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からたちばやしのてんとうむし」 みんなの声

からたちばやしのてんとうむし 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784032061000
評価スコア 4.05
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みんなの声 総数 21
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  • 息子が気に入った一冊です。

    いじわるでとってもひどいことをするてんとうむしのお話です。
    今の時代には使わないような表現や言動が、逆に息子には新鮮なのか、最後まで静かに聞いていましたが読み終わると、もう1回読んでと言ってきました。
    何でも先回りして、子供のけんかを親が止めたりしてしまうけれど、時にはこの絵本に出てくるようないじわるな人が周りにいることで、悩んだり悲しんだりどうやったらうまく向き合えるのか考えることで成長することもあるのかもしれないと、考えさせられました。

    掲載日:2016/12/08

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  • なつかしい!!

    かこさとしさんの、このシリーズの絵本を、昔よく読んだなーと、
    感慨にふけって、娘にも読みきかせをしてみました。
    私自身はなつかしくて、楽しく読んだのですが、娘は、
    悪い顔をしているてんとうむしが苦手だったようで、
    一度読んだら手に取りませんでした。
    そこがいいのに・・・、と心の中では思いましたが、確かに、
    悪い顔してる・・・。
    私はストーリー重視でしたが、娘は、絵をよく見ているんだなと
    ある意味感じました。
    絵本って、奥が深い!!

    掲載日:2015/10/27

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  • 厳しい世界

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    かこさんの作品は大好きなのでとても楽しみにしていたのですが
    ちょっと違うかな〜という印象。

    いじめじゃないけど、そんな要素が強いように感じました。
    だいじんの独断が怖い。
    弱いものは逆らうことが出来ない。

    人間の世界もそうだけど、虫たちの世界にもあるんですね!
    もう少し笑いがほしいなと思いました。

    掲載日:2014/06/26

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  • 人間の世界にも・・・

    人間の世界にもこんなにじゅうやほしてんとうのような人がいるなと
    思いながら読みました。人に意地悪やけちなことをしていると、仲間に恵まれません。他人には自分がしてもらってうれしいことをして欲しい。そんなことを読みとってもらえたらなと、感じました。

    掲載日:2012/10/27

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  • てんとだいじんの行方が気になる、、

    いばってばかりのてんとだいじんとてんとう虫のみんな。みんなが可哀想ですが、最後に風で、、、、あることが起こります。

    結局どうなるの?春になったらまた出てくるんじゃないか?といろいろ気になりました。

    人に優しく。

    良い教訓と風刺を含んだ絵本です。娘も気に入っていました。

    掲載日:2012/02/03

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  • てんとうむし

    とても可愛らしいてんとうむしの世界にもなかなか大変なんだと思いま

    した。ただ暢気に可愛らしいとだけしか考えてなかった私に、人間関係

    を感じました。無いものは、皆で工夫して考えることを教えてもらった

    私でした。落ち葉の下で、お互いに身体を寄せ合って励ましあいながら

    春を待つてんとうむしたちにやっぱり学ぶものがありました。

    毎日寒いので、春がくるのが待ち遠しい私です!

    掲載日:2012/01/31

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  • 子供のころ大好きだった絵本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    私が子供のころ大好きだった絵本。
    てんどだいじんのおうちに子供が生まれてはお祝いにいき、
    その子供が死んだら弔問に訪れるてんとうむし達。

    その度にてんとだいじんの神経を逆なでにしたてんとう虫が
    犠牲になっていきます。

    読んでいくうちに あーそうだったそうだった
    なつかしさがこみあげてきました。

    20年以上前に読んだ本なのに、
    古臭い感じもまったくなく、
    その時と同じ面白さがよみがえって来ます。
    心の中で、
    一生懸命がんばるてんとう虫達を応援してしまいます。
    5歳の息子も気に入ったようで、二人で何度も読みました。

    本当にいい本というのは、
    時代を超えて残るものなんですね。

    掲載日:2011/12/26

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  • ちょっと残念。

    かこさとしさんの絵本はたぶん全部読んだと思います。
    この絵本は楽しいとかおもしろいとかじゃなくて、自然に生きる生き物たちの過酷な生活や、自然の厳しさなどが描かれています。
    最後までそんな感じで、なんだかいつものかこさとしさんの作品とは違う感じ。
    私の期待が大きすぎるのかもしれませんが…

    掲載日:2011/06/18

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  • よくばりって?

    お話の始まりのほうで、「てんとだいじんは よくばり」といった文」があるのですが、子供から「よくばりって何?」ときかれました。
    「あれも欲しい・これも欲しいと、物をたくさん持って、わけっこをしないことだよ」と言ったら、「わっしょい ぶんぶんの アクマと一緒だね」と。

    ふとしたきっかけで、前に読んだ本(しかも同じ作者さん)を、思い出してくれて、うれしかったです。

    ちいさなてんとうむしが、あれやこれやの知恵をだしあって、てんとだいじんとやり取りする様子は、おもしろく、時に残酷な場面もあり、読み応えのある作品だと思います。

    掲載日:2011/06/15

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  • ちょっと雰囲気が違って・・・

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    かこさんの色々なシリーズの中では、いつもとちょっと雰囲気がちがうなぁ〜って思いながら読み終えました。

    後書をよんで、「本来は理科教材の昆虫編のひとつ」として書かれたとの事。

    なるほど、どこか淡々と昆虫社会の自然の掟のような、時に残酷な場面があるのはその理由かぁ・・・と納得しました。

    でも、「やや文学的なよそおいにかきなおした」というかこさんお話。
    てんとうむしたちが、ご祝儀や香典の金額の話をしたり、祭りの衣装を工夫していたりするところ・・・

    田舎の我が家では日常茶飯事な、ばぁばたちの会話を聞いてるようでちょっと人間くさいところが笑えます。
    そこはいつものかこさんのシリーズらしい雰囲気で良かったです。

    掲載日:2011/03/25

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