しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

せんろはつづく」 みんなの声

せんろはつづく 文:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784323013633
評価スコア 4.77
評価ランキング 500
みんなの声 総数 212
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  • 電車好きの息子に1歳のときに買いましたが、3歳までの間に、繰り返し繰り返し100回近く読みました。
    赤ちゃんの絵本は、4歳以降は息子と相談しながら、100冊程保育園に寄付しましたが、この絵本は、息子が「まだとっておきたい」とのことで5歳になった今でも家に残っており、時々本棚から出しては、一人で読んでいます。
    電車好きの子どもは、将来なりたいものを聞かれると、「電車の運転士」か「車掌」になりたいとよく答えるものですが、息子は3歳くらいの時期「線路の補修をする人になりたい」と言っていた時期がありました。
    この絵本の影響を受けているのかなと思います。
    線路を作るという作業は、電車の運転とはまた違った魅力があるのだろうなと思います。
    電車の運行は、運転士や駅員だけで成り立っているわけではありません。それよりはるか以前に線路を作るという作業が存在します。小さなことではありますが、これもまた社会の仕組みを知る第一歩。
    子どもが電車を運転する絵本はたくさんありますが、線路を作る作業を描いた絵本は珍しいと思います。貴重な一冊です。

    掲載日:2016/02/04

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  • なつかしい

    この作品を読むと、なぜか昔の光景を思い出します。
    見ていて、とても微笑ましくなりました。
    娘が女の子なので、電車や線路など興味があるかな?と
    思ったのですが、食い入るように見ていました。
    絵本のなかに入りたくなる1冊です。

    掲載日:2013/05/08

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  • すごく奥深い作品です

    小児科の待合室で見つけ読ませていただきました。

    皆で線路をつなげながら今は何が必用か考え必用な物を作り、また線路をつなぎ前へ進んで行くという内容のお話しです。

    簡単な問題からなので息子もどうして線路を作ったらいいのか考えながら読んでいました。ところが次々に回避する方法が難しくなり「すごいね〜こんな線路作ったらいいのか〜」と驚いていました。

    最後の山から山へ線路をつなげていく方法は息子にとって未知の世界だったようです。

    皆で力を合わせてコツコツ頑張ればできない事なんてないよと言われてる気がしました。

    幼児とは違ったとらえ方ができると思うので小学生のお子さんにもオススメの作品です。

    掲載日:2012/04/21

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  • 電車遊びがさらに楽しくなる本

    初めて読んで視点がスゴイ!と驚きました☆

    小びと達がおもちゃの線路をつなげて電車を走らせるという内容。
    途中「やまがあった どうする?」など様々な問題が出てきますが「トンネルをほろう」というふうに次々に解決。
    最後はみんなで電車に乗って、レールがつながったことを喜びます。

    男の子なら誰でも1度は遊ぶだろうプラレールや木のレールセット。
    つなげて電車を走らせることに夢中になっている子多いですよね。
    そこに、もし絵本の小びと達がいたら・・・。
    「どうする?」「ふみきりをつくろう」「まわりみちをしよう」
    いつしか小びと達になりきって、あれこれ考えて楽しむことでしょう。

    つなげて線路を作って遊ぶ過程での想像の世界を、グンと広げてくれること間違いなしです。

    掲載日:2010/08/10

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    1
  • この子たちいったい何者?

    • きよごおさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    6人の子どもたちが枕木とレールをつなげて線路を作っていくのですが、その先には山や川、道路が待ち構えていて−。
    子どもたちが工具を駆使して鉄橋や遮断機をつくっていくさまは妙にリアル。思わず「こんなことできんやろーーー」と突っ込みを入れてしまいましたが、それでも子どもはわくわくしながら読んでいるようです。

    文字量はそれほど多くなく、また「どうする?」「そんなときは、」など文章にリズムがあってとても読みやすいです。
    わが子も文を覚えてしまっているようですが、それでも何度も読んでとせがまれます。電車好きの男の子には特におすすめの1冊です。

    ちなみに「せんろはつづく まだつづく」は更にパワーアップです。この子たちっていったい何者?

    掲載日:2010/05/23

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  • 変わらず好きだったんだ!

    皆さんからのコメントの多さが子供の人気を証明していますね。

    でも、機関車に夢中だった息子が、表紙や1コマにでも機関車が載っていようものなら飛びついた日々も遠い過去。興味の対象は完全に虫とモンスターにとって代わり、3歳の頃にはしばしば読んだこの絵本も、めっきり読む機会がなく本棚に収まっていました。
    ところが5歳のある日、寝る前の読み聞かせで眠そうな息子に「今日は1冊だけ!」と言ったところ、持ってきたのがこの絵本。正直この選書は予想外でした。かつては何度も読んだものの、優しいタッチの絵で、内容も易しかったような記憶が、今の息子には幼いかなと感じましたが、僕も内容を忘れかけていたので、新鮮な気持ちで読み始めました。
    絵本の中では子供達だけで本格的な線路を敷いていき、最後には機関車を走らすというストーリー。子供ながらに重機を操作しているところのギャップが面白くて好きです。
    線路を延ばしていくとたびたび難所にぶつかり、「どうする?」と聞かれるので、久しぶりの息子は悩んだり、ページをめくって「そうかぁ!」とニンマリ。新たな感動を覚えたようでした。
    やっぱり好きな絵本はいつになっても好きなんですね。
    息子にとって“大好き”と“安心”の詰まった特別な一冊のようです。

    掲載日:2009/01/09

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  • のりものが好きなこどもたちに

    1歳児クラス(誕生日をむかえ2歳を過ぎている子ともうすぐ2歳の子とが半分すつくらい)で読みました。
    電車をつなげて遊ぶ事が好きでもくもくと長い時間遊ぶ姿も見られたので、この本を選びました。
    「どうする」というところを真似してはその先の絵を指さし教えてくれ楽しんでいます。

    掲載日:2016/11/30

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  • プラレールの世界!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    プラレール好きな子は、特に楽しめる一冊かも
    しれません。
    小さなこどもたちが、プラレールのレールや情景を
    組むように、線路を広げていきます。
    川があったときなど、レールをまっすぐ
    つなげられないときは、次はどうする?といって
    トンネルを掘ってみたり、橋を渡らせたり。
    息子は「他にも◯◯みたいな方法もあるよね」などと
    いって想像するのを楽しんでいるようです。
    ひらがなを少しスムーズに読めるようになってきた
    ので、一人読みにもちょうどよかったです。
    各ページに小動物たちがでてきて、おてつだいを
    している姿なんかはとてもかわいらしく、
    一歳の妹もきゃっきゃと喜んでいます。

    掲載日:2016/11/30

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  • どこまでいくの?

    どこまでもつづくシリーズ。
    子供たちたくさんで、線路を作っていきます。
    木を並べたり、はしを作ったり、トンネルを掘ったりして、どんどん線路をつないでいきます。
    池があったりすると、みんなでどのように線路を引くかなどを考えながら続けていきます。
    単純なことだけど、この先はどうなるんだろう〜、とワクワクしながら読むことが出来るので楽しいです。

    掲載日:2016/10/19

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  • どんどん線路をつないでいき、目の前の障害を回避する事で鉄橋ができたり、踏み切りができたりしながら、列車がどんどん進んでいきます。リ繰り返し読んでも飽きがこず、線路のその先にあるものが気になり、想像力を掻き立てられる絵本でした。

    掲載日:2016/06/15

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