雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ステラもりへいく」 みんなの声

ステラもりへいく 作:メアリー=ルイーズ・ゲイ
訳:江國 香織
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年7月20日
ISBN:9784895726351
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,024
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  • 発想

    かわいい絵に、まずひかれました。
    鮮やかな緑は、これからの季節にぴったりですね。
    そして、ステラのイマジネーションの素敵なこと!!
    こんなに豊かで柔軟な発想ができる女の子は、魅力的ですよね。
    シリーズで読んでみたいと、思いました。

    掲載日:2014/04/10

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  • 娘に弟がいたならば

    娘は一人っ子ですが、もしも、娘に弟がいたならば
    きっとこんな感じだっただろうなあ・・と思いました。
    娘はどう思ったかわからないけれども。
    おねえさんぶって、弟にいろいろ教えてあげるのでは
    ないかなあ。
    でも。
    娘にもしもおねえちゃんがいたなら、やっぱりこの絵本の
    サムのように、いろんなことをおねえちゃんに訊くのだろう
    なあとも思いました。娘がもっと小さかった頃の「なんで?なんで?」
    だったことを思い出したりもしたのです。
    小さい娘と大きい娘を同時にみているような気分に
    なりました。

    掲載日:2013/11/16

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  • 森へ探検に

    この話はステラと弟がっ森に遊びに行っていろいろ探検しているお話でした。ちょっと怖がっているのを隠したり、何かな〜って気になっている姿とか、本当に子供って感じがしてかわいかったです。うちの子も一緒に探検している気分になったみたいで楽しんで見ていました。

    掲載日:2013/09/17

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  • 子供たちの夢がいっぱいの森の中

    父に
    はじめの ことばです
    ステラとサムは森へ出かけます 絵がとっても 爽やかで 大きな空と雲 森が広々としていて  ステキ!
    二人の会話を たのしんでいます  弟のサムはお姉ちゃんに 何でも「どこにいるの?」とか 「どうしたの?」とか聞くのですが お姉ちゃんはちゃんと 答えてあげて えらいな〜 大人なら ここまでの会話ができるかしら?
    森の中のステキさ 満喫して 二人だけの秘密の場所が とってもいいな〜
    「ずーっと ここに いたいなって」 お願いしたのですね
    二人のしあわせそうな笑顔が 子供っていいな〜と羨ましくなりました
     
    願い 夢 いっぱいのステラとサムのステキな時間を 貴方も味わってみたらいかがですか?

    掲載日:2011/07/07

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  • 仲良し姉弟

    仲良し姉弟が森へ妖精を探しに出かけます。ステラとサムの会話が心地良く響きます。少し怖がりながらもお互いに必要として冒険の旅に出発します。お互いに信頼しているから、二人でお出かけできるのだと思いました。あっ、失礼!愛犬も一緒でした。一人でも多い方が心強いと思います。「ずーっと ここに いたいなって」二人のお願いに、とにかく「気をつけて帰ってね!」と願った私です。

    掲載日:2011/03/31

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  • オススメ

    姉弟が妖精を探しに森へ行きます。
    二人のやり取りが子供らしく、無邪気で、独創的で、
    とても素敵な絵本です。

    掲載日:2011/03/17

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  • とってもさわやか!

    カナダの絵本とのことですが、
    全体的にとってもさわやか!

    多分森へ行くお話しだからと思いますが、
    描かれている絵の色使いも、緑や水色が多くて
    清涼感あふれます。

    ステラの話し方、考え方も、透き通ったビー球みたいで、
    すぅ〜っと、心の中に入ってくる感じがします。

    読み終わったあとは、泉で冷たい水を飲んでさっぱりしたような、
    そんな感じ!

    どちらかというと女の子向け?と思ったのですが、
    3歳の息子もお気に入り!

    シリーズものみたいなので、
    次の作品も是非、読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2010/09/17

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  • なんて魅力いっぱいの森なんでしょう!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ステラとサムは、ようせいを探しに森へ出かけました。
    「ようせいってどんななの?」
    サムが尋ねると、
    「とっても小さくて、きれいで、とってもはやく飛ぶのよ。」
    と、ステラは答えました。

    頭に浮かんだ?をストレートに尋ねるサム、そしてそれに対するステラの答えが実に面白い。サムの言葉の表現も、
    「青いちょうちょは、お空のかけらを食べている。」
    とか、かめのことを動いている石と言ってみたり、羊が群れているのを見て、雲が原っぱに降りてきたと表現したりと、まるで詩人のようです。
    森の中のたくさんの動物たちの描写も、とっても細かくとらえています。また、色々な高さの視点から描かれてあって、森の中の魅力的要素があふれています。
    そんな森の中で無邪気に遊ぶ、素直な心のきょうだいたちのこれからの成長が楽しみです。

    掲載日:2010/08/18

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  • 子どもならではの感性!

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

    物語の大半が、ステラとその弟サムの台詞で進んでいきます。

    「みえなくなるれんしゅう」だなんて、今から魔法使いの物語が展開するのかと思えば…。

     ステラとサムの周りには、空があって、風があって、森があって、川があって…。ただただ自然が広がっているだけなのですが、それがファンタジーになるのは、ステラとサムが、小さな子どもならではの感性でそれを見ているからなのです。こんなみずみずしい感性で世界を見ることができるのって、何歳ぐらいまでだったんだろう??と、もう、その年頃を卒業しかけている娘たちを見ながら思いました。

     娘が5歳の時に読みましたが、少し経って読んだときの方が、ステラの子どもらしい発想の面白さをわかってくれたような気がします。

     繊細な言葉の選び方は、江國香織さんならでは!です。

    掲載日:2010/07/20

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  • 活き活きとした空・野原・森

    • モモ太郎さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子6歳、男の子5歳

     カナダ出身のイラストレーターが描く、デッサンに水彩やパステル?で色付けした、とてもやわらかでやさいいタッチの絵が魅力的な絵本。なんとあの江國香織さんが日本語を担当しています。

     赤毛のちりちり頭のお姉ちゃんステラと、金髪のもじゃもじゃ頭の弟サム。
    二人で妖精をさがしに森へ向かいます。
     出会うもの全てが新鮮に描かれ、サムはなんでもステラに質問を投げかけます。
     ステラはひとつひとつ、サムの質問に答えるのですが、その答えが子供ならではと言うか、とても夢がある、独創的な答え。
     きっとあんな答えは大人ではできないのでは??

     思わず「赤毛のアン」の想像力を思い出しました。
    ステラも赤毛だし、ほのぼの系の「赤毛のアン」ってことろでしょうか。

     広い野原からどんどん森の中へ入っていきます。
    1ページ1ページ、隅から隅まで丁寧に描かれ、空・野原・森が活き活きと感じられます。
     ステラとサムだけでなく、まわりの草花、動物・鳥など、絵だけをゆっくり眺めても楽しめる絵本です。

    掲載日:2007/11/20

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