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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

かいじゅうたちのいるところ」 みんなの声

かいじゅうたちのいるところ 作:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002150
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,169
みんなの声 総数 280
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280件見つかりました

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  • ちょっと怖くてでも愛嬌のある・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    大切にねかせてきたワインの栓をあけるような心地で、この名作を
    やっと読みました。
    こどものクリスマスプレゼントとして。

    言葉は・・・ぐっと少ないのです。
    でも画面いっぱいのセンダックさんの絵が。
    闇夜に光る月の明るさが。
    マックスとかいじゅうたちの表情が。
    たくさんたくさん語るのです。

    思った以上にかいじゅうたちが迫力あってびっくり。
    ちょっと怖さもあるくらい。
    息子は「このかいじゅうだけ足が人間みたい。なんで?」と
    聞いてきました。
    たしかにそうなんです。なんで??

    親に怒られてすねたとき、寂しいとき・・
    子供にはこんな逃避行先が必要なんですよね・・と
    自分の小さいときも思い出しました。
    期待通りの・・いや、期待以上に素敵な一冊でした。

    今月は映画にも期待!
    すでに前売り券も買っています。
    かいじゅうたちが等身大の着ぐるみで表現されているようで、
    絵本そっくりです。CGではない手触り感のある映像のよう。
    原作と映画で、思い出の絵本になりそうです。

    掲載日:2010/01/06

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    3
  • 私のために娘が借りてきました

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    本屋さんで平台に並んでいて
    「これ有名よね、読んだことないから買う?」と娘に聞くと
    保育園にあるから借りてきてあげるというのです。
    本屋さんでは表紙のみを眺めて帰りました。

    先生が選ぶのか 園児が選ぶのか?
    よく読まれる人気の絵本だそうです。

    読んでみて”納得”でした。
    主人公の男の子がママに怒られてもしょげず
    かいじゅうがでてきてもひょうひょうとしていて
    面白いなと思いました。

    男の子が部屋に戻ると温かいご飯がテーブルに届けられていたので
    最後には読み手も温かい気持ちになる絵本だと思いました。

    掲載日:2010/12/05

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    2
  • 奥が深い

    とても有名な絵本で、映画化もされたようですね。
    知人にすすめられ、夫も子供の頃お気に入りだったとのことで、手に取ってみました。

    マックスはおおかみのぬいぐるみを着てイタズラ放題。怒ったお母さんに夕飯抜きで寝室に放り込まれます。そこからマックスの想像の世界(?)に突入。船で長旅にでかけ、かいじゅうたちのいるところで王様になります。かいじゅうたちと歌い踊り、得意になってひとしきり楽しんだら寂しくなって、船で長旅をして帰り着いたところは、いつもの寝室。まだあたたかい夕飯が置いてあった…というストーリーです。

    文章は短く簡潔。でもその裏に多くが語られている気がします。
    子供の有り余るエネルギー、好奇心、冒険心、心に溜まっているものを思う存分発散して、やっぱり最後に戻ってくるのはいつもの場所。安心感、お母さんのぬくもり。読後感がとてもいいです。挿絵もトーンが暗めですが、不思議な魅力を持っています。

    娘には、まだ早くてわからなかったかな…。
    反応は薄くて、お気に入りの本とまではならなかったようです。
    またしばらくしてからぜひ読み聞かせたいです。

    掲載日:2010/11/05

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    2
  • だれかさんにそっくり

    • なつえさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳

    すごく人気のある絵本のようですし、いろんな賞もとっているし…と図書館借りてみました。
    でも読む以前から勝手に「これは男の子向けの絵本だ」と考えていて、娘に読み聞かせるつもりはなく(きっとかいじゅうの絵を怖がるし)、自分だけで読むつもりでした。

    自分で読んでみた結果、なぜ人気があるのかわかりませんでした。
    絵が怖いし、母親として、なんというか…嫌な感じを受けました。
    これは読み聞かせせずに返そうと思いました。

    なのに…図書館に返そうと積んであった絵本を、娘が寝る前に引っ張り出してきた!怖がりなくせに!寝る前に怖がってぐずったら嫌だなぁ…と思い、散々止めましたが聞かず、仕方がなく「怖かったら読むのやめるから言ってね」と念押しして読み聞かせしました。

    結果、3度も繰り返して読むことになりました。翌日も翌々日も。
    娘がわからない。何が気に入ったの?

    娘に読み聞かせするうちに、私もこの絵本をちゃんと読むようになりました。
    何度も読みながら、いろいろ考えるようになりました。


    そして気づきました。

    娘は時々、遊びのなかで、自分のぬいぐるみを叱っています。
    叱る内容は、実際に自分が私に叱られた内容そのまま。

    微笑ましいと思うか、嫌な感じを受けるかはその時の私の気分次第。
    「まあまあ、なんでも真似したい年頃だし、叱られた内容をしっかり覚えているのはいいことじゃない?」と笑っていられるときもある。

    でも、母親の皆さん!わかりますよね!
    「おほほ…」と顔で笑っていても、内心は「ぐぬぬ…」(笑)
    たいていイラッとするんです!

    私は無意識のうちに、マックスと自分の娘を重ねてみていたみたい。
    (だから嫌な感じがした…イラッとした)
    一方で娘は、マックスのやりたいことがすごくわかるに違いない。
    (だからお気に入りになった…共感している)

    「この、かいじゅう!」と叱られたマックスは、本物のかいじゅうに会いに行き、えらそうに命令し、罰まで与える。母親である私は「ちょっとマックス、かいじゅうたちは何か悪さしたの?」と聞きたくなる。「叱られていたのはアナタでしょう?」と。

    そんなことはマックス(うちの娘も)おかまいなし。
    「だって、真似っこだし」と言い返してくるにちがいない。
    そして無実の罪で叱られて罰を与えたかいじゅう(うちの娘はぬいぐるみ)をアッサリ片付ける。だって、おなかがすいたから。

    母親である私はイラッとする。
    でも夕ご飯は用意するのだ。プリプリ怒りながら。

    母子の立ち位置が、これほど絵本の印象にズレを与えるなんて!
    名作です。

    掲載日:2016/04/13

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    1
  • 男の子なら楽しめそう

    タイトル通りかいじゅう満載の絵本だったので、乙女街道を進んでいる娘には全く響かなかったようです^^;

    かいじゅうみたいに暴れていたら、かいじゅうのいるところへ来ちゃった!楽しく過ごしていたけどやっぱりお家に帰りたい。そんなお話です。

    内容も絵も男の子向けじゃないでしょうか?
    期待して購入しましたがお蔵入りしてしまいました。

    掲載日:2013/08/27

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    1
  • 息子のイチオシ絵本

    幼稚園の頃読んだ絵本の中で、息子が一番気に入っている絵本です。
    その頃はまだ私の読み聞かせ有史以前。
    息子に薦められて手にしたものの、このイマジネーションの世界は頭の固い自分には独特な世界でした。
    お母さんとけんかして、ごはん抜きで寝室に閉じ込められたマックス。
    そうしたら、寝室はマックスにとって冒険の世界に変わってしまいました。
    すべては夢の中…。
    そう言ってしまったら、子どものデリケートな世界には入っていけない作品です。
    理屈抜きに絵を楽しんでいると、結構おもしろいなと思えてきました。
    かいじゅうたちは、マックスにとって家族で会ったり、親戚であったり、自分にとって親しみのある人たちなのでしょう。
    そんなかいじゅうの王様になるって素晴らしい。
    空腹には勝てなかったけどね。

    息子が私に薦めてくれてから10年近く経ってしまいました。
    たまには、原点に帰って懐かしみたい絵本です。

    掲載日:2011/09/28

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    1
  • また読みたい

    図書館で子供が自分で選んで持ってきた本です。
    やわらかい色彩がとても綺麗。
    内容はもっと難しいのかと思ったら、シンプルで3歳の子にも分かりやすい内容でした。
    部屋の様子がどんどん変わっていく様子や怪獣とのやり取りを目を少しもそらさずに集中して見ていた息子は、最後の場面でホッとした様子でした。
    反抗と甘えが交互に出る今の息子と主人公が重なり、楽しく読めました。
    また子供と一緒に読みたい一冊です。

    掲載日:2010/12/03

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    1
  • 大きい子にはいいかも

    有名なお話なので面白い絵本なんだろうと
    借りてきて読んだのですが、なんだか期待はずれでした。
    息子ももう一度読んでとせがむこともなく
    一度しか読みませんでした。

    もう少し大きくなってからの方がいいかもしれません。

    掲載日:2010/11/22

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  • 子どもになれる

    あまりに有名な絵本ですが、私は自分の手元に
    置いて読んだことがありませんでした。
    ひとまわり下の友達は小さい頃からのお気に入り
    だったと言っていましたが・・今、発行された
    年月を見たら一番最初は1975年。手元に置いたり
    お気に入りにするには私は少し大きすぎたのだろう
    なあと思います(すでに絵本より本に夢中だった)。

    自分の寝室が広々としたお外になって、1年も旅に
    出られる自由で楽しい心。かいじゅう達の特徴ある
    恐ろしい、でもなぜだかかわいらしい様子。
    どんなに好き勝手に遊んでいても待っててくれる
    おかあさん。
    子ども時代の楽しさがぎゅうっと詰まった絵本だと
    思います。

    娘には「小さい頃からのお気に入り」にしてもらう
    べく、購入しました。
    1匹を、さんびきのやぎみたいなかいじゅうだよね、
    と教えたら、別のかいじゅうを「とろるみたい」と。
    なるほどー。
    私が読んだ後、娘も(娘なりに)読んでくれるので
    楽しいです。

    掲載日:2010/08/31

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    1
  • 有名すぎて読めなかった絵本

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    私には、あまりに有名な絵本って、すぐに読んであげたくなる本と、母なる私がうーんと二の足を踏んで読み損ねる本とが長い子育てに中にあったような気がします。この絵本は後者でした。度々紹介される有名な絵本として目にする機会が多い為か、実は読んでいなくても読んだ気になってしまっていたのかもしれません。先般映画になったのきっかけに読んでみようかという気になり、手にしたものです。あっという間に、5つ☆をつけてしまいました。子供たちのいつ何時にでもふうっと空想の世界にいってしまうアノ感覚がまさに絵本になったような不思議な絵本でした。私が一番びっくりしたのは、世界中で訳されているということはこの”子供の感覚”が世界共通であるということです。もちろん6歳の息子もあっという間に怪獣たちのいるところへ行ってしまいますし、ふらっとママっと言って帰ってくる、こんな短い大切な時期を大切にしたいと思って読みました。文字の無い、かいじゅうたちと王様マックスの絵が素敵でした。

    掲載日:2010/04/25

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