ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

しっぽのつり」 みんなの声

しっぽのつり 作・絵:せな けいこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1999年
ISBN:9784790250562
評価スコア 4.1
評価ランキング 17,807
みんなの声 総数 19
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  • オオカミに仕返し

    きつねがとった魚をいつもとってしまうオオカミに、きつねが間違った釣りの方法を教えて少しこらしめるストーリーです。
    きつねの言うとおりに素直にきくオオカミがなんだか滑稽で面白いです。古典的といえば古典的ですが、しっぽのつりとはまさに!という感じで楽しめる作品です。せなさんの絵の感じが昔話にマッチしています。

    掲載日:2016/02/12

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  • おおかみも単純

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    せなさんの絵本は大好きなのでこちらも
    楽しく読ませていただきました。

    きつねはおおかみにいつもエサを取り上げられてしました。
    その仕返しに・・・

    おおかみも結構単純でかわいいな〜と思いました。
    最後はちゃんと謝ってきつねが救ってあげます。

    掲載日:2014/08/21

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  • いじわるオオカミ

    「イジワルしたら、自分もイジワルされるのだよ」という教訓が、小さな子供にもわかりやすく描かれていたと思います。
    こらしめたキツネもすぐに許してあげたり、オオカミも反省している様子があったりと、子供に読み聞かせるには、とても良い内容だと思います。

    掲載日:2013/06/04

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  • 昔話がもとです

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    0〜3歳児の親子のお話会で紹介しました
    ずるいオオカミがきつねの魚をとってしまいますが、きつねはしっかりと仕返しをします
    せなさんの切り絵は色もきれいで、表情も豊か!
    こどももママもその魅力に一斉に引きつけられるようです
    お話もわかりやすいし、「おしまい」の後のページをめくると、みなさん「ほっ」としたり、安心したり・・・
    同じタイトルでいもとようこさんに作もありますが、あちらはきつねが悪者役でした
    読み比べてみるのもおもしろいかもです

    掲載日:2010/11/02

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  • せなけいこさんがぴったり

    だれもが知ってる昔話。
    そんな古典的な感じにぴったりのせなけいこさん。

    私は、知ってる話なので、特に感慨はなかったですが、
    娘は、しっぽが凍ってしまうのが、新鮮だったようす。

    最後は、しっぽに包帯を巻いたオオカミが、
    自ら釣りをしていて、なんとも微笑ましかったです。

    掲載日:2010/07/31

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  • おおかみがかわいらしい

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子2歳

    いじわるおおかみがきつねの魚をとってしまうので
    きつねが仕返しをするお話

    いじわるおおかみなんだけど
    きつねの言うとおりに池にしっぽをたらして
    凍らせてしまったり、もうしないから許してと言ったり
    なんだか憎めないかわいらしいおおかみです

    掲載日:2008/10/01

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  • わかりやすい展開

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    「人のものを横取りしてはいけない」「よくばっちゃいけない」そんなことを説明するより、この本です。

    きつねがおおかみに、しっぽでさかながいっぱいつれるとうそをつきますが、これは、本当はよくないことですよね。
    ここを子どもに指摘されるとあたふたしそう!「おおかみのやったことはいけない。きつねもうそつきはいけないから、きつねもおおかみもおあいこで、これで仲直りだよ」っていえばいいのかな。

    最後は、きつねがおおかみを助けます。悲しい最後でなくてよかったです。

    掲載日:2007/10/18

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  • しっぽのつり(?_?)

    「しっぽのつり」(?_?)

    「しっぽでつり」なら解るけど・・・!

    不思議な題名ですね?

    せなけいこさん♪の「張り絵」がほのぼのとしていて素敵♪

    色もハッキリしていてとても「キレイ♪」で解り易いです!

    せっかく釣った魚をいつも狼に取られるキツネ君!

    ↑狼に「仕返し!」を考えました♪

    ↑その方法が絵本の題名になっているんです♪

    ※ラストシーンでは狼が反省している姿が・・・!

      ハッピーエンドで「ホッ!」としました♪

    掲載日:2007/09/02

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  • 失敗は成功のもと!

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    この物語を読んで「どっかで似たような物語があったな」というのが始めの感想。いつも釣った魚をいじわるなオオカミにとられてしまうキツネ。そこでいいことを考えついた・・・なるほど、いい考え!池の中にしっぽを入れて待っていると魚がついてくるって。でも池が凍ってしっぽがとれなくなちゃった!!泣くオオカミをちゃんとキツネは助けてあげたので子供達も「よかったね」って、一安心。最後のページでちゃんと釣竿をもって釣っているオオカミがついていて、なにが笑えるって・・・しっぽに包帯がしてあったこと。いじわるで怖いオオカミもこんな姿を見ちゃったら、「かわいい〜」って思っちゃった。

    掲載日:2007/08/28

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  • 民話のようでした

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    とてもわかりやすい絵本だと思いました。
    キツネとオオカミ。
    この組み合わせを見て「ともだちや」を思い出しました。
    「ともだちや」は特殊なキツネとオオカミですね。仲良しですから。

    この絵本では、民話のようにオオカミさんがいじわるをして
    キツネさんが知恵を働かせてオオカミさんに仕返しをするというお話でした。
    キツネさんって頭がいいのですね。
    オオカミさんは単純ってところでしょうか。

    絵も字も読みやすくてお話がよーくわかります。
    この絵本が紙芝居になったらすごくいいかも!と感じました。

    オオカミさんが泣いちゃうところや、最後につりざおでつりをしているちょっとしょんぼりしたオオカミさんは、とても可愛らしくて憎めない雰囲気がまたイイと思いました。

    掲載日:2007/07/18

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