ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ナイトシミー 元気になる魔法」 みんなの声

ナイトシミー 元気になる魔法 作:アンソニー・ブラウン グウェン・ストラウ
訳:灰島 かり
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784582829945
評価スコア 3.92
評価ランキング 28,592
みんなの声 総数 11
「ナイトシミー 元気になる魔法」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • アンソニーさん

    アンソニー・ブラウンさんの作品だったのでこの絵本を選びました。サブタイトルも素敵だなと思いました。主人公の気持ちがすっと変化する瞬間の描写が素晴しいと思いました。話したいことを時間を気煮せずにずっと語り合える友達がいる事の幸福を感じる事の出来る絵本でした。ますますアンソニー・ブラウンさんの作品が好きになりました。

    掲載日:2010/06/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 元気になる魔法

    タイトルも気になった「ナイトシミー」ですが、サブタイトルの「元気になる魔法」ももっと気になりました。エリックは、想像上の友達、ナイトシミーだけを相手に自分の世界へ引きこもってしまいましたが、マーシャとの出会いで健全な男の子に立ち直って本当によかったと思いました。自分の殻から抜け出すことは勇気がいることですが、マーシャのようなお友達が出来て心のドアを開くことが出来てよかったです。誰のでも起こることだと思いますが、元気になる魔法をかけてもらいたいです!

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇気がわいてくる!!

    この絵本は、なかなか自分の中から抜け出せずに
    見えない友達をつくりそして現実の優しい友達が出来て
    空想の友達とはさよならするというお話です。

    誰にでも不安な時期はあると思います。
    友達とうまくいかないとき、
    勇気が出なくて一人のとき、
    そんな迷っているときに読むと
    心が温かくなって今は苦しくても
    いつか大丈夫と思える日がくるんだ!
    と題名の通り元気になる魔法をかけてもらえる絵本です。

    小さい子には少し難しい内容ですが
    小学生の子に是非お勧めだと思います。

    掲載日:2009/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 架空の友だち

    いろんな事と壁を作ってしまうエリックは架空の友だち
    “ナイトシミー”がいます。
    いろんなことを抱えて架空の友だちを作るのも
    いつか、本来の自分になれるのであれば決してわるいことでは無い。
    と思ったのですが、本来の自分を取り戻す様子を
    もう少しゆっくりと描いてくれると、
    子どもたちにも分かりやすいんじゃないかな?と思いました。

    掲載日:2008/08/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の中の葛藤

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子13歳、女の子12歳

    「元気になる魔法」のサブタイトルに引かれて手に取った本

    感想は・・・結構重い話だなということ

    何かを介してじゃないと、自分以外と疎通ができない
    でも、何かのきっかけで殻が突然壊れる、もしくわ自分で破る事が
    できる・・みたいなメッセージだろうか

    この主人公の場合、家族とも友達ともおしゃべりしたいのにできない。
    でも、ナイトシミーの力を借りれば気持ちを伝える事が出来る。
    「ナイトシミー」ってどんな意味なんだろう?

    この感想を読んでもらって解かる様に、
    なんだか自分の気持ちがまとめられないので星は2つ

    掲載日:2008/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の殻を象徴するもの

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大好きなアンソニー・ブラウンの絵の作品でしたので、思わず図書館で見つけたとき、飛び上がって喜んでしまいました。

    主人公のエリックが想像上の友達 ナイトシミーだけを相手に話をして、現実の友達とは話をしないという設定で、アンソニー・ブラウンの絵調に正にピッタリだと思います。

    そして、マーシャという女の子が登場して、エリックが自分の殻を破っていくのですが、昨今の鬱とか引きこもりに通じる話で、妙にリアリズムに溢れています。

    アンソニーブラウンならではの絵に引き込まれてしまいましたが、特に、自分の殻の象徴を、黒マントと眼鏡と帽子として描いているのは、彼の真骨頂と言えると思います。

    どちらかと言うと大人の絵本で、小学校1年の次男にとっては難しすぎたようです。

    掲載日:2007/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の殻をやぶる

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    エリックはしゃべらない男の子。
    だって秘密の友達「ナイトシミー」がいてくれるから。
    我が子にはそういう存在はなかったように思いますが、
    (今のところ私は気がついていないだけかもしれませんが)
    心の支えだったり励ましてくれるものだったりする存在を
    心の中に持っている子どもは意外と多いのかもしれません。
    「元気になる魔法」とは、「自分の殻をやぶる魔法」ということ。
    ちょっと抽象的で息子には難しいかなあと思いましたが、
    「『ラチとらいおん』のらいおんのことみたい」と
    結構、本質をついた答えが返ってきました。
    友達になったマーシャとエリックはこれからきっと楽しい時間を過ごすのでしょう。
    ある日、現実世界と向き合う日がやってきて、
    心の中の世界は消えていく。
    もちろん、その日がいつなのかは親にも本人にもわからないのですが、
    成長過程としてゆっくり待つことがいいのかもしれません。
    小さいお子さんより小学生以上のお子さん向きです。

    掲載日:2007/06/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひみつの友だちがいることはしあわせ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    自分のコンプレックスを補ってくれる存在を持っている子は、
    救われると思いました。
    その存在からいつか卒業できたとき、本当の自分になれるのですから。
    自分の可能性をちゃんと見つけているのですから。

    悩んでいる子どもたちに手にとって貰いたい絵本です。

    掲載日:2007/03/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • もう少しゆっくりと、だんだんに

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    最近アンソニー・ブラウンの作品をよく読んでいます。
    この本は、ナビで見つけて、図書館で借りてきました。
    とても丁寧に描かれた作品で、読みやすかったのですが、内容的には、架空の友だち“ナイトシミー”の存在が今ひとつ掴みにくかったです。
    たまたま同時に借りてきた本も、架空の友だちを持った女の子の話だったので、この“架空の友だち”の存在というのは、子どもにとって、重要な位置を占めるものなのかもしれません。
    国内のものより、外国のお話にこの傾向は強いような気がします。
    でも、無理に架空の友だち離れをする必要はないと思います。その友だちを介して、少しずつ実際の友だちに近づいていけばいいのですから。
    ナイトシミーも、もう少し消えるのが遅くてもいいような気がしました。エリックがマーシャに心を開く過程がもう少しゆっくりと語られていると、もっと共感できたように思います。

    掲載日:2006/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • いつか夜明けが来るのね

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    空想の友達がいて、主人公の成長とともに去ってしまうという物語が『ラチとライオン』を思わせます。でも、こっちのほうがちょっと複雑。マーシャという女の子に出会って、エリックは嫌いな豆を食べたり、嫌いな?お風呂に入ったりする反面、閉じこもって部屋の物を壊したり。自分の殻を破るには、かなりの葛藤が必要なのですね。両親もそんな息子を寛大に見守っているという感じです。やはり周囲があせらないほうがよいのでしょう。時が来れば、子供は自分できっかけをつかみ、自分で成長していく……そんな子供の力を信じたくなる本です。アンソニー・ブラウンの描く子供の表情も、いつもながら生き生きしていて良いです。我が家の6歳の息子は、エリックがベッドで『まよなかのだいどころ』を読んでいるのを見つけて喜んでいました。

    掲載日:2006/07/22

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / かえるをのんだととさん / だるまさんが / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


2つの写真のまちがいをさがそう

みんなの声(11人)

絵本の評価(3.92)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 1
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 4

全ページためしよみ
年齢別絵本セット