アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

クリスマスのまえのばん」 みんなの声

クリスマスのまえのばん 作:クレメント・C・ムーア
絵:ウィリアム・W・デンスロウ
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1996年10月25日
ISBN:9784834013702
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,531
みんなの声 総数 16
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  • クレメント・ムーアの「クリスマスのまえのばん」は、いろんな人が絵本にしているクリスマス絵本の定番でしょうか?
    訳の違いも面白いのですが、原詩を見ると、渡辺茂男さんの訳が一番オリジナルに近いように思います。
    そして、このデンスロウ版の特徴は何といっても絵の楽しさでしょう。
    サービス満点で、クリスマスが楽しくなると思います。
    サンタクロースのコスチュームがグリーンなのも、何だか新鮮です。

    掲載日:2014/12/23

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  • クリスマスの前に

    「クリスマスのまえのばん」という絵本が複数あったので、いくつか読んでみました。
    どの絵本でも、元はクレメント・C・ムーアさんの作品とのこと。
    ところが、絵や訳が変わると、がらっと作品の雰囲気が変わるのです。
    それこそ、同じ作者さんでつながっているとは思えないほどに。

    こちらの作品は、コミカルな絵が印象的です。
    ちゃめっけたっぷりの表情は、本当に子供のことが好きなのだと伝わってきました。

    掲載日:2012/12/14

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  • 子供に戻る

    絵も、訳も、私の琴線を震わせます。
    どちらも、私よりぐっと年上。
    自分より若い感覚に触れた方が若返ると言われますが、
    自分より年上の感覚に包まれたほうが
    子供になれる気がします。
    私が子供の頃の冬は
    今よりずっと寒かったはずですが
    暖房が発達すればいいのに、なんて思ったことはありませんでした。
    たぶん、この詩のような暖かさに包まれていた世の中だったのかもしれません。

    ずいぶん前に出た本なのに、
    今年出会いました。
    そういうのも、なんだか嬉しいものです。

    掲載日:2011/12/09

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  • セントニコラスの訪れ  ムーアさんはなんと楽しいクリスマスのお話しを届けてくれたのでしょう
    絵は オズの魔法使いの挿絵のデンスロウ氏(お月さまの時計の絵
    最高!) 
    お話しと絵がマッチしていて 遊び心が溢れています
    すごく楽しいのです 
    子ども達が見ている夢から さとうがしが踊る場面も   ナイトキャップをかぶったお父さんも     
    おつきさまも表情豊か
    そりにのってやって来た セントニコラスのおちゃめなこと
    お父さんはその様子を見ていて おもわずわらってしまうのですが
    本当に ゆかいなお話しに 私も微笑みます

    子ども達にプレゼントを届けてくれました
    こんなサンタさん セントニコラスサンがやってきたら最高ですね!
    (ねずみさんもくつしたに プレゼントもたったよ)

    HAPPY CHRISTMAS   
    みなさん クリスマス おめでとう! しあわせな よるに なりますように!    
    嬉しいメッセージですね!   幸せを有り難う 

    掲載日:2016/12/22

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  • この文章にぴったり

    読み始めて気づきました。
    私、この文章、原語で読んだことがあった!ということに。
    結構訳すの、苦労したのです。物語、というよりは、詩みたい
    な感じだったので(似たような意味なのに違う単語が使われて
    いたりとか)。ああ、日本語できちんと訳されたこの絵本を
    先に読んでいればよかった(笑)。

    何冊か違う挿絵画家の絵本が出ているようですが(そして
    他のものは読んでいないのですが)、この本で挿絵を描いている
    ウィリアム・W・デンスロウさんの絵、文章にぴったりだなあって
    思いました。楽しくて懐かしい感じ。
    娘にもそのうちに翻訳されたものと、原語と、読み比べてみて
    ほしいなと思います。

    掲載日:2016/12/15

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  • 楽しく読みたい時

    クリスマスが近づいてくると、いろんな絵本作家が描く、クレメント・ムーアのお話を読み比べるのが楽しみです。なかでも、とっても古いデンスロウの絵ですが、なぜか、いちばん新しく感じます。
    楽しく読みたい気分の時、この絵本がいいかもと思いました。

    掲載日:2016/11/30

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  • 絵葉書のような

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    なんとも暖かく、なつかしさの溢れるような絵です。
    訳は中村妙子さんの役のほうがリズムがあって好きですが、絵はこちらのほうが好みです。
    あれ?でも、このサンタさん、赤くない。
    この詩から今の赤いサンタさんのイメージができたと、聞きましたが?

    掲載日:2016/08/08

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  • 愉快なクリスマス!

    クレメントクラークムーアの詩によるクリスマス絵本はそれぞれの方の訳文とイラストでたくさん出ていますが,こちらの絵本はそんな中でも一番楽しく愉快な気分になれる絵本かも知れません。
    とにかくイラストがコミカルで愉快な感じなのです!
    ちょっととぼけた感じの太っちょサンタクロースに子供達の表情や様子。
    楽しいクリスマスイブを連想させます☆
    ちなみに,サンタクロースの衣装は赤ではなく黒です。

    掲載日:2015/09/20

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  • 黒の衣装

    今年デュポアザンの本(『クリスマスのまえのよる』)が加わりしかけ絵本も加えると『クリスマスのまえのばん』は、現在6冊になるのでしょうか。

    一度全部を比べてみたいと思っています。この本のセントニコラスの衣装は黒なんです。

    日本の子どもたちはセントニコラスというよりもサンタクロースの方が馴染みがあると思うので、この本にある前書きで背景をよく理解してから読むといいと思います。

    でっぷりしたセントニコラスのお腹がとても目をひきます。

    遠足でもそうですが、クリスマスも待っている間の時間もすでにクリスマスを楽しんでいるとても大切な時間です。

    そんな時に家族で一緒に読んでみたい本が『クリスマスのまえのばん』かな。

    「しあわせなよるになりますよう」とあるように、子どもたちが幸せなクリスマスを迎えられますようにと祈りたくなります。

    掲載日:2011/12/19

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  • 絵の楽しさが溢れ出た作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1823年12月23日に、ニューヨークのある新聞社に投稿されたクリスマスの詩。
    作者のクレメント・C・ムーアが自分の子供のために書いたもので、公表の意思はなかったものの、友人があまりの素晴らしさに感銘して内緒で投稿した曰くつきの作品です。
    今回の作品の絵は、ウィリアム・W・デンスロウが1902年に描いたもの。
    デンスロウは、オズの魔法使いの絵を描いたことでも知られています。

    面白いのは、サンタクロースが毛皮をまとっていて、赤の服を着ていないこと。
    サンタクロースのイメージは、1931年にコカ・コーラ社が自社のコーポレートカラーの赤と白に合ったサンタクロースを宣伝キャラクターとして起用したことから世界中に定着したとされており、それ以前は、色々な服を着たサンタが存在していたようです。

    クレメント・C・ムーアの詩を元にした絵本は、邦訳されたものも多々あります。
    1912年 ジェシー・W・スミス、1980年(1999年に新装版) ターシャ・テューダー、最近では、リスベート・ツヴェルガーや、仕掛け絵本でニルート・ブタビバット等、実に沢山の作品が邦訳されています。

    今回、読み比べをしているのですが、この絵本が良いのは、何と言っても絵が楽しさに溢れているということ。
    サンタクロースがお茶目というのも良いし、擬人化したお月様なんて、これが100年以上も前のものとは、とても思えません。
    今見ても、とても斬新な構図で描かれていると、誰しもが思うのではないでしょうか?

    この作品は、絵が他のものよりもマンガチックな分、子供に受けが良いと思います。

    掲載日:2011/07/27

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