うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

もぐらのサンディ」 みんなの声

もぐらのサンディ 作:くすのき しげのり
絵:清宮 哲
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年3月
ISBN:9784265034703
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,428
みんなの声 総数 11
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  • ほるほるほるほる・・・

    もぐらのサンディがひたすら穴を掘っているおはなし。
    「ほるほるほるほる」という言葉の繰り返しが面白いです。
    息子はちらりと見える地上の様子に興味もって、ページをめくるたびにこれなに?これは?と聞いていました。
    木にぶつかったり石にぶつかったり、水中からにげたり、なかなか地上に出れないサンディに息子も大騒ぎでしたが、仲間に出会えて一人ではなくなり安心していました。
    続編もあるようなので読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/09/01

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  • 3歳の息子がはまった!

    とりあえずやってみる。
    でも、無理なら違う方法を考える。
    やっていくうちに、また何か問題にぶつかり、色々試してみる。
    ダメなら違う方法を考える。

    とりあえずやってみてたことだけど、
    自分は何のためにやっていたんだっけ?

    立ち止まって考える。

    目的を思い出して、やってみる。

    また問題にぶつかるけど。。。

    目的を持って頑張っていたら、
    ちゃんと結果が出るんだよ。

    そんなメッセージを感じたので、、子供が大人になるまでに何度も読んで為になる絵本です!

    掲載日:2013/11/12

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  • 地面の下の世界にワクワク

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳、

    もぐらのサンディが、地面の下でどんどん道をほって進んでいきます。絵のコマ割りや、文の配置が工夫されていて、ほってほってほり進む様子が、読者により身近に感じられるようになっています。

    サンディは地面の下で苦戦続きで、必死にほり続けます。石にぶつかったり、木の根っこにじゃまされたり、池の底に穴をあけて水が押し寄せてきたり、最初は、そんなサンディの様子に笑っていた子ども達も、途中からは応援しながら聞いていました。

    最後は、無事友達もできて、「必死にほる」から、「楽しくほる」に様子もかわり、ホッと一安心しました。

    掲載日:2012/06/06

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  • ほる ほる

    子供が図書館で選びました。

    読んでいて洋書の絵本のように感じました。とにかく「ほる ほる」。そして「カチ カチ」当たったり、「ガリ ガリ」強く掘ってみたり、「コボ コボ」大変な事が起こったり、とにかく擬音が多くて読み手は大変だけど、子供はこういう繰り返しの音とか好きですよね。子供は楽しそうに聞いていました。

    もぐらもずっと穴ばかり掘っているとなぜ、いつまで掘るのか、と考えてさびしくなるのですね(サンディだけ?)でも掘っていて意味があったのではないでしょうか。最後は素敵な出会いがあったのですから!

    掲載日:2012/03/18

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  • 友達と一緒

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。もぐらのサンディがひたすら土の中を掘りまくるお話。そして、なんだかひとりでさびしくなり、お友達がほしくなるという。でも、犬に追いかけられて、とても友達ではないところへ・・・新しいお友達に遭遇。よかったね、というお話。このお話、嫌いではないけれど、ちょっと「ほるほるほる」というくだりがしつこくて、くどいなーと。そして展開までに時間がかかるので、集中がとぎれてしまいます。ちょっとだらだらしているなーと思いました。

    掲載日:2011/12/01

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  • 読み方の工夫が楽しい

    もぐらのサンディが穴を掘るお話。
    ほる ほる や、擬音など、かんたんな言葉と面白い絵で展開されていきます。
    言葉の繰り返しがとても多いですが、同じ言葉にもそれぞれニュアンスの違いがあると思うので、声の強弱や読み方の工夫をすることで、よりお話がイメージしやすくなるのでは?と思います。
    次はどうなるんだろうと、引き込まれていく絵本です。

    掲載日:2010/12/05

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  • 一人より二人

    もぐらのサンディが穴を掘り続けていくのですが、マンディに出会って本当によかったと思いました。一人で穴を掘るより、二人の方が楽しいと思うからよかったと思いました。やがて家族が出来て、子供も出来て生き甲斐も出来ると思うから、ほっとしました。サンディを見守るかまきりも2匹だし、心強かったです。やっぱり、一人より二人の方がいいと思いました。

    掲載日:2009/03/12

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  • どんどん、どんどん穴を掘る

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    もぐらのサンディが穴を掘っていました。どんどん掘っていくと、硬いところにぶつかります。すると、向きを変え、また進んでいくのです。危ない目にあい、大慌て。どこに向かっていくのか、どうして掘っていくのかわからなくなり、とってもさびしい気持ちになってしまいました。
    でも、そんな気持ちがフッと変わる出来事に出会います。
    もぐらが掘っていく様子とともに、土の中の世界がわかるのも面白いと思います。また、サンディの後を追っていく二匹のバッタの存在も忘れてはいけません。

    掲載日:2008/05/22

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  • リズムを変えて読んでみると

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    モグラはあまり見かけない動物ですが、もぐらたたきのモグラというとわかるようです
    そんなモグラが主人公のお話ですが、何度か地表に顔を出そうとして、失敗、石垣だったり、池だったり、犬だったり
    そのうち一人であることが急にさびしくなり、女の子のモグラと出会って、今度は二匹で穴掘りを始めます
    読み聞かせには、「ほる」の調子を変えて読むと、面白みが出ると思います
    文章もあまり無いので時間も良いかも
    なんせモグラなので、土の中だと色彩が地味ですね
    それを穴を掘る方向で変化をつけて、地表との両方を描いているところが工夫してあります

    掲載日:2008/03/26

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  • テンポはいいです

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    もぐらのサンディが穴を掘りながら
    何で1人で穴を掘っているんだろうと考えます。
    最後は同じもぐらのマンディと出会って一緒に穴を掘り
    楽しく終るのですが、絵を見るとサンディの後ろを
    ずっと2匹の虫達がついてきています。
    娘は「1人じゃないのにね」と不思議がりました。
    途中、犬の下に穴を掘り犬に追いかけられたり、
    もぐら同士じゃないと仲良く出来ないのかな?
    と思ってしまいました。
    でもテンポはいいので、子供は聞きやすいかと思います。

    掲載日:2004/10/06

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