがんばるって題名だけど、
    二回か三回しか頑張ってないよね、とも・・・。

    悪者たちを捕まえたところは、
    エミールくんの何本もある手足が活躍したり、
    前のページで海に落ちた人もいつのまにか救い上げてたりして
    細かいところまで見ていくとなかなか面白いです。

    掲載日:2012/08/22

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  • たことともだち

    ウンゲラーの絵本は、人間の中でいろいろな動物が主人公になりますが、今回はタコ。
    人の気持ち、人の見方になれるタコのエミールの活躍。
    ピアノを弾き、水泳を教え、海を守るエミール。
    タコが主人公という意外性は大いに魅力ですが、少し展開がシンプルでひねりが弱いかも。
    ストーリーと絵に複雑さがないので、ストレートに話せる絵本でした。

    掲載日:2009/08/21

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  • ほのぼのさせてくれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    何所かで見た絵だと思って調べたら、トミー・ウンゲラーって、他の本ではトミー・アンゲラーとして名前がありました。
    トミー・アンゲラーって言えば、やはり 「すてきな三人ぐみ」
    結構多くの作品を書かれているのだと、再認識しました。
    この作品も1960年と古いものですが、時間の経過を感じさせません。
    淡い色合いの絵ですが、お話にはあう色調だと思います。

    主人公のエミールくんは、勇敢なタコ。
    人を助けたり、悪者をやっつけたりして大活躍するお話です。
    完結した絵本として、楽しめる一冊だと思います。
    西川 おさむさんの絵に通じるものがあり、ほのぼのさせてくれる絵本です。

    掲載日:2008/02/26

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  • タコにはずれなし!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子6歳、男の子2歳

    タコの出てくる絵本にはずれはない!と
    個人的に思いこんでいます。
    実際、この「エミールくんがんばる」も、とっても面白い!

    海が恋しくなって、海の生活に戻ったエミールくんを、
    潜水服を着て訪ねる船長さんがまた素敵。

    訳の今江節が効いていて、サメがのっと出てくるところで
    すぐに引き込まれます。

    最後のページ、鳥かごならぬ魚かごに、娘は大興奮でした。

    掲載日:2008/01/24

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  • なかなかしゃれたお話です

    「へびのクリクター」を書いた作者の絵本です。
    この作者、トミー・ウンゲラーさんという人は、へびに、そして、タコのエミール君に、ちょっと主役になりにくい動物を上手に使っていますよね。
    私がもし絵本を描こうと思ったら、まず、へびやタコは、登場人物としては浮かばないと思う(^^ゞ
    でも、だからこそ、クマさんやうさぎさんが主役になっていることの多い絵本にあって、ちょっと新鮮な気がします。
    たこのエミール君は、サメに襲われた船長を助けて以来、船長と一緒に陸上で生活することになります。
    8本も足のあるたこです。たくさんの楽器を同時に扱え、海では4人もの子供を同時に救い、怪しげな船に乗った悪者を捕まえたりと、たこならではの大活躍。
    でもね、やっぱり、陸上よりも海での生活を選んだエミール君。
    船長と涙ながらのお別れをしたのかと思いきや、そうではありません。
    今度は、潜水服に身を固め、船長が海の底にエミール君を訪ねていくのです。
    「ふたりの友情はどんな海よりも深かった。」この終わり方も、なかなかしゃれています。

    掲載日:2007/02/13

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