貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マグノリアおじさん」 みんなの声

マグノリアおじさん 作・絵:クエンティン・ブレイク
出版社:佑学社
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年
ISBN:9784841601947
評価スコア 3.75
評価ランキング 31,741
みんなの声 総数 3
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  • 声に出して読むのがいいかも

    クエンティン・ブレイクさんの楽しい絵が好きです。
    こちらもまたカラフルで賑やかな絵。そして「マグノリアおじさんのくつはかたっぽ。」と繰り返す、リズムよい訳文で楽しさも増します。この絵本は、声に出して読むのが正解かも。
    なぜマグノリアおじさんのくつがいつもかたっぽなのかはわかりませんが、本人が楽しそうだからそれでいいみたいです。

    掲載日:2014/01/09

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  • 長靴下のピッピみたいなイメージ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    絵本の中に使われている字は比較的大きめで、遠目が利きます。
    絵はやや薄めのパステルっぽい色合いですが、描かれている栓がはっきりとしていて、バックがゴチャゴチャしていないので見やすいです。
    谷川俊太郎さんが邦訳してくれているので、使っている言葉も私的でリズミカルで楽しいです。
    この絵本は黙読するより、声に出して読んだ方が楽しさが倍増しそうです。
    まだ私自身は使っていませんが、4,5歳くらいから小学校高学年くらいのお子さんたちの読み聞かせにいかがでしょうか?

    “マグノリアおじさんの くつは かたっぽ”で始まって、ずーっとそのことをひっぱて行くので、イメージとしては「長靴下のピッピ」みたいな感じの楽しさがあります。

    掲載日:2012/04/17

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  • かたっぽの靴?

    くつを片方にしか履いていないマグノリアおじさんのお話。
    いつでもどこでも、くつを片方にしか履いていませんが、最終的にプレゼントが贈られてきます。その中身は・・・
    イラストが綺麗ですが、娘はそれほど興味を持ちませんでした。自分も話しのつながりが良く理解出来ませんでした。

    掲載日:2003/12/03

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