クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

ふしぎなたね」 みんなの声

ふしぎなたね 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,650+税
発行日:1992年
ISBN:9784924684676
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,953
みんなの声 総数 26
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  • 素敵な名作♪

    以前読んでいる・・・はず・・・

    カバーの3人のメッセージがおもしろいです
    なんてセンスがあるんでしょう!?
    なまけものの男とせんにん(仙人?)

    「1個は、焼いて食べるとおなかがすくことがない
    1個は植えると、秋には必ず実って2個になる」
    不思議な種を2個もらって植えます

    いいなぁ〜
    こんな実があれば(笑
    献立にも困らないよね

    くどい位(笑 同じことを繰り返します
    え〜っ、いつまで続くの?

    と、さすがのなまけ男も気付きます

    ここからが数字の倍々のおもしろさの始まり!
    安野さんの絵は
    必ず、数えられるように
    きれいに並べてくれます

    怠け者は、働き者になって
    お嫁さんももらって
    あら、みんなにも分けてる!!
    こどもも生まれ、幸せに・・・

    と、めでたし、めでたしにはならいんです
    ここがいいですねぇ

    名画のような「祈り」の場面が
    とても印象的です
    あの、怠け者が・・・

    最後の安野氏のメッセージも
    また素晴らしいです!!

    「美しい数学」シリーズ
    C壺の中は、ナビさんで購入して
    いろんな方におすすめしてます♪
    これも、名作だなぁ〜
    ほしいなぁ〜

    掲載日:2017/04/27

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  • メモ紙とペンをご用意ください!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    自称算数大好きな5歳の娘と読みました。

    最初は、ふんふん、なるほどなるほど。
    ずーっと同じ調子で続いて、
    待ってましたやっと出てきたさんすう!と喜んだ娘。

    順調に足し算をこなしていき、
    でも、次から次に増えていく豆たちに、頭を抱えた娘。

    そしてシンプルですっきりとした絵とはうらはらに、
    どんどん事態がややこしくなる豆たち。

    もうここまできたら、足し算引き算掛け算割り算できる
    お兄ちゃんの登場です。

    うーん5歳には難しかった!
    私もさすがに暗算では無理!とネをあげました。

    本格的に読みたい方、メモ紙とペンをご用意ください!
    すらすらっとかんたんにできるさんすうは、
    最初の方だけですよ!

    掲載日:2016/11/29

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  • 算数の絵本

    2倍に増える種を使って、どんどん増やしながら自分たち家族でそれを食べていきます。

    算数の計算をしながら読むので面白いです。親にも面白い!!!親子で読むと本当に楽しめます。

    シリーズで、ぜひ家にそろえたくなる本でした。

    掲載日:2016/10/11

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  • 娘の性格

    算数の本だと聞いて、図書館から借りました。
    しかし、娘は全く違う観点で聞いていたようです。

    不思議な種を仙人から2個もらう怠け者のの男。
    1つ食べれば1年おなかがすかない
    1つ植えればかならず次の年の秋に2個収穫できる・・・。
    ある年、もっと収穫するために2個とも植えたところから、
    話が転がりだします。
    このあたりは、確かに、計算したくなる展開ですね。
    その後、男には、人生の転機(結婚や子供の誕生)が訪れ
    天災の試練もあります。

    なかなか奥深いと思いながら読み終えると
    娘は「すごい信じられる人なんだねー」と感心しきり。
    どういうことかと尋ねると
    「だって、仙人とかいう怪しい人にもらったものを、私はすぐには口にできない」
    「そもそも植えたら必ず実がなる保証はどこにもない。リスク管理すべき」
    とのこと・・・・。
    娘は人一倍ビビリで、警戒心が強く、他人にあまり期待しない性格です。
    あぁ、この子はこういう思考するんだ・・と
    娘の冷静な一面を見てしまい
    苦笑する母でした・・。

    掲載日:2016/03/08

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  • 数学入門

    とてもおもしろい絵本です。
    計算をしないと、なかなか進められない絵本ですが、計算をすることを苦に思わせない魅力があります。
    計算が大嫌いな私が、何度も何度も計算を繰り返しました。
    数学を楽しむだけの絵本ではなく、教訓もこめられていて、目先のことにとらわれるのではなく、後々のことを考えていくことの大切さも感じました。

    掲載日:2013/09/05

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  • 人々の営みと再生

    父が数字が大好きな息子と安野光雅ワールドの虜になっている私の為に
    買って来てくれました。

    すぐに、繰りかえされる2つの種のうち1つを食べて1つを植えるの単
    純さに惹きつけられ、でも、これって永遠同じことの繰り返しだけれど
    どうなるの? まさかこのまま続くわけがないよね?と思っていたら、
    爆発的な数に!

    この話は、たしかに算数の話なんですが、それだけじゃない奥深さがあ
    りました。2つとも植えることにした時が、まさに人間が利益や財産を
    増やす瞬間だったのでしょう。

    そして努力と共に順調に財産を増やし家族が増え、ところが台風がやっ
    てきて洪水になり....

    もうじき東日本大震災から1年目を迎えますが、この話がとても被災者
    の人々とダブりました。
    でも、この本には希望があるのです。手元に残った少しの種からまた始
    めるのです。

    まだ何も変わらないのかもしれないし、結局は同じように被災した訳で
    はないから、被災した方々の本当の気持ちは分っていないのかもしれま
    せん。でも、どうか、この本の最後のように、彼らがまた初めから始め
    ようという希望がもてることを祈ってやみません。

    そして、この本は安野さんは本来そのようなつもりで描いたわけじゃな
    いと思いますが、そういった人々を勇気付けたりする力を持った絵本な
    のだと思います。

    もちろん単純に、息子のように算数の話としても楽しめるし、秘めた力
    を持つ本として、もっともっと人々の目にとまって欲しい本だと思いま
    した。

    掲載日:2012/03/05

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  • 混乱しちゃいます・・・

    とても温かみのある絵で、見ているだけで和みます。
    しかし、何度読んでも親が訳がわからない状態です。
    息子のほうがまだ理解できているのかも。

    私がわかったのは、
    @ちょっと考えて、ちょっと我慢すると、いい結果が得られることがあるんだよ。
    A嵐が来て台無し、そういうこともあるよね〜。
    その程度です。
    途中段階はちんぷんかんぷん。

    息子は好きなのですが、安野さんのすうがくシリーズは私には難解です。
    でも、至らない親の説明が無くても、見ているだけで理解できているようなので、
    さすが安野さん!と思います。

    掲載日:2012/03/02

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  • ほしいなぁ

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    小学校で読み聞かせボランティアをしています。
    6年生への読み聞かせ本を探していて、借りてきました。

    安野さんの素朴で優しい温かさのイラストがとっても素敵!
    ふしぎなたねの金色が効いていて、特別な種という感じが出てて
    一個食べたら、一年おなかがへらないなんていいなぁ〜
    ほしいなぁ〜!って思います。

    最初のうちはとっても簡単なので、6年生むきじゃなかったか…
    って思っていたのですが、いやいや、だんだん難しくなってきて。
    途中から頭がぐちゃぐちゃになってしまいました(笑)。
    これ、読み聞かせに使うのだったら、答えを書いたプレートを
    用意しておくとよいかもしれません。

    余談ですけど…
    この本面白かったのに、100%楽しめなかったのは…
    図書館で借りた本なのですが、心無い方が私の前にこの本を借りたようで、
    鉛筆でいちいち、答えの数字が書かれていたのです。
    ちょっと面倒くさいし、そうしたい気持ちはわからないでもないけど、
    この書き込みがなかったら、息子ともっと楽しみながら読めたのになぁ…
    ってかなりがっかりしました…。

    掲載日:2012/03/02

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  • 絵も文章もすてき

    安野さんの絵本は大好きなのですが、うかつにもこの本の存在を長いこと知らずにいました。
    なまけものだった若者が「ふしぎなたね」をもらったことで
    変わっていきます。
    努力して、工夫をして、あきらめずに生き抜くこと…
    大切なことを教えてくれる絵本です。
    嵐が過ぎ去ったあとの家族の場面に胸を打たれました。
    絵も、文章もすばらしい作品です。

    幼稚園くらいの子に読んでももちろんいいのですが、
    私は10歳の長女のために読みたいと思って購入しました。
    折を見て読み返したい絵本です。

    掲載日:2012/02/20

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  • 人生を学ぶ

    1つのたねから2つのたねが収穫でき、1つ食べたら1年何も食べなくても大丈夫という「ふしぎなたね」を、1つ食べて1つ埋めることを繰り返していた男が、ある年、2つとも埋めることに気がつき、年を重ねるごとにたくさんのたねが取れるようになったというおはなし。
    この本は、長女が数を覚えたての4才の頃に購入しました。その時はどんどん増えていくたねを面白そうに見ていていただけでしたが、小学生になった今も、時々本棚から引っ張りだして読んでいます。だんだんとこの本の本当の面白さがわかってきたようです。
    数学だけでなく、経済のこと、自然の摂理、人生のことを教えてくれる本で、大人も楽しめます。娘も、折に触れてこの本を開き、多くのことを感じてくれたらと思います。

    掲載日:2011/12/26

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