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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

つんたあそびのはじまり」 みんなの声

つんたあそびのはじまり 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1993年
ISBN:9784061318960
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • 本当はつんたと遊びたかったんだ!

    つんたがいなくなって、ほっとしたのもつかの間で亡くなったと思いた

    くないのか、知らないのか・・・・・

    保育園くらいなら「死」について先生も説明してくれるといいなあって

    思いました。つんたがいなくなって初めて気がついた。本当は嫌いだっ

    たつんたと仲間として遊んでいたことに・・・・

    つんたの死にも向き合い、受入て悲しみを乗り越えていってほしいと

    思うのは、まだその段階ではなかったんでしょうか?

    きっと、僕たちはつんたのこともきっと知っていて「つんたあそび」を

    しているのでしょう。

    つんたのことを思いながら、逞しく成長していくと思います。

    掲載日:2010/02/15

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  • 絵をしっかり見ないと

    子どもと一緒に読むと、どうしても字を追ってしまいます。それで、つんたのお墓には全然気が付きませんでした。

    「みんなの声」の感想を読んで、つんたのお墓があることを知りました。みんなから嫌われていた鶏のつんた。いなくなってみると妙に寂しい。そんな子どもたちの気持ちをうまく表現している本だと思います。

    好かれていても嫌われていても人の心の印象に残ります。子どもたちにとって、つんたは大きな存在だったのだろうと感じました。

    本当に一読しただけでは、よくわからないお話。この絵本は、絵をしっかり見ないといけないなあと思います。

    掲載日:2007/10/03

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  • 奥が深い・・・でも一読ではわからない

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    絵がとてもハッキリしていて、とても好感が持てます。
    子ども達よりも大きく描かれている、にわとりのつんた。子ども達にとっては、そんなに大きく感じるくらい脅威だったのでしょうね。
    威張っていて、いじわるで、みんなの大嫌いなつんたがいなくなってしまって、みんなは大喜びするのですが、だんだん寂しくなってきます。
    いると嫌なのに、いないと寂しい。そういう気持ちがよく伝わってきます。

    つんたは行方不明のまま、話は終わりますが、いなくなったというページにだけ、端っこに、小さいお墓が描かれているのです。
    きっと作者は、死んでしまったことを最後まで明らかにしないで、「急にいなくなってしまった。どうしたんだろう。」という子どもの目線を最後まで貫いたのではないでしょうか。
    死(不在)から、子ども達は自分達の力で立ち上がり、「負」を「楽しい遊び」に変換してしまうという前向きな姿勢で歩んでいく、そんな姿を描いているのかもしれません。
    一見、何気ないお話ですが、なかなか深いものがありました。
    ただ残念なことに、さらっと読んでしまうと、たいしたことのないお話に思えるんですよね。

    掲載日:2006/07/17

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  • つんたは、どこに行ったのでしょう?

    保育園の嫌われ者のにわとりのつんた。いつもみんなのおしりをつつくし、みんなが遊んでる時、みんなの邪魔をする。いつもみんなは、つんたがいなくなればいいと思っている。ある日、つんたがいなくなったけど、みんな物足りない。一生懸命さがすが、つんたは出てこない。それからは、誰か1人がつんたの格好をして、つんたのまねをして、みんなの遊びのじゃまをすることになった。これがつんた遊びの始まり。
    いとうひろしさんのお話が娘は大好きなのだけれど、この話、つんたがいなくなってしまったまま終わってしまって、ちょっと物足りないようでした。

    掲載日:2006/04/04

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  • 身近な動物の「死」について

    「ぼく」たちの幼稚園でかわれている「つんた」というニワトリは、とっても攻撃的で、園児たちの嫌われもの。
    遊んでいると、突然やってきて、お尻をつついたり、せっかく作り上げたお砂場のお城を踏み荒らしたり…。
    ところがある日、つんたは突然いなくなってしまった。いなくなると淋しいもので、ぼくたちはつんたを探した。
    それでも、つんたは見つからない。
    「つんた、しんじゃたのかな?」友達のだいちゃんがつぶやいた。次の日から、だいちゃんはつんたのかっこう(とさかとくちばしをつけて)、幼稚園へやってきた。
    それがつんた遊びの始まり。つんたのかっこうをして、みんなの遊んでいるのを邪魔するだけの遊び。
    身近な動物の「死」というものを、いとうさんならではの作風で、伝えてくれる作品です。

    掲載日:2004/02/04

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  • 子どもの頃の記憶がよみがえった。

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子7歳、女の子2歳

    我が家では、今が旬、いとうひろしさんの絵本です。
    何となく題名からして、へんてこでおもしろいですよね?
    登場人物の髪型もとっても変で、大ウケでした。
    さて、つんたは幼稚園で飼われているにわとり。
    このつんた、乱暴者でうるさいから、みんなの嫌われ者!
    つんたなんていなくなっちゃえばいいんだ、と思っていたら本当にいなくなってしまって・・・?

    いなくなって初めてわかることってありますね。
    相手の存在がどんなに大切だったのか!
    例え、嫌いだと思っていた相手でも、いなくなったら、張り合いがなくなるんですよね。わかるな〜この気持ち。
    こういう経験を通して、子どもは大人になっていくんでしょうね。

    さて、また脱線いたしますが(いつもすみません。)、私が子どもの頃、にわとりを飼っていました。いました、いました。こういう気の荒いにわとりが。(確か名前はスッチェとスチェ?!)
    飼い主ばかりでなく、近所の人にも飛びかかるので、父が鳥屋さんにひきとってもらったっけ。残酷な話ですが、後に聞いたところ、ペットのえさにされてしまったらしい。

    つんたは、どうなったのでしょうか?ラストシーンや裏表紙の絵から、ハッピーエンドだったと理解してもいいのかな?

    掲載日:2003/12/01

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