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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

もうすこしもうすこし」 みんなの声

もうすこしもうすこし 作:アン・トンパート
訳:山本 れいこ
出版社:福武書店
本体価格:\1,262+税
発行日:1994年
ISBN:9784828850450
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 力が入ります

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    小さいねずみさんと大きいぞうさんがシーソーで遊ぼうとします。
    が、当然のごとく動きません。
    そこでたくさんの動物たちがお手伝い。
    次々とねずみさん側に乗りますが、それでもなかなか動きません。
    もうすこし、もうすこし。
    読んでいるほうも思わず力が入ります。
    あきらめかけた時の救世主は・・・それは読んでのお楽しみですね。
    シンプルなストーリーですが、バラエティーに飛んだ動物たちが登場し、表情まで丁寧に描かれているので、幅広い年齢で楽しめそうです。

    掲載日:2010/08/04

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  • 公園で遊べるようになると

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    お話は、シーソーでぞうの重さに相当して楽しく遊べるには、どれだけの動物たちが協力しないといけないのかな・・・・?
    と少し教育的な要素も含まれているのかなと思いましたが、けっこう動物たちの表情が面白くて、3〜4歳児位なら興味を持って見るのではと思います
    カナブン一匹でもちゃんと「重さ」があって、しかもそれがカギを握っていたところが、子供には楽しい出来事になるんですね
    親子でゆっくりと読んでもよいと思います

    掲載日:2009/09/07

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  • 単純

    ゾウとネズミがシーソーで遊ぼうとするお話です。

    重さが違いすぎてシーソーが楽しめない2匹。
    どんなに大きな動物たちが乗っていっても、ゾウが動かなかったのに、カナブン一匹の力で動くなんて、スゴイなぁと思いました。

    お話の内容としては、『ねずみくんとシーソー』と似通っていますが、ねずみくんシリーズとは、一味違った面白さがあるように感じました。
    単純なストーリーなので、乳児さんからでも十分に楽しめるお話だと思います。

    乳児さん向けの絵本としてもオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/06

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  • たくさんの動物が出てきます♪

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子1歳

    ぞうとねずみがシーソーを始めますが、シーソーはなかなか動きません。見ていた動物が次から次へと手伝いますが、動きません。動物たちはシーソーをすることが出来るのでしょうか?

    表紙にぞうがブランコしている絵が描いてあるのですが、すっごくかわいいんです。気持ち良さそうに目を閉じてブランコをこいでいます。私の娘とその絵のぞうが重なり、図書館でなかを確認せず借りました。

    ストーリーもいいし、登場する動物たちも表情豊かで、娘より私が気に入って読んでます。動物がとってもたくさん出てきますので、動物好きな子だったら、1歳前でも十分ウケルと思います。
    そして、話のオチ、というかストーリーが飲み込めるようになる年になると更に楽しめると思います。

    掲載日:2007/08/09

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  • 思わず応援したくなる

    ぞうとねずみがシーソーをしますが、当然のことながら動きません。動物たちが次々と加わるのですが、ぞうが重すぎて動かないのです。どうしても動かないので、また新たな動物たちが加わって。見ているこちらも、早くシーソーが動いたらいいなと、思わず応援したくなりました。

    シンプルな話ですが、絵がとてもかわいしらしく、動物たちの表情も丁寧に描かれており、とても好感の持てる本です。ぞうの頭にねずみを乗せてがブランコにしている表紙はとても微笑ましいです。シーソーのお話なので、公園で子どもたちと遊ぶ時に読んであげると楽しいと思います。

    掲載日:2007/06/23

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  • ストーリーも絵もいい!!

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    ずばり、面白い!
    シーソーで遊ぼうとしたぞうとねずみ。
    でも、重さがあまりに違いすぎて、ぞうは地面についたまま、ねずみは上にあがったまま。
    なんとかしようと、次から次に動物がやってきてシーソーのねずみ側にのります。
    きりん・しまうま・ライオン・くま・ワニ・マングース・さる・だちょう・・・。
    それでもシーソーは動きません。
    あきらめかけた時、一匹のカナブンがねずみの頭の上にとまり、シーソーが動きます。
     単純なストーリーなのですが、とんでもなく面白かったです。
    シーソーの片側にひしめきあう動物達の姿、不安そうに見守る動物達の姿、
    あまりデフォルメされていない絵なのに、可愛らしくいい感じでした。
    ところで、ゾウ1頭とつりあう為には本当にあれだけの動物が必要なのかしら・・?
    もし本当だったら、すごすぎます!

    掲載日:2003/12/03

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