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3件見つかりました
昔話のような積みあげ話のストーリーですが、展開はいたって現代風です。 それでも出版が1988年なので、結構前の作品ですね。 たまたま道にどび出したニワトリに驚いたウシが橋から落ちて……、事態はどんどんすごいことになっていきますが、最後は大円団で終わります。 文章は簡潔で読みやすかったです。 絵はアメリカのコミック漫画みたいな雰囲気もありますが、はっきりとしていて見やすかったです。 個人的には足の長いのフーパー青年がよかったです。
投稿日:2016/12/11
風が吹いたら桶屋がもうかるなんていう言い回しがありますが、この絵本もニワトリが道に飛び出すことによっていろいろな出来事が連鎖反応的に起きて、最後には元に戻ってニワトリが道に飛び出すことになります。 9歳の子に読んだのですが、最初はあまり興味無さそうに聞いていましたが、最後まで来ると「ありえねー」と叫びました。「最初に戻って同じことが繰り返されるんだね」と私が言うと、「同じことが起きるわけないだろ」と言いながら楽しそうでした。 小さい子に読む場合は途中であきてしまうかもしれませんね。最後まで興味を持続できるかがカギですね。 こういった遊び心のある本がもっとあったらいいな。
投稿日:2008/11/17
お話の終わりと最初がつながっています。 「もしも、ねずみが・・」シリーズと似ていますがこちらは、登場人物が多様でお話のつながり方もひとひねりされています。 一羽のニワトリが逃げ出した →牛が驚いて橋を壊した →橋の下を通っていた汽車に牛が墜落 →汽車の中にいた泥棒が逃げ出した それから、想像もつかない展開を繰り返し、 お話は最初に戻る事になります。 3〜4才ではちょっと難しいかな?と思いました。 文章自体は短いんですが、給水タンク・科学の実験・退職・安静・・など お話の途中で「どういう意味?」と聞かれそうな言葉が出てきます。
投稿日:2003/12/08
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