宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

エルマーのぼうけん」 ママの声

エルマーのぼうけん 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1963年07月
ISBN:9784834000139
評価スコア 4.84
評価ランキング 96
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  • 友達のよう

    6歳の誕生日にプレゼントし、夜寝る前に、1章だけ読み聞かせてあげました。そして本棚に並べ、あとは知らんぷりと決めました。

    寝る前の読書が親子の習慣です。
    この頃息子のお気に入りはもっぱら「図鑑」の類。物語には興味を示さないかな、とも思っていたのですが、何日か後に、黙々と「エルマーのぼうけん」を読んでいる息子の姿が。

    そして数日後、「おもしろかったー!」と満足しきった笑顔で読み終えていました。

    「ママ、エルマーがね」
    と、まるで「今日保育所で誰々くんがね」と教えてくれるのと同じような調子で、本の主人公がしたこと、言ったことを教えてくれます。

    今の息子にとって、自分に近く、友達のような存在に感じられたのでしょう。
    6歳の男の子って、自分だってすぐにもすごい冒険に出発できると信じているようなところがありますね。

    一度読み終えた後も、時々本棚から取りだしては、気に入ったところを読み返しているようです。

    絵本から、文章が主体の本への移行期に出会う本は、子供にとって大きな意味をもつような気がします。
    本っておもしろい、と心から思えるような経験を積んでほしい。そんな思いにこたえてくれる、すばらしい作品です。

    投稿日:2011/10/01

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    4
  • 名作なんでしょうが....

    とうとうこの本を、去年、幼稚園の年長の先生が息子たちに読みきかせをしてくれ、
    この名作と呼ばれる本を手にしましたが、正直なところ、私の中では、各章ごとに
    事件が起きて、なんだか単にドタバタしているだけのような気がして、みんなが名作だ
    というほどその実感が湧きませんでした。これがスリルがあるというものなのかなぁ....

    むしろ、第2巻にあたる『エルマーとりゅう』の方が焦点がしぼってあって私は好き
    でした。単に、どういう話のつくりが好きかの次元の話なのかもしれませんね。

    たしかに子供は飽きずに聞いていましたが、それほど食いついたほどでもありません
    でした。なので、本当に名作と呼ばれている物に3つ☆をつけるのは、ちょっと勇気が
    必要ですが、なかなかよいとは心に響かなかったので、これにしてみました。

    投稿日:2011/07/20

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    2
  • 一人で読めるかなと

    甥のクリスマスプレゼントとして購入しました。
    一人で本を読むきっかけの本を探していました。
    冒険、リュウ、まさしく甥の好きそうな本!即購入。
    「おばちゃん、読んで」とも言って欲しい気もあるのですが(笑)
    いまから渡すのが楽しみです。

    投稿日:2014/12/02

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    1
  • 親子で夢中になれる物語

    どうぶつ島で囚われの身となっている、かわいそうなりゅうを救うため、冒険の旅へと出かけるエルマー。
    じしゃくに輪ゴムに、むしめがね。チューインガムにぼうつきキャンデー。
    どうぶつ島では、リュックサックに詰め込んだこれらの道具が大活躍。
    エルマーが、知恵と勇気をもって次々と危険な状況を切り抜けていく姿は、幼い子どもたちの冒険心をくすぐり、冒険の楽しさを存分に味わわせてくれます。

    我が家では毎晩寝る前に2章ずつ読み聞かせていたのですが、続きが気になってついつい延長・・・なんてことも。
    おかげでちょっぴり夜更かしの日が続いてしまいましたが、親子で夢中になれる物語に出逢えたことを嬉しく感じました。
    シリーズ3作全てを読み終えた後は、達成感とともに言いようのない寂しさが。
    改めてまた最初から読み直したり、お気に入りの章だけを読み返したりして、しばらくは冒険の余韻に浸っていた私たちです。

    投稿日:2014/09/29

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  • 五歳でも楽しめました!

    • jujuさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、女の子2歳、男の子1歳

    5歳になったばかりの息子から突然『この本が読んでみたいの!』とリクエストされ読み聞かせました。今まで絵本しか読んだことがなかったので、まだ早いんじゃないかなぁ!?と思いながら読み始めましたが、息子は『どんどんおもしろくなってくるー。もっと読んで!』と、1日1章の予定が3日で読み終えてしまいました。
    エルマーのぼうけんと言ったら有名な作品ですよね。わたし自身も幼い頃に読んだはずなのに、内容はすっかり忘れてしまっていたので、息子と一緒に楽しみながら読みました。
    最後まで読み終えた息子は『おもしろかったー!いろいろな動物が出てきて怖かったけど、感動したー!』と話していました。
    『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』を読むのも楽しみです。

    投稿日:2014/06/15

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    1
  • 大人も楽しめる

    3歳の息子が長い話を好むようになってきたので選びました。

    息子は特に冒険ものが好みなので、きっと気に入ると思っていましたが、本当にどの章もドキドキ、ワクワクに事欠きません。しかも表紙裏に地図がついているのですが、それと照らし合わせ、次にどこに進むかを思い出しながら聞いています。

    奇天烈な動物がたくさん登場しますが、絵本を読んでいない時もそれを話題にしたり・・・もう夢中です。

    文字だけのページもあり、1冊全部読むと1時間半くらいかかりますが、息子は飽きることはないようで、もっと、もっととせがみ、こちらは本当に大変です。でもそれくらいワクワクする内容のようで、読み甲斐はあります。おすすめです。我が家は3冊セットで購入しました。

    投稿日:2012/04/03

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    1
  • 冒険したくなります

    まだ4歳では早いかな?と思いましたが、何回かに分けて読めば
    十分楽しんで聞いてくれました。
    表紙の裏の、地図を何度も確認しながら絵本の内容と合わせて
    読み聞かせを楽しみました。

    印象深かったのは、表紙のライオン、ワニの行列です。

    エルマーの冒険に憧れて、望遠鏡まで買わされました(笑
    自分でも読めるように、3冊セットを購入しました。
    私自身も、小学生の頃に読んだ作品。
    長い年月、ずっと愛されている作品だと思います。

    投稿日:2008/10/10

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    1
  • 男の子にぴったりな幼年童話!

    有名な幼年童話の1つですよね。
    親の私は子供の頃このお話は読んで来ませんでしたが,弟が子供の頃に読んでいて実家の本棚にまだあります。
    男の子にはこのエルマーのぼうけんはとても楽しめると思います。
    シリーズであるのもまたいいですね。

    投稿日:2018/10/09

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  • かつて子どもだった大人たちも読み直して

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子18歳

    ずっと昔に読んだきりで、お話しの全体的な印象しか覚えていませんでした。
    大人になって改めて読んで、「わ、こんなだったっけ?」と思う動物たちの会話やお話の展開が懐かしいと思う半面、新たなドキドキもあったりして、読み直してよかったなぁと、思いました。
    エルマーが黒猫に言われて用意したものが、ジャングルの動物たちにとこどことく必要で、エルマーはそれをとても良いタイミングで実行していくので、読み手の子どもたちなら、エルマーと一緒に楽しく冒険が出来るはずです。

    子どもの頃も思ったのですが、やはり私は、自由奔放なワニたちが、背中に他の動物たちを乗せたまま好き勝手動いてしまって、結局エルマーとりゅうのいる反対岸へ行けない。というシーンが大好きです。

    投稿日:2018/05/19

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  • さすがのロングセラー

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    絵本好きだし、もう読めるかな?と5歳の息子に買いました。
    昔自分の家にあったのは覚えているけれど、すっかり忘れていたお話。読み進めると、楽しくてウキウキして、私自身も子どもと一緒に楽しむことができました。
    りゅうを助けるため、それ必要?と思うようなものリュックにつめこんだもエルマー。ところが、それがびっくりするほどぴったりと冒険に必要なものだったんです。
    このすっきりきれいにあてはまっていくところが、すごく気持ちよくて楽しい。
    動物好きな息子は、どんどん出てきてつながる動物たちにも大喜びでした。

    投稿日:2016/11/01

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